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古都プラハ、女の子に人気の小さなカフェ「Bistro no.19」でいただくプレートランチ

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古都プラハ、女の子に人気の小さなカフェ「Bistro no.19」でいただくプレートランチ
絵本の中のような町並みがかわいらしいチェコ共和国の首都、プラハにある「Bistro no.19(ビストロナンバーナインティーン)」。地元の人に愛される小さなカフェで、ノンベジとベジの2種類から選べる日替わりプレートランチはいかがですか?

気軽に立ち寄れるロケーション

気軽に立ち寄れるロケーション ヴルタヴァ川にかかる世界遺産のカレル橋 写真:鈴木知枝
石畳の上をかわいらしい赤いトラムが走るプラハの街。プラハに来たら多くの人が訪れる世界遺産のカレル橋から5分ほどのところに「Bistro no.19」はあります。トラムを利用するなら「Národní divadlo(ナーロドニー・ディヴァドロ)」が最寄り駅です。

白を基調とした店内は、シンプルで洗練された雰囲気。英語のメニューはありませんが、笑顔が素敵なスタッフがていねいに説明をしてくれるので、気軽に声をかけてみてください。

選べるプレートランチ

メインのメニューは、ノンベジとベジの2種類から選べる日替わりランチ。ベジタリアンが多いヨーロッパならではのラインアップですよね。この日はノンベジが「チキンステーキ」、ベジは「ブルグルサラダ」(各96コルナ)。「チキンステーキ」と「ビーツのスープ」を頼んでみました(セットで138コルナ)。
カブのような形で甘みのある赤ビーツのスープ
真っ赤なビーツのスープは野菜たっぷりでやさしい味付け。上にのせられたサワークリームがまろやかさをプラスしてくれます。チェコではスープを頼むとほとんどのお店でパンが付いてくるので、軽く食べたいときはスープだけでもいいかもしれません。
メインの「チキンステーキ」
クリームソースがかかったチキンステーキはごはんと一緒に。ジューシーでやわらかいチキンステーキに、クリーミーなソースがからみます。食事の量が多目なチェコではめずらしい、女性にもちょうどいいボリューム感♪ 

ドリンクにはスタッフのおすすめ「ベジンカのリモナーダ」(15コルナ)を。

日本で西洋ニワトコと呼ばれるベジンカは、チェコではとてもポピュラーな植物です。ジャムにしたりハーブティーにしたりするのだそう。すっきりと爽やかな口当たりで、かすかにベジンカの花の香りを感じることができます。ミント入りのリモナーダもあるのでお好きな方をどうぞ。

白くて可憐なベジンカの花

13時以降がおすすめです

ほかには、マフィンやアップルシュトゥルーデルなどのスイーツも並びます。テイクアウトして公園で食べる、なんていうのもいいですね。

あまり大きなお店ではないので、ランチタイムにはすぐにお店がいっぱいになってしまうことも。少し時間をずらして足を運べば、ゆったりと過ごすことができますよ。

Bistro no.19(ビストロナンバーナインティーン)

チェコ Karoliny Světlé 19 110 00, Praha 1 MAP

+420-776-797-242

10:00〜17:00

土・日曜


※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

文:

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