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【フォトコン実施中♪】シェアしたくなるフォトジェニックな伊勢志摩へ。近鉄電車で行く1泊2日伊勢志摩トリップ

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【フォトコン実施中♪】シェアしたくなるフォトジェニックな伊勢志摩へ。近鉄電車で行く1泊2日伊勢志摩トリップ
輝く日差しに誘われて、旅気分が高まる季節。青い海と空が広がる伊勢志摩へ出かけませんか。伊勢神宮をはじめ豊富な観光スポット、地元の幸を生かしたグルメやおみやげなど楽しみが盛りだくさん。近鉄の便利でお得なきっぷ“まわりゃんせ”を利用すれば、伊勢志摩エリアの電車やバスが乗り放題で、主要な観光施設にも入場・入館できます。

近鉄とことりっぷでは、8月1日(土)~9月30日(水)まで特別企画「近鉄×ことりっぷ 伊勢志摩フォトコンテスト」を実施中。素敵なプレゼントも用意されているので、お気に入りの写真で応募してみてくださいね。

お伊勢まいりと豊かな海の恵みをお目当てに

お伊勢まいりと豊かな海の恵みをお目当てに 英虞湾(あごわん)をめぐる遊覧船(左上)。伊勢神宮内宮の正宮へ向かう石段(右上)。英虞湾を望む絶景ポイントの一つ、横山展望台(提供:志摩市、左下)。“伊勢の名物”として江戸時代から親しまれている赤福餅(右下)
紀伊半島の東側に位置する伊勢志摩。古くから伊勢神宮への参拝客でにぎわう“伊勢”、海の魅力を感じられる見どころが豊富な“鳥羽”、ゆったりと過ごしたくなる海辺のリゾート“志摩”が主要な観光エリアです。伊勢神宮の神聖な空気と、門前町で感じる歴史とにぎわい、青い海と緑の山並みが織り成す美しい景観、海の幸をはじめとした豊かな食材など、さまざまな魅力にひかれて季節を問わず多くの人が訪れています。

外宮まいりの朝食に朝かゆを

外宮まいりの朝食に朝かゆを 御饌(みけ)の朝かゆ1230円。伊勢神宮の神前に供えられるお米「イセヒカリ」のおかゆを中心に、せきや自慢の珍味や、干物、温泉玉子、酢の物、漬物などの多彩なおかずと、ぜんざいが付く
伊勢神宮外宮の参道、外宮を臨む場所に建つ「伊勢せきや本店」は、あわびや伊勢えびなどの海産物を使った珍味を扱う店。その2階が、朝かゆや釜飯をいただける食事処「あそらの茶屋」になっています。
朝かゆの提供は入口にのれんがかかっている時間帯のみ(左)。1階と2階の吹き抜けは、勾玉をイメージした曲線が美しい。店内にはあわびのモチーフが所々にあるので探してみて(右上)。伊勢建築の技法を生かした風格が漂う建物(右下)
「御饌の朝かゆ」は、神様に供える尊い食べ物(御饌)を思わせる端正な趣のお膳。7時30分から10時までのメニューなので、外宮参拝の前後にいただく朝食としておすすめです。昆布とかつおのだしで割った特製のタレや山海の珍味とともに味わうおかゆは、ほっとするやさしさ。伊勢えびや鯛の霜降り、蒸しあわびやさざえをプラスした、ちょっとぜいたくなメニューも用意されています。
小鉢などがたくさん並ぶお膳は、真上から撮ると全体がよく見えて、どこかかわいらしい印象に。外光が入りやすい窓際の席で撮影すると、朝の雰囲気がより伝わりそうです。

あそらの茶屋(アソラノチャヤ)

三重県伊勢市本町13-7伊勢せきや本店2F

0596-65-6111

7:30~17:00(平日は~16:00、朝かゆは~10:00、昼げは11:30~14:30)

水曜


日々の感謝を伝えるお伊勢まいり

日々の感謝を伝えるお伊勢まいり 木々が茂り、木漏れ日が神々しく感じられる参道(左)。内宮の神域へは宇治橋大鳥居をくぐって(右上)。下から宇治橋を眺めると、木組みの美しさにも気づきます(右下)
せめて一生に一度はお伊勢まいりを…と言われ、全国から多くの参拝者が訪れる伊勢神宮には、天照大御神(あまてらすおおみかみ)を祀る内宮「皇大神宮(こうたいじんぐう)」と、豊受大御神(とようけのおおみかみ)を祀る外宮「豊受大神宮(とようけだいじんぐう)」の2つの正宮があります。外宮~内宮の順にめぐるのが習わしで、参拝の際には個人的な願い事をする前に、感謝の気持ちを伝えましょう。

また、伊勢には毎月1日の早朝に参拝する「朔日(ついたち)まいり」という風習も。1ヵ月を無事に過ごせたことへの感謝を神様に伝えるため、朔日はいつにも増して多くの参拝者が訪れます。
内宮宇治橋の北側の西から2番目の擬宝珠(ぎぼし)には神札が納められている(左上)。神楽祭では蝶を思わせる装束で舞う「胡蝶」など、さまざまな舞楽が披露される(右上)。五十鈴川でお清めができる御手洗場(みたらし)(左下)。神様の使いとされ、境内を自由に歩く神鶏(右下)
2000年以上の歴史を持つ内宮。広大な敷地内には神域への入り口となる宇治橋や、五十鈴川でお清めができる御手洗場(みたらし)、季節ごとの美しさが感じられる庭園 神苑(しんえん)などがあります。正宮へ参拝したら、荒祭宮(あらまつりのみや)など敷地内にある別宮へもおまいりしてみましょう。
長い歴史を物語る巨木やその間から差し込む光を写せば、美しく神聖な雰囲気に。参拝者が比較的少ない早朝に訪れると、ゆっくりとおまいりして静かな境内を撮影できそうです。

伊勢神宮では、年間1500回もの神事も行なわれています。春と秋の神楽祭では、内宮・外宮それぞれの神楽殿で御神楽(みかぐら)が奉奏されるほか、内宮神苑に設けられた特設舞台では雅楽や舞楽を一般公開。秋の神楽祭は秋分の日、春の神楽祭は昭和の日をはさむ3日間に行なわれます。

伊勢神宮(イセジングウ)

三重県伊勢市宇治館町1(内宮)、三重県伊勢市豊川町279(外宮)

0596-24-1111 (神宮司庁)

5:00~18:00(5~8月は~19:00、10~12月は~17:00)

無休


おまいりの後は「おはらい町」と「おかげ横丁」へ

おまいりの後は「おはらい町」と「おかげ横丁」へ 宇治橋から約800mにわたって続く「おはらい町」と、その一角にある敷地約4000坪の「おかげ横丁」。風情のある建物やユニークなモチーフ、ずらりと並ぶ商品など、心ひかれるシーンがあちこちに
おまいりの後は、内宮の宇治橋から五十鈴川沿いに続く石畳の門前町「おはらい町」へ。古くからお伊勢まいりに訪れた人々をもてなしてきた参道で、その中ほどには江戸から明治期の伊勢路の建造物を移築・再現した「おかげ横丁」があります。伊勢うどんやてこね寿しなどのご当地メニューが味わえる食事処やカフェ、手軽な食べ歩きグルメのお店などがずらりと続く街並み。人気店の前に行列を作ったり、スイーツを片手に行き交ったりする人でにぎわっています。
西洋風の建物で白い外観のキャンドルショップ「灯りの店」(左)。和の香りで中身も包み紙もカラフルなキャンドル、9個入り3520円(中上)。ゆずや金木犀、ラベンダーなどの香りがついた試験管入りのキャンドル1本(器付き)1870円(右上)。精油で香り付けしたアロマキャンドル2750円。灯すとパチパチと音を立てる(下)
雑貨やお菓子などのおみやげを扱う店も豊富で、中には個性的な専門店も。おかげ横丁にある「灯りの店」には全国から集めた、色や形、香りもさまざまなキャンドルがそろっています。あたたかな灯りがあちこちにゆらぎ、香りも漂う店内でお気に入りを探していると、いつの間にか気持ちも和んでいきそうです。伊勢限定の香りのキャンドルもあるので、探してみてくださいね。
選んだキャンドルの雰囲気に合う背景や光を工夫して、自分だけの世界感を演出するのも撮影の楽しみ。配色や置き方、小物との組み合わせなど、いろいろ試してみてくださいね。

灯りの店(アカリノミセ)

三重県伊勢市宇治中之切町52

0596-23-8834

9:30~17:30(季節により異なる)

無休


おはらい町の隠れ家的な場所へ

おはらい町の隠れ家的な場所へ 屋根瓦に“あ可福”の文字や、湯飲み茶碗と急須などのモチーフを見つけられる「赤福 五十鈴川店」(左上)。店先で目を引く朱塗りのかまど(右)。太い梁や柱を用いたどっしりとした造りの季節料理・喫茶処「野あそび棚」(左下)
おはらい町の北側にあり、メインストリートから地下道を通った先にある「野遊びどころ」。多くの人がそぞろ歩く通りを離れて、少しくつろげる隠れ家的な場所です。五十鈴川に面した堤には桜の木が植えられていて、豊かに茂る緑の葉が涼し気な木陰を作ってくれます。

「野遊びどころ」の奥、五十鈴川沿いに建つ大きな2階建ての建物が、季節料理・喫茶処の「野あそび棚」です。地元産を中心に旬の食材を取り入れた季節感あふれる料理や、和菓子や飲み物を楽しめます。広々としてどこか懐かしい雰囲気に包まれた店内。2階の屋外席や窓からの眺めも、のどかな気分に誘ってくれます。
野遊びに持って出かけたくなるような「野あそび棚」の手提げ重1890円。炊き込みご飯に、焼き物や揚げ物、煮物、果物などが付いて盛りだくさん。旬の食材を使い、月ごとに内容が変わる
お召し上がり「盆」220円。香ばしい薫りが漂う三重県産の番茶とともに運ばれます
同じく「野遊びどころ」内にある「赤福 五十鈴川店」。こちらはおはらい町に3軒ある赤福の中でも一番広いお店。椅子席やゆったりとしたお座敷、風が心地よい縁台などで、散策中のひと休みを思い思いに楽しむことができます。
宝永4(1707)年の創業以来、300年以上愛され続けている赤福餅。お店ではつくりたてが頂けます。五十鈴川の清流を思わせる三つの筋は、職人さんの手で一つ一つ美しい形に。この赤福餅のあんには、明治の終わり頃まで主に黒糖が使われていたのだとか。その後、徐々に白砂糖に変わり現在の赤福餅の味になったということです。黒糖のコクのある甘みを、江戸から明治期のお伊勢まいりの人たちは楽しんだことでしょう。そんな歴史にも思いをはせながら、ゆっくりと味わってみてはいかがでしょうか。

フォトジェニックな写真を撮るには、趣のある建物を少しだけ背景に入れてみたり、自然光を生かして〝野遊び〟をイメージしたりしてみて。料理やお菓子などを撮るときは、器を持つ人の手を入れるとぬくもりのある雰囲気になりますよ。

野あそび棚(ノアソビダナ)

三重県伊勢市宇治浦田1-11-5

0596-25-2848

11:00~17:30(L.O.17:00、土日祝は10:30~)

無休


赤福 五十鈴川店(アカフクイスズガワテン)

三重県伊勢市宇治浦田1-11-5

0596-22-7000

10:00~17:00(短縮営業)

無休


幻想的な光に魅せられる、海辺の散歩道

幻想的な光に魅せられる、海辺の散歩道 波の音や潮風を間近に感じる散策路を彩る、ビン玉のオブジェ
伊勢から南下して、英虞湾の景観と夕陽の美しさで知られる志摩へ。日没の時間が近づいたら、浜島町の目戸山海岸沿いに設けられている散策路「ビン玉ロード」へ向かいましょう。伊勢えび漁や遠洋漁業が盛んな浜島町。かつて漁師さんたちが浮きとして利用していたガラスのビン玉200個ほどが、約1kmにわたって飾られています。

「ビン玉ロード」を散策すると、海側の柵に吊るされたものや道に点々と置かれたものなど、いろいろなビン玉を見つけられます。散策路の西端あたりには、中央にハート型のモニュメントがあるビン玉ウォールも設けられ、散策する人々を楽しませてくれます。日没から23時頃まではビン玉に灯りが点灯。灯りをきれいに写すには、日没後しばらくして周りが暗くなってからがおすすめです。日没までの時間は徐々に変化していく空の色を楽しみながら、ベストショットの場所やタイミングを探してみて。
ビン玉の灯りの色は緑色や橙色などさまざま(左、右上)。ビン玉を積み上げたモニュメント「絆の灯」(右下)

ビン玉ロード(ビンダマロード)

三重県志摩市浜島町浜島

0599-46-0570 (志摩市観光協会)

見学自由

見学自由


絵になるシーンが尽きない南欧風リゾートホテル

絵になるシーンが尽きない南欧風リゾートホテル 窓からの眺めを楽しみながらくつろげるロビー(左)。シンメトリーな建物が水面に映る、オーシャンウイングのパティオ(中)。傾斜を生かしたヴィラのエリア。白壁と青空のコントラストが印象的(右)
リゾート気分にゆったりと浸るなら、志摩のホテルに宿泊するのがおすすめ。伊勢志摩近鉄リゾートのホテルなら、伊勢神宮から各ホテルへの直行バス「パールシャトル」が運行しています。“まわりゃんせ”を使えば、片道1回乗車できて、とっても便利(事前予約制※空席があれば当日も受付可)。指定のホテルで“まわりゃんせ”に添付された利用券を提示すれば、帰りに手荷物1個を自宅まで無料配送してくれるのもうれしいサービスです。

「都リゾート 志摩 ベイサイドテラス」は、英虞湾を望む絶好のロケーションと南欧風の建築美が魅力のホテル。きらめく海や青空、ロマンチックな夕景など自然の美しさとともに、外国のリゾート地を訪れたような非日常感を味わうことができます。
広々とした敷地内での散策も楽しみ。時間帯ごとに変わる景色や、細部まで統一された世界観など、ゆっくりと時間をかけて味わいたい魅力がいっぱいです。軽食やスイーツを楽しめるカフェラウンジ&テラスや、英虞湾を望むプールなど、ホテルステイを満喫できる施設も充実しています。
そのままでも魅力的な景色ばかりですが、角度を工夫して空や海を含めた構図を探したり、スペイン製のタイルなどのディテールを切り取ってみたり、少し違った印象を狙って撮影してみるのもおすすめです。
さわやかなブルーグリーンとやさしい木目をアクセントにしたオーシャンウイング3Fのスーペリアツインルーム(左上)。カフェテラスで味わうケーキセット1140円(写真はフルーツタルト、右上)。プールサイドで過ごすひとときも心地よい(左下)。遠景も近景も絵になる、ヴィラやパティオ(中下、右下)
朝日に輝く海を眺めながらテラスで味わう朝食は、心に残る旅の思い出に。スーペリアツインルームは英虞湾側とプール側の客室があるので、予約時に相談してみて
こちらでぜひ体験したいのが、海を眺めながらいただく朝食。オーシャンウイング3Fの英虞湾側のスーペリアツインルームに宿泊すると、ルームサービスで写真のように楽しむことができます。フレンチレストランから運ばれるのは、“世界一の朝食”と評される、神戸北野ホテルの総支配人・総料理長、山口浩氏が監修した「三重・志摩ブレックファスト」。松阪豚のソーセージや三重県産のはちみつ、志摩産のあおさのりを使ったフレーバーバターなど、三重県産の食材が並びます。色とりどりのプティジュースやエッグカッターを使って割る半熟卵など、休日の朝を豊かに彩る趣向も満点です。

都リゾート 志摩 ベイサイドテラス(ミヤコリゾートシマ ベイサイドテラス)

三重県志摩市阿児町鵜方3618-33

0599-43-7211

チェックイン15:00、チェックアウト11:00

無休


クルーズでのんびり味わう英虞湾のきらめき

クルーズでのんびり味わう英虞湾のきらめき 賢島駅から歩いてすぐの賢島港から出港する遊覧船
英虞湾の景観をより間近に感じられるのが、遊覧船でのクルーズ。「賢島エスパーニャクルーズ」では、大航海時代の大型帆船をイメージした「エスペランサ」で英虞湾をめぐります。英虞湾に浮かぶ大小の島々や真珠を養殖するいかだなど、志摩ならではの景観をゆったりと楽しめる約50分間のクルーズ。“まわりゃんせ”で乗船できるので、旅のプランに予定してみては。

「エスペランサ」は3本のマストを備えた大型の遊覧船。波の穏やかな湾内を、揺れを感じさせることなく滑らかに進んでいきます。光と風、潮の香りを感じる展望デッキや、ちょっとぜいたくな気分に浸れるクラシカルなインテリアの特別室などで、思い思いの時間を。船に施されたスペイン調の意匠を見つけるのも、楽しみのひとつです。
水面のキラキラした輝きをフォトジェニックに見せるなら、デッキから逆光で撮影してみましょう。特別室ではカーテンなどのインテリアを一緒に収めると、ぐっと落ち着いた雰囲気が伝わります。
船上からの風景の見どころは船内アナウンスを参考に(左上)。大きなマストなど帆船風の造りに観光気分が高まる(右上、右下、中下)。特別室イサベラでは窓からの眺めも少し違った印象に(別途料金400円が必要、左下)

賢島エスパーニャクルーズ(カシコジマエスパーニャクルーズ)

三重県志摩市阿児町神明752-11(賢島港)

0599-43-1023 (志摩マリンレジャー賢島営業所)

9:30~16:30、毎時30分に出航(12:30の便は運休。11月1日~3月20日は~15:30)

無休 ※1~2月頃に運休日あり


優雅な邸宅で過ごすカフェタイム

優雅な邸宅で過ごすカフェタイム モカ生地と生クリームのコントラストがきれいなロールケーキ550円と、炭酸水にイチゴやカシス、レッドカラントなどの果実が浮かぶミックスベリーソーダ650円
鳥羽水族館やミキモト真珠島などへ向かう人でにぎわう鳥羽駅前。そこから車で10分ほどの高台に「欧風喫茶LOBO」があります。伊勢志摩サミットでのコーヒーブレイクのお菓子に選ばれた鳥羽の銘菓、シェル・レーヌを製造・販売する「ブランカ」が手掛けるカフェです。道路沿いに控えめに立つ門を抜けてから、しばらく続く上り坂。かつて邸宅として使用されていた建物へは靴を脱いで上がるので、誰かのお宅へお邪魔するように感じられます。
天井が高くゆったりとした応接室のような一角。窓の外には庭園が広がる(右上)。ラム酒が効いた濃厚なチョコレートムース、インゴット550円。季節のジャムと生クリームを添えて(左下)
カフェとして利用されているのは、ゆったりとしたソファやローテーブルを配した落ち着いた空間と、食事しやすいダイニングテーブルが置かれた明るいお部屋。店内や「ブランカ」本店で作られるケーキやドリンクの他、ホテルのシェフを務めていた料理長によるビーフシチューやグラタンなどのランチもいただけます。
風格が漂う家具や調度品で満たされた、大人の隠れ家のようなカフェ。色あざやかなドリンクを選んだり、テーブルへの写り込みを利用したりすることで、魔法のようにフォトジェニックな写真を撮影できるロケーション。窓から見える緑を加えれば爽やかに。室内のインテリアをのぞかせると重厚な趣も伝わるので、優雅なひとときを味わいながら、楽しんでみてくださいね。

欧風喫茶LOBO(オウフウキッサロボ)

三重県鳥羽市安楽島町1331-22

0599-25-2772

11:30~16:00

火・水曜


生きものたちの素顔にキュンとする、鳥羽水族館

生きものたちの素顔にキュンとする、鳥羽水族館 つぶらな瞳とゆったりした動きに癒される、ジュゴンのセレナ(左上)。ツヤツヤした毛並みをもつラッコのメイ(右上)。オレンジ色が鮮やかで、水槽の中で映えるカクレクマノミ(左下)。ウミガメや熱帯魚が泳ぐ「コーラルリーフダイビング」(右下)
鳥羽駅から徒歩約10分の鳥羽水族館にも、“まわりゃんせ”で入館することができます。日本ではここでしか見られないジュゴンをはじめ、ラッコやスナメリ、カラフルな熱帯魚など約1200種類が勢ぞろいする、日本一飼育種類数の多い水族館。館内には順路がなく、気になる展示や生きものを気ままに楽しめるのも魅力です。

サンゴ礁の海にいるような気分が味わえる、天井までガラスに覆われた巨大な水槽「コーラルリーフダイビング」や、水辺の生きものが暮らす森を探検するようにめぐる「奇跡の森」など工夫を凝らした12のゾーン。生きものたちが暮らす環境や生態に合わせた展示でさまざまな姿を見せてくれるので、見飽きることがありません。
ラッコのメイはジャンプが得意(左)。色鮮やかな鳥は「ジャングルワールド」ゾーンの仲間(中上)。悠々と泳ぐウミガメや熱帯魚など、それぞれの水槽にさまざまな世界が(右上、下)
開館後、お食事タイムをむかえる生きものたち。ジュゴンのセレナは大きな口でムシャムシャと、好物のアマモという海草やレタスを食べる様子が見られます。お食事タイムやショーなどのイベントは、生きものたちのいつもと違う姿が撮影できるチャンス。ジュゴンの食事は時間が未定なので、タイミングが合えば見られるかも。トドやアシカがいる「海獣の王国」やラッコのお食事タイムは、HPや配布されるリーフレットで時間が紹介されているので、チェックしておきましょう。

1日3回行なわれるラッコのお食事タイムは、見どころがいっぱい。飼育員さんが投げてガラスに張りついたイカをジャンプしてキャッチしたり、お客さん目線でかわいいポーズをとったり、カラーコーンを持ってくるくると回ったり、次々と披露するパフォーマンスに驚かされます。ラッコのジャンプはお客さんを楽しませてくれるだけでなく、運動不足の解消にも役立っているそう。お食事タイムの途中には、飼育員さんがラッコの体をチェックする場面もあり、水族館で暮らす生きものたちの健康管理も大切にされています。

鳥羽水族館(トバスイゾクカン)

三重県鳥羽市鳥羽3-3-6

0599-25-2555

9:00~17:00(7月20日~8月31日は8:30~17:30) ※入館は閉館時間の1時間前まで

無休


豊かな自然に恵まれ、観光やグルメ、ショッピングなどの楽しみが尽きない伊勢志摩エリア。近鉄の便利でお得なきっぷ“まわりゃんせ”を利用して、フォトジェニックな伊勢志摩へ旅に出かけませんか。素敵な写真をたくさん撮って、ぜひフォトコンテストにも応募してみてくださいね。

特別企画「近鉄×ことりっぷ 伊勢志摩フォトコンテスト」実施中♪


近鉄とことりっぷがコラボした特別企画、「近鉄×ことりっぷ 伊勢志摩フォトコンテスト」を実施中♪

近鉄の「伊勢志摩へ行こう!」公式インスタグラムのアカウント「フォトジェニック伊勢志摩(@photogenic_iseshima)」をフォロー&ハッシュタグ「♯フォトジェニック伊勢志摩」をつけて写真を投稿すると、素敵な賞品がもらえるフォトコンテストに参加できますよ。さらに入選作品はことりっぷMagazineにも掲載!ぜひ応募してみてくださいね。
近鉄WEBサイト「伊勢志摩へ行こう!」

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