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体にやさしい発酵食品をおしゃれに楽しむ/京都・木屋町の元小学校跡地にオープンした「AMACO CAFE」

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体にやさしい発酵食品をおしゃれに楽しむ/京都・木屋町の元小学校跡地にオープンした「AMACO CAFE」
2020年7月21日、京都・木屋町通沿いの元立誠小学校跡地に複合施設「立誠ガーデン ヒューリック京都」がオープンしました。個性豊かなお店が揃う中、注目の1つは「AMACO CAFE(アマコウカフェ)」。発酵食品に特化した商品やカフェ&バーメニューが揃い、洋風での楽しみ方を提案します。

京漬物のプロが展開する、新たな発酵の形

京漬物のプロが展開する、新たな発酵の形 ガラス張りの店内には発酵食品が並び、カウンター席もある
阪急京都河原町駅から木屋町通を北へ3分ほど。芝生が印象的な「立誠ガーデン ヒューリック京都」の1階にある「AMACO CAFE」は、京漬物の有名店「京つけもの 西利」の新業態です。
漬物屋ならではの新たなチャレンジとして、現代の洋食文化に合わせた発酵食品の展開も行っていた西利。今回、ラブレ乳酸菌を使った発酵スイーツやフードを扱うショップをオープンしました。
木のあたたかみを感じる洋風のナチュラルな店内には、発酵のプロならではの技術が詰まった、洋を感じる発酵食品がずらりと並びます。

自然な甘みがうれしいパンとスイーツ

自然な甘みがうれしいパンとスイーツ 「AMACO BREAD 甘麹熟成食パン」(1本1000円)
今回新たに登場するのは、お米と麹で作った甘麹をラブレ乳酸菌で発酵させた調味料「乳酸発酵甘麹 AMACO」を使用したパンやスイーツ。
中でもおすすめの「AMACO BREAD 甘麹熟成食パン」は、生地に「AMACO」を入れることでしっとりとやわらかく、やさしい甘みが広がります。また、化学調味料不使用にも関わらず日持ちするのもポイントで、時間が経ってもふんわりとした食感が続き、日を増すごとにおいしくなるのだそうです。ロゴがプリントされた紙箱もかわいらしく、手みやげにもぴったりですよ。
左から「AMACO SWEETS CHOCOLATE」(2160円)、「AMACO SWEETS CHOCOLATE WITH MONAKA」(2160円)
スイーツも充実しており、甘みと程よい酸味がさわやかなトリュフチョコレートは、ホワイトとラズベリーの2種の味を楽しめます。チョコレートをディップにしたものとモナカのセットもあり、ディップはパンに塗るのもおすすめです。

また、ラブレ乳酸菌で発酵させた野菜を使ったドレッシングやスープ、ディップソースなど、毎日の食卓に取り入れやすい商品も並びます。

お昼はカフェ、夜はバーとして利用できる

お昼はカフェ、夜はバーとして利用できる 発酵を活かしたヘルシーなメニューが揃う
カウンターでは店内に並ぶ商品を使ったメニューを味わうことができます。
「サラダランチセット」はサラダやスープ、食パンなどが楽しめるランチメニュー。スープ7種とドレッシング4種の中から、好きなものを組み合わせて選べます。
「AMACO」を使ったモヒートやハイボールなどさわやかな味わいのカクテルやノンアルコールのモクテル、クラッカーにディップソースを合わせたおつまみなど、バーメニューも展開。
スープやドレッシングなど、気に入ったらその場で購入することができますよ。

発酵食品の魅力を存分に楽しめる「AMACO CAFE」。食生活の新たな彩りとして取り入れてみてはいかがでしょうか。

AMACO CAFE(アマコウカフェ)

京都府 京都府京都市中京区蛸薬師通河原町東入備前島町310-2 立誠ガーデン ヒューリック京都1F MAP

075-746-3123

10:00~23:00(L.O.22:00)、現在10:00~21:00(L.O.20:00)にて短縮営業中

施設に準じる


※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

文:

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