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お茶の時間を華やかにする金沢和菓子はいかが?

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お茶の時間を華やかにする金沢和菓子はいかが?
予約販売のみで、なかなかお目にかかれない吉はしの和菓子。そんな吉はしの生菓子が食べられるお店をご紹介。特別な味をぜひ味わってみて。

「吉はし/豆半」のお茶席でしか出会えない幻の和菓子

「吉はし/豆半」のお茶席でしか出会えない幻の和菓子 丸みのあるフォルムが美しい秋の上生菓子。各302円~(要予約)
茶席で振る舞われる菓子の専門店で受注販売が主な「吉はし」。創業は1947(昭和22)年。予約販売のみと知らずに立ち寄った人が気軽に購入できるようにと生まれた新ブランド「豆半」は3代目兄弟が営んでいます。素朴でかわいらしい日持ちがする和菓子が評判を呼んでいます。
砂糖と寒天で作られるカラフルな寒氷330円。おみやげにもぴったりなサイズ

吉はし/豆半(ヨシハシ/マメハン)

金沢市東山2-2-2MAP

076-252-2634

9:00~18:00(上生菓子は3日前までに要予約)

日曜の午後、不定休


加賀友禅の小物もそろう、お座敷カフェ「久連波」

加賀友禅の小物もそろう、お座敷カフェ「久連波」 吉はしの上生菓子と抹茶のセット800円
ひがし茶屋街に佇むカフェ。経営は、老舗の呉服店「ゑり虎」。店の2階のお座敷では、ひがし茶屋街を見渡しながらゆっくりくつろげます。1階では地元作家の工芸品を販売しており、加賀友禅のギャラリーも。

久連波(クレハ)

金沢市東山1-24-3MAP

076-253-9080

10:00~17:00

水曜


「甘味処 漆の実」の漆器で贅沢にいただく生菓子

「甘味処 漆の実」の漆器で贅沢にいただく生菓子 漆器で提供される吉はしのお菓子抹茶付き800円
漆器の製造販売店・能作(のさく)が経営する甘味処。気軽に漆器に親しんでほしいと店で提供するお皿やコーヒーカップなどに漆器を利用しています。店内からは公園の緑が望め、のんびりした雰囲気。

甘味処 漆の実(カンミドコロウルシノミ)

金沢市広坂1-1-60 能作本店4FMAP

076-263-8121

11:00~18:30(日曜、祝日は10:00~)

水曜


大正ロマンのレトロな雰囲気が魅力「金沢白鳥路 ホテル山楽 ティーラウンジパルティ」

大正ロマンのレトロな雰囲気が魅力「金沢白鳥路 ホテル山楽 ティーラウンジパルティ」 抹茶セット(吉はし謹製 上生菓子付き)1150円
ホテル併設のカフェ。金沢の四季を描いたステンドグラスに囲まれたティーラウンジはノスタルジックな雰囲気です。金箔入り珈琲など金沢らしいメニューも。吉はしの菓子は、完売する場合もあります。

金沢白鳥路 ホテル山楽 ティーラウンジパルティ(カナザワハクチョウロホテルサンラクティーラウンジパルティ)

金沢市丸の内6-3 金沢白鳥路ホテル山楽内MAP

076-222-1212

10:00~20:00

無休


吉はしの和菓子と、吉はしの生菓子がいただけるお店はいかがでしたか?繊細な味わいをゆっくり楽しんでくださいね。

※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

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