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意外性のあるワクワク感をプラスしたレースのハンカチ♪横浜「近沢レース店」

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意外性のあるワクワク感をプラスしたレースのハンカチ♪横浜「近沢レース店」
横浜元町にある創業120年のレース専門店「近沢レース店」ではキュートなレースをあしらったタオルハンカチが人気です。品のいいクラシカルなタイプや横浜限定のモチーフに加えて、季節をイメージしたカラフルでかわいいレースも月替りで登場します。大切な方へのギフトにされてはいかがでしょうか。

横浜元町で100年以上親しまれる老舗レース店

横浜元町で100年以上親しまれる老舗レース店 JR石川町駅、みなとみらい線元町中華街駅から徒歩5分の元町商店街にある元町本店
もともとは絹の輸出商として明治34年に創業した「近沢レース店」。時代の変化とともにリネンを使ったテーブルクロスやシーツなどを扱うお店へと業態を変えると、装飾にした刺繍やレースが注目を集めたことがきっかけとなって、その後レース製品の専門店として誕生しました。「夢とゆとりをレースにこめて」をモットーに、ドイツやベルギーなどのヨーロッパや中東など世界各国の選りすぐりや日本の技術を生かした質の高いレースなど幅広く扱います。
ライフスタイルに合わせた小物もレースでやわらかい印象に

種類も豊富な使いやすくて品のいいハンカチ

種類も豊富な使いやすくて品のいいハンカチ シンプルな中にも可憐な雰囲気が漂う「ミニタオルハンカチ」(1210円~)
一枚仕立ての総レースのショールから旅行に持っていきたいバックやポーチといったカジュアルな小物までオシャレな日常品が数多く揃うなかで人気なのが、レースのタオルハンカチです。高級ベルベットのような今治産のタオル生地に縫い付けられるオリジナルレースは、洗濯してもシワにならずノーアイロンで手入れしやすいポリエステル素材。使い勝手がいいうえに品の良さも演出してくれるお店の看板商品です。

そんな人気を支えるのが熟練の職人さんによる縫製です。コットン素材のタオル生地にポリエステルのレースをミシンできれいに縫うのはかなり高度な技術が必要で、国内に数名しかいないというベテランの職人によって仕上げられるのだそう。日本のモノづくりの良さも伝わってきますよ。

ぜひお土産にしたい横浜の限定品

ぜひお土産にしたい横浜の限定品 横浜限定「ミニタオルハンカチ」(1210円)水色・コーラルピンク・白の3色で小ぶりなサイズはバッグに入れてもかさばらない
全国に数ある近沢レース店のショップの中でも本店のある横浜市内のショップには、横浜限定のミニタオルハンカチが用意されています。
フェミニンでいて存在感のあるレースを贅沢にあしらったハンカチは、手にとるだけでもおしとやかな淑女の気分に。シルバーの糸で刺繍したお店のイニシャル「CL」にも特別感が漂います。
横浜限定「横濱ものがたり/アイスクリン」(1210円)
横浜には食パンやビールなど日本ではじめてつくられものが沢山あり、アイスクリームもその一つです。明治初期、開港間もない横浜の馬車道で試行錯誤を繰り返しながら作られた“アイスクリン”と呼ばれた氷菓子は、日本のアイスクリームのはじまりといわれています。
そんな横浜生まれのアイスクリンをイメージしたレースのハンカチはお土産にもピッタリ。横浜の歴史と一緒に持ち帰ってくださいね。

レース専門店ならではの高度な技術から生まれる遊び心

レース専門店ならではの高度な技術から生まれる遊び心 アルファベットも柄の一部に「シーズンタオルハンカチ」(1320円)
富士山や音符、アボカド、おにぎり、魚…。月ごとに新作が発表されるシリーズには、これまでレースとしてあまり取り上げられていない意表をついたユニークなモチーフも登場します。季節に合わせた小さなアイテムのオシャレをぜひ楽しんで。

日常で使うものこそレースでゆとりを感じたい

日常で使うものこそレースでゆとりを感じたい 優しい色あい「レースマスク」(2090円~)
特別感のあるレースはマスクにも。サイドには品よくレースがあしらわれ、素材も表面は麻、内側は肌ざわりのいいシルクを使うなど機能的なつくりです。きっと優しい気持ちで過ごせますよ。

今回ご紹介した商品はオンラインショップで購入できるものもあります。ぜひ普段の生活にレースを取り入れてゆったりとした気分で過ごしてくださいね。

近沢レース店 元町本店(チカザワレーステン モトマチホンテン)

神奈川県 横浜市中区元町3-119 MAP

046-641-3222 

10:30~19:00

無(年末年始休み有)


※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

文:

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