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2014.09.16
東京下町・根津のゲスト交流型ホテルのカフェ「HOTEL GRAPHY NEZU CAFE&LOUNGE」で、国際交流を楽しみましょ♪
「HOTEL GRAPHY NEZU(ホテル グラフィ ネヅ)」は、外国人を中心とした旅行者が利用する宿泊施設でありながら、住居としての貸し出しもしている、今までにないスタイルのホテルです。今年3月には施設内にカフェ&ラウンジも併設され、旅行者、住民、そしてご近所の人々の交流の場となっています。

住宅街にひっそりと佇むホテルです

根津駅から徒歩3分。すぐ近くには東京藝術大学、徒歩圏内には東京大学と、アカデミックな空気が漂う池之端の住宅街に、気持ち良さそうなテラスが印象的なゲスト交流型ホテル「HOTEL GRAPY NEZU」は佇んでいます。 こちらのホテルは、日本へやって来た海外の旅行者が短期で宿泊するだけでなく、日本人を中心とした長期滞在者が入居しており、ゲスト同士がひとつ屋根の下で生活するという不思議な空間です。

客室は白を基調としたスタイリッシュな空間です

こちらは、1泊から宿泊することができるショートステイの部屋「Single double」(1泊6600円~)。1年以上の長期滞在の場合はベッドなどの家具は一切ありませんが、1ヶ月86000円~借りることができます。※2014年9月現在は満室です。 ホテル内には滞在者全員が利用できるリビングルームもあります。みんなで座って話ができる広々としたソファ席と、ゆっくりとくつろげる1人用のイスなどが用意されています。 すぐ隣にはキッチンがあり、毎晩外国人旅行者たちが、各国の家庭料理をみんなで作り合って食事をしているとのことで、いつも盛り上がっているそうです。

共有スペースのリビングルーム

ホテル内のカフェで気軽に国際交流を楽しんで

シンプルな味付けで食べやすいサンドイッチ
外国人旅行者と住人の交流が盛んなホテルに併設するカフェ&ラウンジがこちら。 ホテルということもあって最初はちょっと入りづらいかもしれませんが、宿泊客でなくても自由に利用することができます。 朝は海外からやってきた宿泊客たちが朝食をとる姿が見られ、日中はご近所さんがまったりと本を読んだり、パソコンを持ち込んで静かに仕事をしたり。さらに夜になると再び旅行者たちが戻ってきて、グループ同士で自然と仲良くなったりするなど、まるで友人宅に訪れたようなリラックスした雰囲気が漂います。 こちらで味わえるのは、世界中の人々が食べやすい西洋料理。写真は、定番メニューの「サンドイッチ」600円。中身は、ハム、チーズ、オリーブ、ゆで玉子の中からお好みの2種類を選ぶことができ、どの国の人でも食べやすいように塩とマヨネーズでシンプルに味つけされています。 そのほか、フランスの野菜煮込み料理・ラタトゥイユをお米に盛ったちょっと珍しい「ラタトゥイユ丼」850円(写真下)や、挽肉たっぷりの「ビーフカレー」850円も人気です。「ドラフトビール」500円、「日本酒 ミニボトル」700円などアルコールも充実しているので、飲みたい気分の人はバーの利用にもぴったりです。 週末には誰でも自由に参加できる映画祭や花火鑑賞などのイベントが行われることもあるので、気になる人はそちらもチェックして出かけてみて。

こちらもおすすめ、ラタトゥイユ丼

HOTEL GRAPHY NEZU CAFE&LOUNGE
ホテル グラフィ ネヅ カフェアンドラウンジ
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