
38
2014.10.03
全米No.1のポップコーンブランド「Doc Popcorn」を原宿で堪能♪
ポップコーン・ブームが席巻する原宿に、またしてもアメリカから新店が登場。2014年5月、全米で最大の店舗数を誇る「Doc Popcorn(ドックポップコーン)」です。
体に優しい自然派のポップコーン

2003年の開業以来、たちまち全米中に広まった「Doc Popcorn」
アメリカ、コロラド州デンバーで誕生した「Doc Popcorn」は、全米でNo.1の店舗数を有し、世界で約88店舗を展開。原宿にオープンしたお店は、アジア1号店となります。 地下鉄「明治神宮前〈原宿〉駅」からほど近く、「東急プラザ 表参道原宿」の裏通りにたたずむイエローとグリーンのポップな外観が、原宿の街並みにマッチしています。 「Doc Popcorn」最大の特徴といえば、人工着色料や甘味料を使わない自然派のポップコーン。トランス脂肪酸ゼロのコーンオイルでコーティングするので、余分な油脂や調味料が抑えられ、とってもヘルシー。 さっそくポップコーンを頬張ると、コーンの自然な甘みが口いっぱいに広がります。あっさりした味わいと、サクサクとした軽い口当たりで、口に運ぶ手が止まりません。

ポップコーンをあしらったロゴマークがユニーク
塩味が利いたものやスイート系など、多彩なフレーバー

2つのフレーバーが同時に味わえる贅沢な「デンバーミックス」
ポップコーンのフレーバーは、全部で9種類。 いちばん人気の「デンバーミックス」は、「キャラメルブリス」と「トリプルホワイトチェダー」の2つのフレーバーをミックス。キャラメルの甘さと、チーズの塩気が、絶妙にマッチし互いの味を引き立てます。 “甘いものに目がない”という人には、「アップルクリスプ」がおすすめです。アップルとシナモンの甘酸っぱさが口いっぱいに広がり、デザート感覚で楽しめます。
「その場で食べる」を選ぶと、嬉しいサービスが♪

BagのRegularサイズは500円〜。Bigは600円〜、Jumboは1200円〜
サイズは、紙袋に入ったBAGが3種類(Regular、Big、Jumbo)と、缶入りのTINが2種類(Tiny Tin2600円〜、Big Tin1/3 2200円〜)あります。 BAGを購入すると、スタッフが「お持ち帰り」か「その場で食べる」のかを尋ねてきます。そこで「その場で食べる」と応えると、袋からあふれそうな山盛り状態で提供されます。 また、Big Tinは、業界最大級の3.5ガロン缶というビッグサイズ。フレーバーを3種類選べ、パーティーにもぴったりのサイズです。 週末のお店は、行列ができるくらい混み合いますが、並んでいる間にスタッフから渡されたメニュー表を見て何を買おうか悩む時間も楽しく、それほど待ち時間を感じません。平日午後なら比較的スムーズに購入できるそうです。 ヘルシー志向のアメリカのセレブも注目する「Doc Popcorn」。アメリカで最もポピュラーなポップコーン、ぜひ味わってみては。

食べ終わった後、インテリアにも使えそうなポップなデザインのTin

ポップコーンは店内併設のキッチンで作られ、できたての香ばしいにおいが店内に漂います

Doc Popcorn 原宿店
ドック ポップコーン はらじゅくてん
※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。
※画像・文章の無断転載、改変などはご遠慮ください。
渡部真人、写真:清水亮一、渡邊裕未
の人気記事















































