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カメラを持ってめぐりたい♪ 台湾第二の都市・高雄で訪れたい5つのフォトジェニックなスポット

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カメラを持ってめぐりたい♪ 台湾第二の都市・高雄で訪れたい5つのフォトジェニックなスポット
昨年、日本各地からの直行便が続々就航し、いま人気が高まっている台湾第二の都市・高雄。温暖な気候や、港町ならではの海鮮グルメ、ウォーターフロントからの夕日や夜景など魅力が満載です。
今回は、そんな高雄でカメラを片手にめぐりたい、フォトジェニックなスポットを5つセレクトしました。

世界で二番目に美しい地下鉄駅「美麗島駅」

世界で二番目に美しい地下鉄駅「美麗島駅」
「世界で二番目に美しい地下鉄駅 ※」に選ばれたこともある、「美麗島駅(メーリーダォ)」。なんといっても美しいのは、地下鉄構内にある「光之穹頂(光のドーム)」と名付けられた世界最大のステンドグラスアートです。
4500枚ものステンドグラスで形づくられたドームの繊細な美しさは、思わず足を止めてみとれてしまうほど。すべて手作業で、完成までに4年半を費やしたそうです。
一日3回行われる、ステンドグラス全体を使った光のショーも幻想的ですよ。
※「Bootsn All」が2011年に発表した”15 of the Most Beautiful Subway Stops in the World(世界でもっとも美しい地下鉄駅トップ15)“

美麗島駅(メーリーダォ)

高雄市新興区中山一路115号B1MAP

07-7938888 (【光のショー開催時間】月~木・土曜:11:00、15:00、20:00/金曜:11:00、15:00、19:00、20:00/日曜:11:00、15:00、17:00、19:00、20:00 )

6:00~24:00

無休


上下逆転の一軒家で無重力感覚を体験できる「逆さまハウス」

上下逆転の一軒家で無重力感覚を体験できる「逆さまハウス」
高雄港の倉庫をリノベーションした海辺のアートスペース「駁二芸術特區(ボゥアーㇽイースートォーチュウ)」。倉庫を改装したカフェや雑貨店、エリアの至るところに作品が展示されている様が、まるでアートの街に迷い込んだよう、と人気を集めています。中でも、2016年の夏から期間限定で登場している「逆さまハウス」は注目の作品です。

2階建の一軒家が、まるごと上下逆に建てられていて、ベッドルームやリビング、ダイニング…内部の空間もすべてが逆さま。
世界が逆さまになったような不思議な感覚を体験しながら、重力を感じない不思議な写真を撮ることができますよ。 

展覧期間:2016/7/6~2017/2/28
入場料:199元(3歳以下無料)

駁二芸術特區(ボゥアーㇽイースートォーチュウ)

高雄市鹽埕区大勇路1号MAP

07-5214899

月曜~木曜10:00~18:00/金曜~日曜、祝日10:00~20:00

無休

駁二芸術特區

カラフルな虹色のアーチと青空のコントラストが美しい「虹の教会」

カラフルな虹色のアーチと青空のコントラストが美しい「虹の教会」
高雄からフェリーで気軽に訪れることができる旗津(チーチン)半島は、高雄の人々から親しまれているレジャースポット。賑やかな露店通りやのんびりおさんぽしたいビーチ、高雄の街を一望できる灯台など、点在する名所をレンタサイクルでめぐるのが定番の楽しみ方です。
海辺に建つ「彩虹教堂(ツァイホンジィァオタン)」は、撮影場所としても人気。カラフルな虹色のアーチと、青空のコントラストが格別なんです。昼と夜とでは違った雰囲気を楽しむことができます。
旗津半島へのアクセス:MRT「西子湾駅」下車。駅から徒歩約10分ほどのフェリー乗り場から。

彩虹教堂(ツァイホンジィァオタン)

高雄市旗津区旗津三路990号MAP


美しい夕日が見たければここへ。「打狗英国領事館」

美しい夕日が見たければここへ。「打狗英国領事館」
夕日がきれいなことで知られる西子湾(シーズーワン)。浜辺からのサンセットが有名ですが、ぜひ夕暮れ時にあわせて「打狗英国領事館文化園区(ダーゴォイングォリンシーグワンウェンホァユェンチュウ)」を訪れてみて。
高雄港全体を望める高台にある、領事館からの夕日はまさに絶景。台湾に現存する最古の西欧風近代建築物の一つでもある、赤レンガの領事館に夕日のオレンジが映える情景は、思わずシャッターにおさめたくなる情緒に溢れています。

打狗英国領事館文化園区(ダーゴォイングォリンシーグワンウェンホァユェンチュウ)

高雄市鼓山区蓮海路20号MAP

07-5250100 (入場料:99元)

月曜~金曜 9:00~19:00(入場時間:18:30まで)/土・日曜、祝日 9:00~21:00(入場時間:20:30まで)

第三月曜(夏休み期間無休)


自然光降り注ぐ昼と、ライトアップされた夜。2つの顔をもつ「高雄市立図書館」

自然光降り注ぐ昼と、ライトアップされた夜。2つの顔をもつ「高雄市立図書館」
日本と台湾の設計チームの合作設計で2014年にオープンした「高雄市立図書館総館」は、図書館とは思えないシンプルでモダンなデザインが話題のスポット。
書籍展示スペースの陳列棚は、代官山蔦谷書店のモデルになったといわれる台湾の本屋「誠品書店」を思わせるおしゃれな雰囲気です。全面ガラス張りの開放的な造りで昼は自然光が降り注ぎ、ゆったりと読書を楽しむことができそう。夜になるとライトアップされ、昼とは異なる幻想的な雰囲気になるんですよ。

高雄市立図書館総館(ガオションシーリートゥシュグワンゾングワン)

高雄市前鎮区新光路61号MAP

07-5360238

火曜~日曜 10:00~22:00(土・日の最終入館時間 21:30)/祝日 10:00~17:00(最終入館時間16:30まで)

月曜


高雄への直行便は、成田空港・関西空港・新千歳空港・福岡空港・熊本空港・那覇空港の国内6空港から就航しています。出発地によって異なりますが、飛行時間は約1~4時間程度。2017年は台湾のディープな魅力に触れる、高雄へおでかけしてみてはいかがですか?
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