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目の前はオーシャンビュー!奄美の地元食材をたっぷり使ったレストラン「奄美きょら海工房」

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目の前はオーシャンビュー!奄美の地元食材をたっぷり使ったレストラン「奄美きょら海工房」
九州と沖縄の間に位置する奄美大島は、マングローブや原生林などの雄大な自然が残り「東洋のガラパゴス」とも言われています。そんな奄美大島を訪れるならぜひ立ち寄りたいのが、海沿いの絶景レストラン「奄美きょら海工房」です。
地元の食材を使ったメニューが人気のレストランで、青い海を眺めながらゆったりとした時間を過ごしてみませんか?

テラスでも室内でもオーシャンビューを楽しめる

テラスでも室内でもオーシャンビューを楽しめる
奄美空港から車で約10分。空港と主な観光名所を結ぶ道沿いに「奄美きょら海工房」があります。

お店の目の前には、青い海が一面に広がっているので、オーシャンビューを存分に楽しみたいなら、景色を遮るものが何もないテラス席がおすすめです。波の音や風のせせらぎを直に感じながらゆっくりするものいいですね。
店内は白を基調とした爽やかなインテリア。海側は全面ガラス張りになっているので、室内でも外にいるような気分に浸れます。

訪れる季節や時間帯によって、見える景色も様々です。海に沈む夕暮れを見るために、時間をあわせてテラス席に座る人もいるのだとか。

「イルカの群れやウミガメがいたこともあります。運が良ければ、3月から4月頃にクジラを見れることもありますよ」と、店長の吉永さんが教えてくれました。

店内に飾られているサンセットビューの写真

自家製のパンと純黒糖蜜でつくった、絶品フレンチトースト

自家製のパンと純黒糖蜜でつくった、絶品フレンチトースト 「“とろ〜り”とろける純黒糖フレンチトースト」(ドリンク付き918円)
カフェタイムの一押しメニュー「“とろ〜り”とろける純黒糖フレンチトースト」は、黒糖の生産地として有名な奄美大島でぜひいただきたいスイーツです。

自家製の純黒糖と奄美の海からとれた自家製海水塩を使った黒糖パンで作るフレンチトーストはふわふわの仕上がり。そこに、自然農園で育てたさとうきびの純黒糖蜜がたっぷりとかかります。

一口ほおばると、黒糖パンのやさしい甘さと、純黒糖蜜の濃厚な甘さが、口の中いっぱいに広がります。トッピングされた黒糖ソフトクリームや小豆をフレンチトーストにのせて食べれば、また違った味わいを楽しめますよ。

奄美の海の幸を、トマトソースパスタでいただく

奄美の海の幸を、トマトソースパスタでいただく 「海人のパスタ」(1080円)
ランチにおすすめの「海人(うみんちゅ)のパスタ」は、オープン当初からある定番メニュー。新鮮な車エビや夜光貝など、奄美の海で獲れた海の幸がふんだんに使われています。

トマトソースにも素材の旨味がぎゅっと含まれていて、海沿いでいただくのにもってこいのパスタです。具材は時期や天候によって変わるそうなので、その日の旬を味わうことができますね。

奄美ならではのドリンクもあります。この日いただいたのは、地元でとれたすももを使ったジュレ「すももジューレ」。鮮やかな色は南国ならでは。すももの甘酸っぱさをそのまま味わえます。

「すももジューレ」(写真奥・500円)

自家製の黒糖を使ったお菓子をおみやげに

自家製の黒糖を使ったお菓子をおみやげに 入口近くにはオリジナルのお菓子がずらりと並ぶ
お店の入口には、自家製の黒糖など地元産の材料を使ったおみやげにぴったりなオリジナルのお菓子が販売されています。純黒糖のほかにもカステラやクッキーなど、その数は数十種類にものぼります。どれもお洒落なパッケージで、おみやげにしたら喜ばれそう。
「奄美きょら海工房」は島内の観光名所や中心街から空港に向かう道添いにあるので、帰り道に立ち寄るのにぴったり。広々とした海を眺めながら旅の思い出に浸るもよし、奄美ならではのスイーツや食事を楽しむもよし。観光のルートに加えれば、最後まで存分に奄美大島を満喫することができますよ。

奄美きょら海工房 笠利店(アマミキョラウミコウボウ カサリテン)

鹿児島県 奄美市笠利町用安フンニャト1254-1 MAP

0997-63-2208

【レストラン】11:00~19:00(L.O.18:00、8月のみL.O.18:30) 【おみやげの売店】9:00~19:00

12月31日

http://kyora-umi.com/

最寄りのバス停:ばしゃ山バス停より徒歩2分

奄美きょら海工房 笠利店

※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

文:

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