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岡山・倉敷が舞台のアニメ映画『ひるね姫~知らないワタシの物語』一般試写会に5組10名様をご招待!

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岡山・倉敷が舞台のアニメ映画『ひるね姫~知らないワタシの物語』一般試写会に5組10名様をご招待!
注目作品の試写会へ、ことりっぷweb読者のみなさまをご招待します。今回は、岡山県倉敷市児島を舞台とし、高畑充希さんが主人公の声優を務めるアニメ映画『ひるね姫~知らないワタシの物語』をご紹介♪

メイン画像:©2017 ひるね姫製作委員会

今より少し先の未来を舞台に、夢とリアルをスリリングに行き来するロードムービー

今より少し先の未来を舞台に、夢とリアルをスリリングに行き来するロードムービー ©2017 ひるね姫製作委員会
『東のエデン』『精霊の守り人』『攻殻機動隊S.A.C.』など、これまでSFやファンタジーなど、重厚な世界設定を構築しその中で人間ドラマを描いてきた神山健治監督が、原作・脚本・監督を担う本作は、夢をモチーフとした物語です。

物語は東京オリンピックが迫る2020年の夏から始まります。主人公はいたって平凡な女子高生。特技といえばどこでも眠れることくらい。そんな彼女が、最近不思議と同じ夢を見るようになります。

時を同じくして、現実が歪み始め、その秘密が自分の夢にあることに気づきます。事件を解決するため東京まで旅しますが、それは彼女にとって思いがけず、“知らないワタシ”を見つける旅でもありました…。

主人公の故郷は、岡山県倉敷市

主人公の故郷は、岡山県倉敷市 ©2017 ひるね姫製作委員会
本作の主人公が住んでいるのは岡山県倉敷市。目の前には瀬戸内海が広がり、瀬戸大橋が大きく見える。この町が舞台に選ばれたのは偶然の産物でした。

大阪出張のついでになんとなく西へ足を延ばそうと考えた神山監督。そこでたまたま足が向いたのが倉敷市の児島。鷲羽山側から海側へと降りていくと、瀬戸内海が大きく目の前に広がっていました。

「瀬戸内海と瓦屋根のどこか懐かしい風景にほっとしました。そこに巨大な瀬戸大橋がかかって、非日常な感じがあるのもアクセントになって魅力的でした」こう語る神山監督は、太平洋とも日本海とも違う瀬戸内海に、以前から憧れを感じていたそうです。

女優の高畑充希さんが、初めてアニメーション映画に参加

女優の高畑充希さんが、初めてアニメーション映画に参加 ©2017 ひるね姫製作委員会
主人公・ココネを演じるのは連続テレビ小説『とと姉ちゃん』のヒロインほか多くのドラマ、映画で注目を集める女優の高畑充希さん。今回、彼女にとって、アニメーション映画初参加となります。その他、満島真之介さん、古田新太さん、前野朋哉さん、高橋英樹さん、江口洋介さんといった実力派が集合。

『ひるね姫~知らないワタシの物語~』一般試写会へ5組10名様をご招待

『ひるね姫~知らないワタシの物語~』公開を記念して、ことりっぷweb読者の中から抽選で5組10名様を一般試写会へご招待します。

○試写会日程
[日時]2017年3月6日(木)18:00開場/18:30開映
[場所]よみうりホール
※東京都千代田区有楽町1-11-1 読売会館7階

○応募締め切り
2017年2月22日(水)
※ 当選者の発表は招待券の発送をもって代えさせていただきます。

○STAFF&CAST
[原作・脚本・監督]神山健治
[出演]高畑充希、満島真之介、古田新太、釘宮理恵、高木渉、前野朋哉、清水理沙、高橋英樹、江口洋介ほか
[配給]ワーナー・ブラザース映画
『ひるね姫~知らないワタシの物語~』

『ひるね姫~知らないワタシの物語~』

2020年、オリンピックを2日後に控えた日本。「なんでこんなに眠てえんじゃろう?」岡山に父親(江口洋介)と二人で暮らす女子高生の森川ココネ(高畑充希)は、所かまわず昼寝をしては怒られる。そんな彼女はある時、最近いつも同じ夢を見ていることに気づく。窮屈で、でもどこか温かいその夢は、彼女の知らない家族の秘密に繋がっていたのだった。

http://wwws.warnerbros.co.jp/hirunehime/

©2017 ひるね姫製作委員会

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