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賞味期限は10分だけ!京都の町家カフェで味わう、サクッふわっ絶品モンブラン

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賞味期限は10分だけ!京都の町家カフェで味わう、サクッふわっ絶品モンブラン
「甘いものは食べ尽くした」というスイーツ通の注目を集めるカフェが、京都にあります。朝早くから列をつくる女性たちのお目当ては「10分モンブラン」。この話題のケーキには、どんな秘密が隠されているのでしょう。

名店で経験を重ねたパティシエのいる菓子工房直結のカフェ

名店で経験を重ねたパティシエのいる菓子工房直結のカフェ 町家の黒壁と白いドアが印象的
地下鉄東西線の二条城前駅から堀川通を南に5分。京都三条会商店街のアーケードを西へ進むと、町家をリノベーションしたカフェが現れます。
京都の一流洋菓子店で40年以上もパティシエとして活躍されてきた西田敬三さんが、「菓子工房 & Sweets Cafe KYOTO KEIZO」をオープンしたのは2016年3月のこと。この春でちょうど1歳の誕生日を迎えます。
懐の深い京町家特有のスタイル
吹き抜け空間が心地よい店内は、年代を感じさせる木組みがアクセントとなり、懐かしい雰囲気が流れます。奥へ奥へと進み白いドアを開けると、広がるのはテラス席のある中庭。そこにある離れが、数々の名スイーツを生み出す匠の工房です。

10分間だけ味わえる、至福のモンブラン

10分間だけ味わえる、至福のモンブラン 「10分モンブラン」(756円)
ちょこんと載った和栗がキュートな、正統派の風格漂うモンブラン。
1番下にふわっふわの生クリームとスポンジ生地、その上には、なんと3時間もかけてじっくり低温で焼き上げたメレンゲを重ねます。このメレンゲの軽い食感を楽しめるタイムリミットが、10分間なのです。

さっそく、フォークを入れてみると、あれっ?サクッと音がする! まるで、メレンゲがささやいているよう。そういえば、お隣の席でもモンブランを味わう方は、おしゃべりを止めて無言になっています。皆さん、このかすかな音を聞いているのですね。
五感をフルに研ぎ澄ませて、こちらのスイーツを愉しみましょう。

春限定♪ さくら色のモンブランが登場

春限定♪ さくら色のモンブランが登場 「桜の10分モンブラン」(864円)
この春、新しくお目見えするのは、「桜の10分モンブラン」。
桜のようにアレンジされたモンブランは、京都の春らしい淡いトーンが印象的です。

ほんのりピンクとグリーンに染まったペーストは、桜の葉や花びらを素材にしたクリーム。見ているだけで春の訪れを感じることができますね。もちろん、サクサクのメレンゲも楽しめます。手摘みした花びらを甘塩で仕上げたトッピングは、風にはらはらと舞う花をイメージしているそう。京都が桜色に染まる4月下旬までの限定メニューです。

京都丹波の恵みを生かしたワンプレートランチも

京都丹波の恵みを生かしたワンプレートランチも 「やまかけご飯(ランチタイム限定ドリンク付)」(993円)
スイーツだけではなく、カレーやタコライスなどのランチメニューも充実しています。
なかでも、京都の山の幸を代表する丹波とろろ芋を使った「やまかけご飯」は、思わず歓声があがる目にも鮮やかな一品。国産の五穀米に、たっぷりの丹波とろろとアボカドをトッピングし、キラキラとオレンジに輝くジュレで仕上げます。

もちもちの五穀米とクリーミーなとろろ、つるんとしたジュレのコンビネーションが面白いひと皿です。しょう油ベースのジュレの混ぜ方で、味の変化も楽しめますよ。

たっぷりとサラダが添えられている
居心地のよさに、ついつい長居してしまうKYOTO KEIZO。
天気の良い日には、中庭のテラス席でランチやスイーツを頂くこともできます。

菓子工房 & Sweets Cafe KYOTO KEIZO (カシコウボウアンドスイーツカフェキョウトケイゾー)

京都府 京都市中京区御供町293 MAP

075-821-0303

火~土曜は11:30~22:00(21:15L.O.)、日曜は11:30~19:00(18:15L.O.)

月曜(祝日の場合は翌日休)

菓子工房 & Sweets Cafe KYOTO KEIZO

※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

文:

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