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週末のおでかけ情報◆2/18(土)~2/19(日)

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週末のおでかけ情報◆2/18(土)~2/19(日)
週末の予定はもう決まっていますか?
週末に開催されるイベントや、話題のニューオープンのお店など、週末行きたいおでかけ情報をまとめてご紹介します。

【イベント】東京・池袋 「第15回クリスマスローズの世界展」

【イベント】東京・池袋 「第15回クリスマスローズの世界展」
東京・池袋のサンシャインシティで、2月17日(金)から19日(日)までの3日間、「第15回クリスマスローズの世界展」が開催されます。早春に咲く可憐な花「クリスマスローズ」の魅力を一堂に集めたイベントです。

クリスマスローズとは、早春に咲く雪割草や福寿草などと同じキンポウゲ科の植物です。花色は白、桃、赤、紫、赤紫、グリーン、クリーム、黄色などさまざまな色があり、各色ともそれぞれ濃淡があるのでとてもにぎやか。八重咲きも人気があります。

会場では、クリスマスローズをはじめとする花々の展示・販売やフラワーアレンジメントの特別展示もあり、春を彩るかわいい花をたっぷり楽しめますよ。

〇第15回クリスマスローズの世界展
【所】東京都豊島区東池袋3-1 サンシャインシティ ワールドインポートマートビル4階 展示ホールA
【期間】2月17日(金)~19日(日)
【時間】10:00~18:00※最終日は17:00まで(最終入場は30分前まで)
【料金】大人700円、小学生以下無料

http://crsekaiten.com/

雪割草

【イベント】神奈川・箱根 「箱根スイーツコレクション 2017春」

【イベント】神奈川・箱根 「箱根スイーツコレクション 2017春」
神奈川・箱根エリアで、「箱根スイーツコレクション 2017春」が開催されています。期間中、箱根エリアを中心としたホテルや美術館、和・洋の飲食店各店で、テーマに沿ったスイーツ34種類が楽しめます。

今回のテーマは「箱根の乗り物」。参加各店が、箱根の登山電車やロープウェイ、海賊船などをモチーフとしたオリジナルスイーツを創作していますよ。アイデア満載でとってもユニーク。かわいいスイーツがたくさんそろっています。

ぜひ、箱根におでかけして、スイーツめぐりを楽しんでみてはいかがでしょうか。

〇箱根スイーツコレクション 2017春
【所】小田急ロマンスカー車内販売、箱根・御殿場エリアのホテル、美術館、和・洋の飲食店(34店舗)
【期間】2月1日(水)~4月9日(日)

http://www.hakone-sweets.com/

【イベント】東京・池袋 「I LOVE SAKE 日本酒マニアック博 in 東京」

【イベント】東京・池袋 「I LOVE SAKE 日本酒マニアック博 in 東京」
東京・池袋のパルコミュージアムにて、「I LOVE SAKE 日本酒マニアック博 in 東京」が開催中です。

サブカルチャー視点で日本酒を掘り下げて発表する「Sake Pedia(酒ペディア)」や、展覧会限定の「クリエイターによるデザイン・ワンカップ」の展示・販売をはじめ、著名作家陣が手がけた「日本酒をキャラクター化したイラスト」など、日本酒を題材にした創作作品を展示。また、全国各地に棲息する「カワイイ」ご当地カップ酒も一堂に集まっていますよ。

面白おかしいユニークな展示がいっぱい。日本酒の新しい楽しみ方を発見できそうですよ。

〇I LOVE SAKE 日本酒マニアック博 in 東京
【所】東京都豊島区南池袋1-28-2 パルコミュージアム (池袋パルコ 本館7F)
【期間】2月10日(金)~3月5日(日)
【時間】10:00~21:00 ※最終日は18:00閉場。※入場は閉場の30分前まで
【料金】一般500円、学生400円、小学生以下無料

http://www.parco-art.com/web/museum/exhibition.php?id=1053

【展覧会】兵庫・姫路 「ブリューゲル、レンブラント、ルーベンス バロックの巨匠たち」

【展覧会】兵庫・姫路 「ブリューゲル、レンブラント、ルーベンス バロックの巨匠たち」 左/ジョヴァンニ・フランチェスコ・ロマネッリ《受胎告知の天使》シャルトル会修道院美術館、ドゥエ ©Musée de la Chartreuse de Douai 右/ヤン・ダーフィッツゾーン・デ・へーム《花と果実とプットー》ヨハネ・パウロ2世美術館 ©Museum John Paul Ⅱ Collection
兵庫・姫路市立美術館で、「ブリューゲル、レンブラント、ルーベンス バロックの巨匠たち」が開催中です。

光の魔術師とも称されるレンブラント、バロック絵画の代表的存在であるルーベンスといった、そうそうたる巨匠たちの傑作など全44点を展示。チェコ共和国最古の美術館である、プラハ国立美術館をはじめ、ポーランドのヨハネ・パウロ2世美術館、フランスのシャルトル会修道院美術館の3館が所蔵する名品が一堂に会します。

ルネサンス以降、16世紀末から18世紀初頭にかけてヨーロッパの様々な地域で百花繚乱のごとく花開いた「バロック美術」。近代絵画の源流ともいわれるその魅力を堪能しに、ぜひおでかけしてみてくださいね。

〇ブリューゲル、レンブラント、ルーベンス バロックの巨匠たち
【所】兵庫県姫路市本町68-25 姫路市立美術館
【期間】2月8日(水)~3月28日(火)
【時間】10:00~17:00(最終入場16:30)
【休日】月曜、3/21(火) ※ただし、3/20(月)、27(月)は開館
【料金】一般1000円、大学・高校生600円、中学・小学生200円

http://www.city.himeji.hyogo.jp/art/kikaku.html

17世紀初頭フランドル派の画家《バベルの塔》プラハ国立美術館 ©National Gallery in Prague 2016
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いかがでしたか? ぜひお出かけのきっかけにしてみて下さいね。
あなただけのとっておきの休日が過ごせますように。

※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

文:

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