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チョコレートファウンテンやパンケーキも。宮城「イチゴワールド」へイチゴ狩り

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チョコレートファウンテンやパンケーキも。宮城「イチゴワールド」へイチゴ狩り
東北屈指のいちごの名産地、宮城県山元町にある「ICHIGO WORLD(イチゴワールド)」。百貨店でも評判のブランドいちご「ミガキイチゴ」を栽培しており、いちご狩りスポットとして人気を集めています。大粒で甘みたっぷりのいちごに加え、チョコレートファウンテンや自分で焼くパンケーキなど、お楽しみがいっぱいです。

山元町のブランド「ミガキイチゴ」を生産

山元町のブランド「ミガキイチゴ」を生産 車なら、仙台市中心部から約1時間で到着
JR山下駅から徒歩10分ほどの場所にある「ICHIGO WORLD」。東日本大震災で被害を受けた山元町のいちごを復活させ、さらに進化させようとIT技術を駆使していちご作りを行なっています。

山元町産の上質ないちごの統一ブランド「ミガキイチゴ」を生産していることでも有名。「とちおとめ」「もういっこ」など複数の品種を含み、形や味の厳しい基準をクリアしたいちごのみが、ブランドの称号を受けて販売されます。“食べる宝石”とも呼ばれ、百貨店では1粒1000円の値が付くことも。

この「ミガキイチゴ」を栽培するハウスでいちご狩りが体験できるとあって、県内外にとどまらず、海外からも多くのお客さんが訪れます。

甘みがギュッと詰まった、ジューシーないちご

甘みがギュッと詰まった、ジューシーないちご
いちごと宝石をモチーフにしたマークが目印の建物で受付をしたら、いちご狩りのハウスへと移動。ポップに飾りつけられた広い空間は、上着をかけるスペースがあったり、ひと休みできるベンチや椅子が置かれていたりと、ゆったり過ごせるよう工夫されています。

両側にずらりと並ぶ栽培棚には、真っ赤に熟れた“食べる宝石”が鈴なりに。表面がつやつやしてヘタが反り返っていたら、おいしいいちごのサインです。茎を人差し指と中指ではさみ、親指をいちごの先端に添えて、くるりと上に返すように摘みましょう。

栽培品種は「とちおとめ」。今後「よつぼし」など他品種のそろうハウスも開放
ほおばると驚くほどジューシーで、濃い甘みがじゅわっと口の中にあふれます。練乳もかけ放題なので、ミルキーな甘さをプラスしながらいちごを満喫できますよ。

チョコレートやパンケーキでいちごをアレンジ

チョコレートやパンケーキでいちごをアレンジ
おいしいいちごに加えて、さらなるお楽しみも。ハウス内には毎日チョコレートファウンテン(いちご狩り料金+200円)が用意されており、摘んだいちごに付けることができます。味の変化があると、いちごを食べる手もますます止まらなくなりそう。

さらに「パンケーキごゆっくりプラン」(いちご狩り料金+300円)なら、いちご狩りの時間が30分延長に。受付で生地を購入し、ホットプレートで焼いたら、いちごや備え付けの生クリームを自由にトッピングしましょう。特製パンケーキはテーブル席に座って食べられるので、カフェ気分で過ごせますよ。

採れたてのいちごやジェラートがそろうショップも

採れたてのいちごやジェラートがそろうショップも
いちご狩りの後には、併設の「イチゴワールドショップ」へ立ち寄ってみて。持ち帰り用のいちごをはじめ、ミガキイチゴのワイン、白いいちごの成分を取り入れたコスメなどがずらりと並びます。

おすすめは、ミガキイチゴのシャーベットとジェラートです。シャーベットはいちごの果汁を50%使用し、甘ずっぱさが際立つ一品。ジェラートは濃厚なミルクジェラートと、果肉感を残したいちごジェラートのハーモニーが楽しめます。これから暖かさの増す季節、おみやげにぴったりですよ。

シャーベット、ジェラートは各400円
いちご狩りは3月20日まで土・日曜、祝日のみの開催ですが、3月21日からは月~水曜も営業。予約優先で、7日前からホームページで受付しています。すぐに埋まってしまうこともあるので、お出かけの予定を立てたら早めにチェックしてくださいね。

ICHIGO WORLD(イチゴワールド)

宮城県 山元町山寺桜堤47 MAP

050-3637-0015

いちご狩りは10:00~16:00(最終受付15:30)、ショップは10:00~16:00

いちご狩りは3月20日まで月~金曜、3月21日~6月11日は木・金曜、ショップはいちご狩り期間中無休

ICHIGO WORLD

※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

文:

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