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ジューシーな鶏肉が絶品♪ タイのカオマンガイ専門店が日本に上陸

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ジューシーな鶏肉が絶品♪ タイのカオマンガイ専門店が日本に上陸
スーツ姿の人々が行き交う東京・虎の門にある、「ガイトーンShinbashi(シンバシ)」。こちらはタイの屋台料理、カオマンガイだけを出すという珍しい食堂です。いったいどんなお店なのでしょう?

タイの人気屋台の味が日本に

タイの人気屋台の味が日本に
東京メトロ銀座線の虎ノ門駅から徒歩5分、「ガイトーンShimbashi」は、落ち着いた雰囲気のオフィス街にあります。赤・白・青の3色からなるタイ国旗と、鶏のイラストが描かれたレトロなロゴが目印。カウンター6席と、テーブルが8つの小さなお店です。

スタッフのシャツやイスなど、あちこちに配されたピンク色が印象的なこのお店は、「ピンクのカオマンガイ」として親しまれるバンコクの人気屋台、「ラーン・ガイトーン・プラトゥーナム」の日本店。50年以上続く名店から受け継いだ、本場の味を楽しむことができます。

東南アジアで人気のカオマンガイ

カオマンガイとは、鶏肉をゆでたスープでご飯を炊き、その上に鶏肉のぶつ切りをのせた料理。東南アジアで広く食べられ、タイでは定番の屋台ごはんです。あっさりした味わいで、日本人の口にもよく合います。

カオマンガイ専門店というだけあって、メインのメニューは「カオマンガイ」(並800円、大盛り850円)だけ。注文すると、その場で鶏肉を切って盛り付けてくれます。スープと秘伝のタレ、おかわり自由のパクチー付き。「とろけるマンゴープリン」が付いたセット(並1000円、大盛り1050円)にすることも可能です。

東南アジアで人気のカオマンガイ

こだわりの食材がおいしさの秘密

こだわりの食材がおいしさの秘密
主役のチキンには、臭みの少ないハーブ鶏を使用しています。やわらかくジューシーで期待を裏切りません。そして、何よりおいしいのがごはんです。タイから輸入した上質なジャスミン米が、鶏の旨みを吸いこんでほどよく炊けています。
タイから仕入れた調味料を使ったタレは、酸味と甘味、辛みがうまく調和し、さっぱりしているのに濃厚で飽きのこない味。鶏のだしが効いたスープも、しっかり存在を主張しています。

このほか、サイドディッシュに「パクチーサラダ」(350円)があり、パクチー好きに人気です。キンキンに冷えた「シンハービール」(560円)のおともにぴったりです。

全国に進出予定の「ガイトーン」

この「ガイトーン」、東京では虎ノ門と渋谷にあるほか、大阪や福岡にも店舗があります。またうれしいことに、今年11月には神奈川の「ラゾーナ川崎プラザ」内にオープンし、その後も札幌や仙台、新潟など、全国の主要都市で開業予定とのこと。

暑い夏でも、さっぱりしたゆで鶏肉にスパイシーなタレをかけたカオマンガイなら、するっと食べられてスタミナ維持にもおすすめ。テイクアウトが可能なので、オフィスで、自宅で、タイの味を楽しむのもいいですね♪

全国に進出予定の「ガイトーン」

ガイトーンShinbashi(ガイトーンシンバシ)

東京都 港区西新橋1-20-11 MAP

03-6206-6710

11:00-21:00 (L.O.21:00)※鶏肉がなくなり次第終了

日曜

ガイトーンShinbashi

※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

文:

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