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パティスリー界の巨匠・フィリップコンティチーニ氏、世界初のブティック&カフェを銀座にオープン

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パティスリー界の巨匠・フィリップコンティチーニ氏、世界初のブティック&カフェを銀座にオープン
パリを代表するパティスリー界の巨匠・フィリップコンティチーニ氏が開いたブティック&カフェが、この春「GINZA SIX」にオープン。名物“クイニータタン”をはじめ、感性豊かな天才パティシエのスイーツを味わってみませんか?

フィリップ・コンティチーニ氏が全スイーツを監修

フィリップ・コンティチーニ氏が全スイーツを監修
東京メトロ 銀座線・丸ノ内線・日比谷線「銀座駅」A3出口から徒歩3分。「ギンザシックス」の地下2階、注目の飲食店が集まるフロアに「フィリップ・コンティチーニ」はあります。

ブティックのショーケースには、フィリップ・コンティチーニ氏が監修した焼き菓子、ショコラ、生菓子などが美しく並んでいます。

フィリップ氏はスイーツだけでなく、料理も監修したフランスのレストラン「ラ・ターブル・ダンヴェール」「ペトロシアン」が、ミシュランガイドで1つ星を獲得、数々の大手飲食企業の料理顧問も担当しています。

また“フランス菓子=甘い”という常識をくつがえし、フランスで現代の味覚にあった“甘さ控えめ”のスイーツを浸透させた立役者でもあります。

そんな巨匠が、満を持して初めてオープンした自身のお店なのです。

“噛むほどに、もっと食べたい”を追求

“噛むほどに、もっと食べたい”を追求
オープン前には何度も来日し、日本で良い素材が見つかると積極的に取り入れたのだそう。また日本人パティシエへの指導も徹底しており、直接つくり方を指導しています。

フィリップ氏がこだわった点は、“噛むほどに、もっと食べたい”と思わせるおいしさの広がり。どれも見た目はシンプルですが、ひと口食べると繊細で濃密なおいしさが感じられる味わいです。

伝統菓子同士を組み合わせた名物「クイニータタン」

伝統菓子同士を組み合わせた名物「クイニータタン」
「クイニータタン」(486円)
お店の名物は、フランス伝統菓子の「クイニーアマン」と「タルトタタン(=キャラメリゼされたりんごのタルト)」をかけ合わせた、新たなスイーツ「クイニータタン」。

ブティックの隣の工房で手づくりされ、焼き上がると次々に売れていきます。
真ん丸な形がかわいく、見た目はバターでつやつや。
半分に割るとバター、砂糖、りんご、レモン汁、バニラで煮込み、薄くスライスしたりんごが現れます。生地はカリッモチッとした触感で甘さがしっかりしていて、中のりんごは甘すぎずすっきりし、そのバランスが絶妙です。

しっかりとした酸味が新鮮な「タルトシトロン」

しっかりとした酸味が新鮮な「タルトシトロン」
「タルトシトロン」(594円)
生菓子では、そば粉でちょっぴりアクセントを効かせた「タルトシトロン」がおすすめ。レモンの酸味がしっかりとしたコンフィに生クリームがプラスされ、そば粉独特の芳ばしさが鼻に抜けていきます。

またさりげなくコンフィにプラスされたゆず果汁からも、爽やかな香りがたっぷり感じられます。

パティシエが目の前で腕をふるう、カフェカウンター

パティシエが目の前で腕をふるう、カフェカウンター
店内にはパティシエがお客さんの目の前で腕をふるい、盛り付けの様子を見せてくれるカフェカウンターもあります。

大きな器に綿細工やアイスが添えられたスペシャルな「クイニータタン(ドリンク付き)」(2484円)などがいただけるので、こちらもぜひ利用してみてくださいね。

PHILIPPE CONTICINI(フィリップ・コンティチーニ)

東京都 中央区銀座6-10-1 GINZA SIX B2F MAP

03-3289-4011

10:30~20:30 (イートインL.O.19:30)

ギンザシックスに準ずる

PHILIPPE CONTICINI

※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

文:

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