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鎌倉に3年間限定で登場! パン屋×マフィン専門店「エリぱんサンドイッチ@米町マフィンズ」

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鎌倉に3年間限定で登場! パン屋×マフィン専門店「エリぱんサンドイッチ@米町マフィンズ」
小さな名店「エリぱんサンドイッチ」と「米町マフィンズ」が合体して、鎌倉の大町にリニューアルオープンした「エリぱんサンドイッチ@米町マフィンズ」。パンもマフィンも楽しめるとっておきのカフェです。

出会いは偶然、それとも必然!?

出会いは偶然、それとも必然!? 店舗の場所は鎌倉・大町の元米町マフィンズ。イートインスペースもある
鎌倉の大町で週3日だけオープンしていた人気のマフィン専門店「米町マフィンズ」。店主が家族の転勤に伴い、しばらく鎌倉を離れることになった時に出会ったのが、同じ鎌倉の扇ガ谷で自家製パンを販売していたパン職人でした。それが「エリぱんサンドイッチ@米町マフィンズ」誕生のきっかけです。

エリぱんサンドイッチのオーナー・有我エリさんは、食品会社のメニュープランナー時代に天然酵母パンと出会い、そのおいしさに感動。パン作りの勉強をするためにフランスのアルザス地方に留学した経歴の持ち主です。帰国後は、知人の店に間借りする形でパンやサンドイッチを販売してきました。
米町マフィンズの二代目店主・松井葉子さんは、もともとこのお店のお客さん。縁あってお店を継ぐことになり、以来、伝授されたレシピでマフィンを作り、新たなファンを獲得していました。

一時的に鎌倉を離れることになったけれど、3年後には戻ってくる予定の松井さんと、小学校の遠足で鎌倉を訪れた時から、いつかこの町でお店を持ちたいと思っていた有我さん。そんな2人の出会いがあって、米町マフィンズの店舗でエリぱんサンドイッチが営業することになったのです。

パンがおいしいサンドイッチ

パンがおいしいサンドイッチ 具だくさんで目にも楽しい日替わりサンドイッチ
有我さんが切り盛りし、パワーアップしたお店でいただきたいのが、地元産のお野菜がぎっしり詰まった「日替わりサンドイッチ」(500円〜)です。

幾重にも重なったレタス、色鮮やかなニンジンラペ、半熟の目玉焼き、紫キャベツにキュウリ、チーズやハムなどがはさまったボリューム満点の一品は、かぶりつく前にしばらく眺めていたい“萌え断”サンドイッチ。

一口食べれば、しっとりしたパンとシャキシャキした野菜の歯ごたえが絶妙なハーモニーを奏でます。
バゲットと具材が相性抜群のベトナムサンドイッチ
ベトナムのソウルフード、「ベトナムサンドイッチ(バインミー)」(650円〜)も人気です。

特製バゲットにニョクマムやレモングラスで味付けしたお肉、ニンジンとダイコンのなます、レタス、そしてパクチーがたっぷりのった一品は、ほどよい堅さのバゲットと、日本人の口にも合うおだやかな味付けが特徴。注文を受けてから作るので、いつもできたてのおいしさが味わえます。

お店は車が入れない路地の奥にあるので、喧噪とは無縁。サンドイッチにスープと飲み物がついた「ランチセット」(1000円〜)をオーダーして、店内でゆっくり過ごすのもおすすめですよ。

新作マフィンも登場!

新作マフィンも登場! 人気のシナモンロール(左)と自家製酵母パン
自家製酵母や国産小麦を使用したパンは、常時3〜4種類が店頭に並びます。人気はガルダモン入りの「シナモンロール」(250円)。くるみやレーズンがたっぷり入った「自家製酵母パン」(200円〜)は、かむほどに味わい深いさが増します。

もちろん、松井さんから託されたレシピで作る「マフィン」(180円〜)も健在。ほうれん草とベーコンなど新作マフィンも仲間入りし、新旧ファンの舌を唸らせています。
マフィンのラインナップは日替わりで5種類
ボリューム満点のサンドイッチか、味わい深い自家製酵母パンか、それともはちみつを使ったやさしい甘さのマフィンか、どれにしようか迷ってしまいますね。セットメニュー以外のすべてがお持ち帰り可能です。

エリぱんサンドイッチ@米町マフィンズ

神奈川県 鎌倉市大町1-1-2 MAP

070-5368-2702

10:00〜(売り切れ次第閉店)

月・火・水曜、第2・第4日曜

エリぱんサンドイッチ@米町マフィンズ

※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

文:

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