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GINZA SIX店限定「Wチーズケーキデニッシュ」を求めて『ヴィエノワズリー ジャン・フランソワ』へ|by PARISmag

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GINZA SIX店限定「Wチーズケーキデニッシュ」を求めて『ヴィエノワズリー ジャン・フランソワ』へ|by PARISmag
毎日の暮らしのなかで少しだけ心が弾むような豊かさをお届けするWEBマガジンPARISmag(パリマグ)から、GINZA SIXで話題のパン屋さん『ヴィエノワズリー ジャン・フランソワ』をご紹介します。
フランスのパンとしてパッと想像するのは、バゲットですよね。バゲットはランチや夕食など日々の食事に欠かせないパンですが、おやつや朝ごはんなどのシーンでよく登場する「ヴィエノワズリー」というパンがあることをご存知でしょうか?

「Viennoiserie」はフランス語で菓子パンという意味。生地にたっぷりのバターを使用したデニッシュ生地を使っていたり、フルーツやチョコレートなどの具材がのっていたりと豊富なバリエーションがあるヴィエノワズリーは、食事と一緒に楽しむというよりは、朝ごはんとして食べたり、子どもたちが学校帰りにおやつとして食べることの多いパンです。私たちも馴染みのあるクロワッサンもヴィエノワズリーの1つだったりします。

今回はそんなヴィエノワズリーを楽しめるパン屋さんを紹介します。

GINZA SIXにオープン!ヴィエノワズリー専門店

GINZA SIXにオープン!ヴィエノワズリー専門店
訪れたのは、銀座エリア最大の商業施設GINZA SIXの地下2階にある『Viennoiserie JEAN FRANÇOIS(ヴィエノワズリー ジャン・フランソワ)』。

カフェ&ベーカリーのお店『JEAN FRANÇOIS(ジャン・フランソワ)』はM.O.Fというフランス国家最優秀職人章のシェフであるジャン・フランソワ氏の技術と精神を受け継ぐベーカリーです。

これまで渋谷・横浜・表参道の3店舗展開していますが、今回、初業態となるヴィエノワズリー専門店の1号店が銀座に誕生しました。

日本で独自に開発された商品や、GINZA SIX店限定のメニューもあるとのこと。さっそく見ていきましょう!

2種類のチーズを味わう「Wチーズケーキデニッシュ」

2種類のチーズを味わう「Wチーズケーキデニッシュ」
GINZA SIX店限定の「Wチーズケーキデニッシュ」。コロンとしたフォルムがなんとキュート。名前の通り、2種類のチーズを存分に味わえる贅沢なデニッシュです。

作る工程も手間ひまかけていて、まずデニッシュ生地を焼き、そこにアパレイユを流し込んでもう1度焼きます。

最後にドーム状にしたレアチーズを乗せて、生クリームでデコレーションをして完成!
デニッシュ生地は2度焼きしているため、サクサク&パリパリした食感。2種類のチーズは、上が北海道のまろやかなクリームチーズを使ったレアチーズで、下はコクのあるフランス産のクリームチーズチーズを使った濃密なベイクドチーズになっています。

レアチーズケーキとベイクドチーズケーキの2種類を一度に味わえちゃう新感覚のデニッシュ。

すでに看板商品となっており、なんと1日に300個ほども出るほど!お1人様2個限定ですのでオープン時に行くのがおすすめです。
旬のフルーツが味わえるデニッシュも。取材時は「デニッシュ・フレーズ」はいちごでしたが、季節の移り変わりとともに種類を変えているそう。

今後どんなフルーツのデニッシュが登場するのか楽しみですね。デニッシュはひとつひとつ包装し、保冷剤もつけてくれるので、手土産にもぴったりです。

バターを贅沢に使ったデニッシュフレンチトースト

バターを贅沢に使ったデニッシュフレンチトースト
1日に3回焼き上がるという「デニッシュフレンチトースト」も大人気。お店の「デニッシュ食パン」を使ったフレンチトーストです。

発酵バターを贅沢に使った「デニッシュ食パン」はとてもリッチな味わい。フレンチトーストが焼き上がると、その甘くいい香りにつられて立ち寄るお客さんも多いのだとか。
焼きあがったばかりのフレンチトーストを購入し、さっそくいただきます。
切ってみると、その見た目はぷるぷるの卵焼きのよう。ひとくち頬張ると、外側のカリッとした食感からはじまり、次にやって来るのは中のふわっとトロっとした食感。

デニッシュの層にアパレイユがしっかりとしみこんでいるので、どこを食べてもおいしい!

「デニッシュ食パン」を使ったジューシーなフレンチトースト、こちらは1度に10個前後の限定販売となっています。焼き上がり時間をチェックしておくとよいでしょう。

いろんな味を楽しんでほしい

いろんな味を楽しんでほしい 濃厚カスタードの「アップルパイ」
メニューのほとんどは、今回新たに開発したものがほとんどなのだとか。女性のお客さんも、いろんな味をちょっとずつ食べられるようにという心遣いから、小ぶりな大きさにしています。
添加物やマーガリンを一切使わずに作っているそうです。食材はこのメニューにはここの食材が合うということを吟味し、ひとつひとつこだわって厳選しています。
お店の奥には工房があります。パティシエとブーランジェの両方がおり、パンを焼く一方でケーキを作っている、そんな工程も見ることができるんです。

10年以上愛されるクロワッサン

10年以上愛されるクロワッサン
「ジャン・フランソワ」のベーカリー&カフェの店舗でも人気だという「クロワッサン」。なんと10年以上も人気の定番メニューなんです。

その形は少し変わっていて、リボン型の細長い形をしています。発酵バターをたっぷりと使ったクロワッサンは、外はパリパリしていて中はしっとり。
定番のクロワッサンを使ったクロワッサンダマンドや、新登場のチョコクロワッサンもあります。
グルテンフリーマフィン・クランベリークリームチーズ
また、グルテンフリーのヘルシーなメニューもあります。今回訪れたときには、米粉を使ったマフィンやキャロットケーキがありました。米粉を使っているので、腹持ちもよく朝食にもおすすめなのだとか!
グルテンフリー・キャロットブレッド
グルテンフリーのメニューも今後も増えていくそうです。グルテンを含まない食生活を実践しているけど、ヴィエノワズリーが食べたい!パンが食べたい!という人にもうれしいですね。
ヴィエノワズリーを専門とするお店『ヴィエノワズリー ジャン・フランソワ』。見ているだけで、気分が上がる華やかなパンばかり。素敵な1日のはじまりを迎えたいとき、リフレッシュしたいとき、ちょっと特別な日の手土産に、あなたの生活を華やかに彩るヴィエノワズリーを見つけてみてはいかがでしょうか?

ヴィエノワズリー ジャン・フランソワ GINZA SIX店(ヴィエノワズリージャンフランソワギンザシックステン)

東京都 中央区銀座6−10−1 GINZA SIX 地下2階 MAP

03-5537-5520

10:30~20:30

施設に準ずる


PARISmag編集部

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