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ニッポンの美を再発見するブランド @cosme nipponで初秋の美肌づくり

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ニッポンの美を再発見するブランド @cosme nipponで初秋の美肌づくり
東西南北、津々浦々の風土や素材に見出される、日本ならではの美しさ。その美しさを体現する日本女性は、肌や髪が美しいと世界でも評判です。

そんな日本女性の美にまつわる情報がどこよりも多く集まる美容の総合サイト@cosmeが、今年からユニークなコスメブランド@cosme nipponをスタート。

日本各地の知られざる原材料や成分、古来から受け継がれる技術や想いにフォーカスした@cosme nippon にはどんなコスメがそろっているのでしょうか。

はじまりは、沖縄の海藻を使った肌を美しくするマスク

はじまりは、沖縄の海藻を使った肌を美しくするマスク 天然コットン100%のシートに、美容液約1本分をたっぷり染み込ませて。爽やかなコリアンダーの果実の香りによるリフレッシュ効果も。@cosme nippon 海藻と花と果実の美容液マスク with 琉球美肌 1回分 27.5ml 3枚入り(1200円)/アイメイカーズ
今年の春に第1弾として発売されたのは、沖縄が世界に誇る素材、沖縄モズクから抽出したオキナワモズクエキス(フコイダン)を保湿成分として配合したマスク。沖縄モズクは、神の島と呼ばれる浜比嘉島の近くの、奄美大島から石垣島あたりの海域でしか採れない海藻です。
この沖縄モズクを毎日のように食べている漁業の人はみんな肌ツヤが良いそう
沖縄の海は透明度が高いことでも知られていますが、それはバクテリアなどの栄養素が乏しいということでもあります。ただ、太陽の光が海中によく届くため、光合成をするモズクにとっては好環境ですくすくと育ちやすいのだそう。そのため沖縄モズクに含まれるフコイダンはとても純度が高く、ミネラルを豊かに含んでいます。

乾燥対策、日焼け後のケアにもぴったり

乾燥対策、日焼け後のケアにもぴったり
1tの沖縄モズクから抽出できるエキスは、たったの10kgほど。貴重なフコイダンとともに、マスクには沖縄の恵みともいえるほかの美容に良いエキスも絶妙なバランスで配合されています。ハリを高めるハイビスカス、肌の保護に働くシークヮーサー、肌を柔らかく整える月桃など。のせて10分で、みずみずしくプルプルな肌へ。飛行機の中の乾燥対策、旅先での日焼けのアフターケアにも最適な一品です。

第2弾は阿蘇の大自然発。馬のたてがみ油のハンドケア

第2弾は阿蘇の大自然発。馬のたてがみ油のハンドケア
シリーズ共通の保湿成分のベースはこうね油。香りのベースは熊本の生産量が日本一のヒノキで、ゼラニウムやラベンダー、スパイスを合わせたウッディハーブの香り。左から @cosme nippon 阿蘇の馬のたてがみ油 ハンドウォッシュ 250ml(2300円)、ハンドローション 250ml(2700円)/ともにアイメイカーズ
@cosmeに寄せられる膨大な口コミ情報のなかでも、つねに筆頭にあがるのは肌の乾燥悩み。とくに皮脂腺が少なくバリアに乏しい手肌は、秋から冬にかけてカサつきに悩む方が多いのではないでしょうか。そんな乾燥対策にうってつけの素材を追求した結果、次なる素材として白羽の矢を立てたのは阿蘇の馬のたてがみ=“こうね”から採れる油でした。
活火山である阿蘇山を中心に広大に広がる阿蘇の大自然
1500年ほど前から、すでに人々の暮らしの中で保湿アイテムとして親しまれていたことがわかっている馬油。その中でもこうね油は、馬のたてがみからごくわずかにしか採れない特別なオイル。実際、馬のこうねを扱う女性たちの手肌が非常に美しかったことから、@cosme nipponではこうね油を配合したハンドケアアイテムを商品化しました。

融点が低く、人肌の温度ですっとなじむ軽やかな“こうね油”

こうね油は、さまざまな天然成分の中でも非常に人間の皮脂の組織と近いということがわかっている成分。すっとなじんで浸透し、皮脂の代わりとなって肌を守るバリア機能を発揮したり、ハリ感やなめらかさを与えてくれます。

阿蘇の馬のたてがみ油シリーズのハンドケアシリーズは、このこうね油をメインに、肌を潤わせて柔らかくツヤやかに導く、ヒアルロン酸やシアバター、ハチミツ(アイテムにより異なる)やチャ葉エキスも配合されています。

融点が低く、人肌の温度ですっとなじむ軽やかな“こうね油”こうね油はリノール酸はじめ脂肪酸を豊かに含有、肌残りしない感触の優秀な潤い成分
こうね油やヒアルロン酸のほか、植物バターや植物オイル、さらにケラチンを配合することで健やかな爪をキープ。@cosme nippon 阿蘇の馬のたてがみ油 ハンド&ネイル美容液 12g(1480円)/アイメイカーズ
シリーズの中でも、こうね油がもっとも贅沢に配合されているのはハンド&ネイル美容液。爪まわりにするりとまろやかになじみ、指先をしっとり整えて爪の割れやささくれを防いでくれます。

また、ハンドウォッシュは潤いを奪うことなく手肌を清潔に整え、ハンドローションはベタつかず伸びやかに溶け込むのでボディローションとしても使える優れものです。

第3弾となる新作はfrom 北海道。北山麓の雪どけハーブ水

第3弾となる新作はfrom 北海道。北山麓の雪どけハーブ水 フェイス&ボディミストは、角質層を水分で満たして肌の透明感やうるおい保持力アップを促す。クレンジングウォーターは拭き取りタイプ、朝の洗顔に使えば化粧のりの良いすべすべ肌に。左から @cosme nippon 北山麓の雪どけハーブ水 フェイス&ボディミスト(2400円)、クレジングウォーター(2200円)/アイメイカーズ
初夏から残暑、9月の半ば頃まで続く日本の高気温・高湿度。@cosmeに寄せられる声の中には、テカリと乾燥が共存する混合肌、インナードライ状態に悩んでいる方も非常に多いそう。

そんなトラブルに対応できるベストな素材として辿り着いたのは、北海道のピュアな純水、北山麓の雪どけ水と有機農園で育てられたオーガニックの和ハーブでした。
北山麓の雪どけ水は、北海道の名水16種の中でもとくに澄んだ水と評判
北海道の羊蹄山に降った雪や雨が地下へと浸透し、約70年という長い年月を経て浄化された北山麓の雪どけ水。限りなくピュアなこの純水は、日本の名水100選のひとつ。透明感に満ちた清らかさ、肌へのやさしさも申し分なく、今回は化粧品で初めて採用されることになったそうです。

一つずつ手摘みされ、やさしい日差しで天日干ししてから漬け込まれたハーブたち

一つずつ手摘みされ、やさしい日差しで天日干ししてから漬け込まれたハーブたち 北山麓の雪どけ水をベースに、皮脂分泌の調整や潤いチャージといった働きかけを持ったコスメを作るべく、配合されることになったのは石見沢市の有機農園「白石農園」の和ハーブ。北海道の厳しい寒さを生き抜いた生命力あふれるハーブの中から、ハッカ、ヨモギ葉、シソ葉、クマザサ葉、カミツレ花が選ばれ、濃縮したエキスを配合
5種の和ハーブエキスのほか、オーガニックのアロエベラ、北海道産の砂糖大根から抽出した保湿成分ベタインも配合。クレンジングウォーター、フェイス&ボディミストともに、栽培から生産まで、すべて北海道で手作業によって作られています。クレンジングウォーターで皮脂や汗のベタつきをリセットし、フェイス&ボディミストで夏疲れによって潤いバランスを崩した肌を調整と、セットでの活用がおすすめです。
美の宝探しをするように国内のモノ・コト・ヒトに目を向け、ご当地コスメを越えた美容アイテムを生み出す@cosme nippon。第4弾、第5弾と、これからどんな土地のすばらしい素材を私たちの心身に届けてくれるのか、今後も目が離せないブランドです。

<発売中>
海藻と花と果実の美容液マスク with 琉球美肌 1回分 27.5ml 3枚入り(1200円)
阿蘇の馬のたてがみ油 ハンド&ネイル美容液 12g(1480円)
阿蘇の馬のたてがみ油 ハンドウォッシュ 250ml(2300円)
阿蘇の馬のたてがみ油 ハンドローション 250ml(2700円)
北山麓の雪どけハーブ水 フェイス&ボディミスト(2400円)
北山麓の雪どけハーブ水 クレジングウォーター(2200円)

@cosme nippon(アットコスメニッポン)

https://cosmenippon.com/

日本の良いもの(素材や製法・作り手)と@cosmeユーザーやスペシャリストの声を結び付け、オリジナル製品を共創していくプロジェクト「@cosme nipponプロジェクト」。@cosmeに寄せられた膨大な情報を手に旅にで、各地の豊かな自然や伝統から生まれた植物や食べ物、知る人ぞ知るご当地コスメを探し出し、現代の基準に合わせて少しだけアレンジし、お届けします。

@cosme nippon

石塚久美子

石塚久美子

美容ライターとして『SPRiNG』『Numero TOKYO』『リンネル』など女性誌を中心に美容記事を執筆。最近は体調管理のために学んだタイ式ヨガやアートを使った、セルフケアのためのワークショップをおこなったり、味覚カウンセラー協会の講師としても活躍中。

http://www.iszkkmk.com/

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