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限定アイテムや計り売りも♪蔵前のマスキングテープ専門店「mt lab.」

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限定アイテムや計り売りも♪蔵前のマスキングテープ専門店「mt lab.」
今年2月、蔵前にマスキングテープブランド「mt」の初の路面店「mt lab.」(エムティ ラボ)がオープンしました。これまでは完全予約制でしたが、10月からは、予約なしでも来店できるようになり、多くのファンが訪れています。一体どんなお店なのか足を運んでみました。

店内は実験室をイメージ

店内は実験室をイメージ
大江戸線蔵前駅A5出口から徒歩1分。ものづくりの町・蔵前に「mt lab.」はひっそりと佇んでいます。店内へ入ると、そこはさながら、マスキングテープの実験室のようです。

真っ白な壁には、色とりどりの定番アイテムや新商品など、300種類以上のマスキングテープが、試験管をイメージした透明の筒に、ディスプレイされています。

限定アイテムがたくさん

限定アイテムがたくさん 暗闇で光る「蓄光テープ」(918円)
お店の特徴は、なんと言っても、ここだけでしか購入できない、ちょっと変わったアイテムが豊富にそろっていること。

たとえば、日中に光を集め、暗いところで自然発光する「蓄光テープ」(918円)。1時間ほど発光するという優れもので、元々は自社工場で目印として使っていたそうです。
こちらは、円形ではなく、三角の形をしたマスキングテープ「グラデーション三角形」(518円)。絵柄も三角で、三角づくしの一品です。
お店で一番人気なのは「両面印刷テープ」(259円)。

表だけでなく、裏にも模様が印刷がされているため、ガラスに貼ると、裏表それぞれの柄が楽しめます。

マスキングテープになる前の「紙」も販売

マスキングテープになる前の「紙」も販売
こちらの店ではマスキングテープの原料の「カラーワックスペーパー」(54円)も一緒に販売されています。

独特のつやっとした見た目や、くしゃくしゃとなる風合いが、紙好きの心をくすぐります。オリジナルの紙袋を作ってみたり、壁に貼ってみたり、使い方はいろいろ。

まるでミニ工場体験。テープのはかり売り

まるでミニ工場体験。テープのはかり売り お値段は1mm15円。
店内では、日にち限定&予約優先で、テープのはかり売りも行なっています。小さなテープを裁断する機械があり、お好みの太さにカットしてもらうことができます。

3mmの薄いものから100mmまでの極太まで、お店の方に希望を伝えてくださいね。柄は幾何学模様や花柄など5種類ほどが用意されています。開催日の詳細は、HPでチェックしてみてくださいね。


来年、誕生して10周年を迎えるマスキングテープ「mt」。これからどんなアイテムが登場するのか、さらに注目が集まりそうです。

mt lab.(エムティ ラボ)

東京都 台東区寿3-14-5 MAP

非公開

10:00〜12:00、13:00〜19:00

月・火曜

mt lab.

※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

文:

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