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キュートな「にゃんこパフェ」が人気のブックカフェ。 京都の町家「ことばのはおと」

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キュートな「にゃんこパフェ」が人気のブックカフェ。 京都の町家「ことばのはおと」
※現在の店舗は天神北町に移転しています。
猫が好きな人も、とくにそうでない人も、その愛らしさに誰もがキュンとなるとうわさの「にゃんこパフェ」に会いたくて、築150年を超える京町家のブックカフェ「古書と茶房 ことばのはおと」を訪れました。

静かな御所西エリアにそっとたたずむむブックカフェへ

静かな御所西エリアにそっとたたずむむブックカフェへ
市バス・堀川下長者町から歩いて3分。堀川通から下長者通に入って東へ一筋目、油小路通を南へ下がるとほどなくして、閑静な住宅街に溶け込んだ京町家のブックカフェ「古書と茶房 ことばのはおと」にたどり着きます。
白地に黒猫があしらわれたのれんをくぐり、靴を脱いで畳敷きの店内へ。
棚には絵本や小説、デザイン関連本、マンガなど、店主の中村さんが選んだ2000冊を超える本がずらりと並んでいます。時を経て味わいを増した空間には、思わず「ただいま」と言いたくなるような懐かしさがあふれています。

猫好きがときめくアイテムが店内のあちらこちらに

中村さんご夫婦が猫好きなことから、店内には招き猫や置物、手ぬぐいなど、猫をモチーフにしたアイテムが飾られています。
猫本コーナーもあり、猫にまつわる本だけでも、ざっと100冊以上あります。

遊び心は縁側の床にも。さりげなく猫の足跡が描かれているんです。

猫好きがときめくアイテムが店内のあちらこちらに

お待ちかねのにゃんこパフェとご対面!

お待ちかねのにゃんこパフェとご対面! ※パフェの内容は変更される場合もあります
注文してからしばらくすると、本日のおめあて「にゃんこパフェ」(800円)が登場。目の前に運ばれてくると、あまりの愛らしさに小さな歓声を上げてしまいます。そうめんでひげを、チョコレートで肉球まで描いたとても手が込んだ一品で、ブラウニーも添えられています。季節替りで、フレッシュいちごやフレッシュキウィなどが登場しますが、今回は「フレッシュオレンジのにゃんこパフェ」です。バニラアイスの下にはみずみずしいオレンジがいっぱい。バナナやマンゴーソースがかかったシフォンケーキもひそんでいます。後ろ姿もキュンとくる愛らしさ!ときめきが止まりません。

「にゃんこパフェ」は13時からのメニューで、一組で2個まで、一日20個限定とのこと。クリスマスシーズンには、期間限定でいちごの「クリスにゃーすパフェ」も登場するそうですよ!

おいしい珈琲をお供に、ゆったりとした時間を過ごせます

おいしい珈琲をお供に、ゆったりとした時間を過ごせます
パフェで甘い幸せに浸ったあとは、コーヒーもおすすめです。美山の焙煎職人オオヤさんがプロデュースした「KAFE工船」の豆を、一杯ずつ丁寧にハンドドリップで淹れてくれます。香りも味わいも豊かだけれどあと口はすっきり。ゆっくりといただくのにぴったりです。

ヒーリング系の心地よいBGMもさりげない音量で流れています。読書にふけったり、音楽を聴きながらのんびりしたり、思い思いの時間を過ごしてみてはいかが。

古書と茶房 ことばのはおと(コショトサボウ コトバノハオト)

京都府 京都市上京区油小路通下長者町下ル大黒屋町34 MAP

075-414-2050

11:30~L.O.19:00

月・火曜

古書と茶房 ことばのはおと

※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

文:

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