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【宮城】センスが光る銘菓がいっぱい。おみやげにしたい仙台のお菓子7選

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【宮城】センスが光る銘菓がいっぱい。おみやげにしたい仙台のお菓子7選
人気の旅先、仙台。冬休みも多くの人でにぎわいます。有名なスイーツ店も多く、何を選ぼうか悩みますよね。今回は、おみやげにぴったりのお菓子が買える仙台のお店をご紹介。地元で愛され続けているクッキーや、店主のセンスが光る美しい和菓子や焼き菓子など、この地でしか出会えない、すてきなお菓子が見つかりますよ。

【大町西公園】季節感あふれる和菓子。「森の香本舗」

【大町西公園】季節感あふれる和菓子。「森の香本舗」 「ほほえみ」(8枚入り1404円)
市街地から少し離れた静かな住宅街の中にたたずむ「森の香本舗」。グラフィックデザイナーの経歴を持つ2代目店主が作る、四季の花木や生き物を細やかに表現した和菓子は、食べるのがもったいないほどの美しさです。
和菓子「ほほえみ」は、繊細な食感の白いおせんべいにピンクの一筆で、紅をひきほほえんだ“お福さん”を柔らかく表現。梅味と味噌味、2種類の餡がはさまれています。店主が描いたという、梅の木にうぐいすが止まったパッケージのかわいらしさにも注目です。

森の香本舗(モリノカホンポ)

仙台市青葉区大手町5-5MAP

022-223-1314

9:30~18:30

月曜、第2・4日曜


【勾当台公園】ハワイの空気をまとうクッキー。「けんと」

【勾当台公園】ハワイの空気をまとうクッキー。「けんと」 クッキー1袋(430円・包装代別)。店主が毎日作るクッキーは日替わりで20種類ほど
仙台市内に2店舗を構える手づくりクッキーの専門店「けんと」。店内には、クッキーが入ったレトロなガラス瓶が所狭しと並んでいます。英会話講師として37年前にハワイから来日した店主が、懐かしい故郷の母の味を思い出しながらクッキーを作りはじめたのが、お店を開店するきっかけでした。ちょっと分厚くぽってりとした「けんと」のクッキーは、毎日食べたくなる素朴な味わい。モダンで洗練されたお菓子とはまた違って、おおらかなハワイの風土を思わせる親しみやすさです。

けんと 一番町店(ケントイチバンチョウテン)

仙台市青葉区一番町2-5-12 一番町中央ビル1F C102MAP

022-215-5054

11:00~18:30

無休


【勾当台公園】洋×和のオリジナル焼き菓子。「まめいち」

【勾当台公園】洋×和のオリジナル焼き菓子。「まめいち」 右下が「まめいち雁月」(230円)。焼き菓子は上生菓子より日持ちするので、手みやげにぴったり
「和菓子 まめいち」は、地元出身の女性職人が作る、現代の歳時記を取り入れた創作菓子が話題のお菓子店。
和の要素を取り入れたオリジナルの焼き菓子も、毎日4~5種類そろいます。なかでも東北地方に伝わる郷土菓子「雁月(がんづき)」をアレンジした「まめいち雁月」が人気。本来はもちもち食感の黒糖生地に黒ごまなどをトッピングした素朴なお菓子ですが、こちらの雁月は中にジューシーなドライフルーツがたっぷり。コーヒーや紅茶にも合う、新感覚の和スイーツです。

和菓子 まめいち(ワガシマメイチ)

仙台市青葉区本町2-19-9 クリスタルパレス本町ビル東側2FMAP

022-302-4720

10:00~18:00

水・木曜


【仙台】星空をイメージした錦玉羹。「晴れの菓」

【仙台】星空をイメージした錦玉羹。「晴れの菓」 手前:「銀河のきらめき」(1個300円、3個入り950円)、奥:「ずんだ羹」(1個280円、3個入り900円)
JR仙台駅東口に建つショッピングビル「S-PAL仙台東館」の2階。テイクアウト専門の菓子店やパン店が並ぶ一角にある「晴れの菓」は、仙台を代表する和菓子店のひとつ、「玉澤総本店」の新ブランドです。
星空をモチーフにした錦玉羹「銀河のきらめき」は、黒砂糖たっぷりの層と透明感を活かした層の全体に金粉をちりばめ、満天の星空を表現。さっぱりとした味わいと黒砂糖のこっくりとした甘さが感じられ、見た目も味もバランスよく仕上げられています。

晴れの菓(ハレノカ)

仙台市青葉区中央1-1-1 S-PAL仙台 東館2FMAP

022-352-1280

10:00~21:00

不定休(S-PAL仙台 東館の休業日に準じる)


【仙台】ふっくら小豆の四角いどら焼き。「ankoya」

【仙台】ふっくら小豆の四角いどら焼き。「ankoya」 左:「いもどら」(220円)、奥:「あんどら」(165円)。4種類の定番商品に、季節商品がひとつ並ぶ
仙台駅から徒歩5分。アーケード街の路地裏にある「ankoya 駅前店」は、四角いどらやきの専門店。ひとつずつ、丸い皮であんこを四角く包んだどら焼きは、全部で5種類。どれもころんとしたフォルムで、そのぷっくり感に心奪われます。厚みのあるどらやきをぱくっとひと口。しっとりとした皮に包まれた上品な甘さのあんこがほろりと崩れ、小豆の甘い香りが口いっぱいに広がります。

ankoya 駅前店(アンコヤエキマエテン)

仙台市青葉区中央1-8-31 名掛丁センター街MAP

022-265-8123

11:00~19:00

日曜、祝日


【青葉区中山】小さな焼菓子工房のクッキー。「ハウスカ」

【青葉区中山】小さな焼菓子工房のクッキー。「ハウスカ」 「プレーンクッキー」(210円)。季節や日によってさまざまなモチーフが登場
仙台市中心部から車で20分ほど。仙台市郊外にある「hauskaa(ハウスカ)」は、クッキーやワッフルなど選び抜いた素材で作ったスイーツがそろう焼菓子工房。店頭には約15種類の焼菓子が並び、季節や週ごとにラインナップが替わります。スイーツはすべてが卵不使用で、北海道産小麦や自家製酵母など厳選した素材を使用。定番の「プレーンクッキー」は、バターがやさしく香る素朴な味わいが人気のひと品です。

hauskaa(ハウスカ)

仙台市青葉区中山5-19-21 コーポスズキ201MAP

022-778-5236

11:00~17:00※工房のオープン日やイベント情報はFacebookやBlogにて要確認

不定休


【泉区寺岡】ポップな色合いがキュートな干菓子。「円菓」

【泉区寺岡】ポップな色合いがキュートな干菓子。「円菓」 「おはじき」(497円)は、見た目がキャンディのように鮮やか
仙台駅から車で約30分ほどの住宅街にある、小さな和菓子店「円菓」。個性豊かな和菓子が、店内の木製のカウンターにひとつずつディスプレイされています。なかでも、特に目を引くのが「おはじき」。本物のおはじきが付いたパッケージを開くと、まるいフォルムの干菓子がころん。口に含むとすっと消えていき和三盆の上品な甘さが広がります。
通年で取り扱う和菓子のほか、季節の上生菓子は月に1回以上のペースで入れ替わって並びます。訪れたときにどんな和菓子に出会えるのかも楽しみですね。

円菓(マドカ)

仙台市泉区寺岡5-12-24MAP

022-785-7547

9:00~18:00 ※日曜、祝日は17:00閉店の場合あり

不定休


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いかがでしたか?
今回は過去に紹介した記事から、覚えておくと便利な仙台でおみやげにしたいスイーツをまとめてご紹介しました。
年末年始は休業の場合もあります。メニューや営業時間、定休日などの情報は、各記事の公開時のものです。事前に各店舗に確認してからおでかけしてくださいね。

※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

文:

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