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梅のほのかな香りに春を感じて。京都・北野天満宮と周辺のグルメ7選

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梅のほのかな香りに春を感じて。京都・北野天満宮と周辺のグルメ7選
いちばん寒が厳しい季節に開花し、春の訪れを告げる梅の花。京都一の名所といえばやはり、「北野天満宮」です。今回は、北野天満宮への参拝や、梅苑の散策とあわせて行きたい周辺のお店をピックアップ。老舗のうどんやお餅はもちろん、ポルトガルやオーストラリア出身のシェフが作るメニューも気になります。おさんぽの参考にしてくださいね。

京都を代表する梅の名所「北野天満宮」

京都を代表する梅の名所「北野天満宮」
京都屈指の梅の名所・北野天満宮。毎年1月の下旬から境内の梅が咲き始めます。満開になる2月の終わりごろの2月25日には、梅の花をこよなく愛した祭神・菅原道真の命日にあたる「梅花祭」が行われ、舞妓さんによる野点席や天神市でにぎわいます。
約1500本の梅が植えられた境内の梅苑は、2月の初旬から公開予定。また「梅花祭」の夜は梅のライトアップとなり、光輝く美しい梅林を見ることができますよ。

北野天満宮(キタノテンマングウ)

京都府京都市上京区馬喰町MAP

075-461-0005

4~9月5:00~18:00(閉門)、10~翌3月5:30~17:30(閉門) 各行事により夜間の開門あり

無休


NYと京都がコラボしたチョコ大福。「ノットカフェ」

NYと京都がコラボしたチョコ大福。「ノットカフェ」 「チョコレート大福 nunu chocolates×長五郎餅本舗」(378円)
小さめのバンズに、厚い玉子焼きがはさまれた「出し巻きサンド」がビジュアル・味ともに人気の「ノットカフェ」。京都の老舗和菓子店が、ニューヨークのチョコレートメーカーのチョコを使って作ったブラウニーやチョコレート大福など、こちら限定のオリジナル和洋スイーツも評判です。「チョコレート大福 」は、弾力があるお餅にチョコレート入りのあんこが包まれ甘さ控えめ。カカオの風味が余韻を残します。

knot café(ノットカフェ)

京都市上京区今小路通七本松西入東今小路町758-1MAP

075-496-5123

10:00~18:00

火曜(25日が火曜の場合は営業)


豪州風ホットサンドが人気。「ジャムジャーラウンジ」

豪州風ホットサンドが人気。「ジャムジャーラウンジ」 「ジャッフル トースティー(エッグ・ベーコン・ホウレンソウ・トマト・チーズ)」(600円)
築110年の京町屋をリノベーションしたカフェ「ジャムジャーラウンジ&イン」。オーストラリアで長年暮らしていたオーナーが開いたこのお店は、建物の古き良き雰囲気にオーストラリアから輸入したヴィンテージ家具が並ぶ、温かみのある空間。「ジャッフルトースティー」は、トマトやチーズなどの具材をパンで挟み、外はこんがり、中はとろっと焼き上げたホットサンド。オーストラリアではポピュラーなメニューなのだそう。カフェの奥には1日2組限定で宿泊できるゲストハウスもありますよ。

JAM JAR LOUNGE & INN(ジャムジャーラウンジアンドイン)

京都市上京区今小路通七本松西入二丁目東今小路町 758-2MAP

075-204-8508

カフェ10:00〜18:00

月曜(祝日の場合は翌日)


美しい世界感が広がるデザート「トワズィエム」

美しい世界感が広がるデザート「トワズィエム」 カフェのスイーツ感覚で一皿から注文することができ、価格も500円~と手頃
今出川通の南側にある、さわやかなブルーの外壁とガラス窓に描かれたパリの街並みが目を引く建物が「Pâtisserie café 3ème」(パティスリーカフェトワズィエム)です。こちらは、注文が入ってから飾り盛りをするフレンチのひと皿デザート“アシェットデセール”の専門店。焼き色をつけたり、ソースやパウダーをかけて仕上げる美しいデザートが運ばれてくると、思わずカメラを構えてしまいます。持ち帰りにぴったりの焼き菓子やパンもありますよ。

Patisserie cafe 3eme(パティスリーカフェトワズィエム)

京都府京都市上京区西上善寺町206MAP

075-406-0366

11:00~22:30(L.O.22:00)、日曜は~19:00

火曜、不定休


太くて長い名物うどん。「たわらや」

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たわらや

極太もちもち
「たわらやうどん」
歴史ある一本うどん
今は食べやすいように二本になってるらしい。
#たわらやうどん#たわらや#一本うどん#北野天満宮

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鳥居前の今出川通りから南に入ってすぐの場所にある「たわらや」。メニューには、ランチにぴったりの定食から、ぜんざいなどの甘味までそろいます。名物「一本うどん」は、割り箸よりも太い手打ちうどんがインパクト大。かつお節や昆布などでていねいにとったおだしもあっさりとした味わいです。腹もちが心配という方は、うどんと丼がセットになった定食をどうぞ。

江戸時代から続く粟餅の老舗「澤屋」

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北野天満宮

北野天満宮の前にある老舗 さわやさん!目の前で粟餅を丸めてくれます。出来たての粟餅最高に美味しかった😋
#北野天満宮#粟餅

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今出川通に面した「澤屋」は、創業は天和2(1682)年創業の粟餅の老舗。現在は12代目の店主が営んでいます。店内で粟をついて作る餅は、作り置きをせず、オーダーを受けてから餅を手にとって丸めていきます。ひと皿に、甘さ控えめのこし餡ときなこをまぶしたもの、2種類のセット。ぷちぷちした粟の食感が残るお餅は、柔らかな食感です。持ち帰り用の粟餅も販売しているので、おみやげにもいいですね。

粟餅所 澤屋(アワモチドコロサワヤ)

京都府京都市上京区北野天満宮前西入ル南側紙屋川町837-7MAP

075-461-4517

9:00~17:00(売り切れ次第閉店)

木曜、毎月26日、木曜が毎月25日の場合は営業


リスボン出身のシェフが手作り。「カステラ ド パウロ」

toko toko
北野天満宮天神市

北野天満宮の大鳥居横に
ポルトガル菓子のお店が
あります。
#カステラ ド パウロ

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元は造り酒屋の蔵だったという建物の扉に施された、ポルトガルのタイル“アズレージョ”が目を引く「カステラ ド パウロ」。こちらはポルトガル伝統菓子「パォンデロー」と、それをもとに日本で発展したカステラの専門店です。ポルトガルの3地方のパォンデローの食べ比べでは、味や食感の違いを楽しめます。日本ではエッグタルトとも呼ばれる「パステル デ ナタ」などの焼き菓子も豊富。イートインでは、ポートワインやマデイラ酒とともに楽しんで。

Castella do Paulo(カステラドパウロ)

京都府京都市上京区御前通り今小路上ル馬喰町897蔵AMAP

075-748-0505

9:30〜18:00(カフェ〜17:00)※お菓子が完売次第、閉店の場合あり

水曜(25日または祝日の場合は営業、翌日休)、 第3木曜日


不思議な路地の奥にある「ヱントツコーヒー舎」

不思議な路地の奥にある「ヱントツコーヒー舎」 自家焙煎の「ヱントツブレンド」(500円)などがいただける
北野天満宮から歩いて今出川通を東へ進み、10分ほどの場所にある「まぼろし小路東入ル ヱントツコーヒー舎」。「まぼろし小路」という、ちょっと不思議な雰囲気の路地の突き当りにあるお店です。映像関係のセットの制作に携わっていた2人のオーナーが小路から内装までを手がけたというだけあって、こぢんまりとした店内の至るところに、遊び心ある装飾や仕掛けが散りばめられていています。
昔ながらの喫茶店を思わせるナポリタンやオムライスといったメニューや手作りのチーズケーキ、一杯ずつハンドドリップでていねいに淹れるコーヒーとともに、その不思議な雰囲気も味わってみて。

まぼろし小路東入ル ヱントツコーヒー舎(マボロシコウジヒガシイルエントツコーヒーシャ)

京都府京都市上京区佐竹町110-2MAP

075-464-5323

12:00〜20:00

水・木曜


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いかがでしたか?
今回は過去に紹介した記事とことりっぷアプリの投稿から、覚えておきたい、京都・北野天満宮周辺でみつけたグルメをまとめてご紹介しました。
商品や営業時間、定休日などの情報は、各店舗に確認してからおでかけしてくださいね。

※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

文:

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