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旅の思い出をご当地柄のはがきに綴ろう。郵便局オリジナルのレターアイテム「わたしだより」

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旅の思い出をご当地柄のはがきに綴ろう。郵便局オリジナルのレターアイテム「わたしだより」
旅先で素敵な雑貨屋さん巡りをするのが好きな方、今度の旅では、ぜひ郵便局に行ってみませんか。各地の郵便局には、その地域ならではの絵柄が入ったオリジナルの郵便アイテムがあるんですよ。

そこで今回は、和風の落ち着いた配色でその土地ならではの風景や名物をおしゃれに描いた「わたしだより」シリーズのはがきとフレーム切手をご紹介します。

全国10箇所の名物が絵柄に。活版印刷の手触りで温かみがある「はがき」

全国10箇所の名物が絵柄に。活版印刷の手触りで温かみがある「はがき」 「はがき」(各200円)
「わたしだより」は、「自分に送る旅はがき」をコンセプトにして生まれたレターアイテムシリーズです。北海道、東京、鎌倉、金沢、富士山、名古屋、京都、広島、福岡、沖縄の全10エリアの一部郵便局で限定販売されています。

シリーズの中で最もその地域らしさを楽しめるアイテムが、「はがき」です。柄は全部で35種類。全国共通の2種類に加えて、上記10エリアの郵便局限定柄があります。
沖縄の限定郵便局で購入できる「はがき」は、全4種類
ご当地名物がいくつも描かれたファニーな柄や、土地を象徴する建造物が大きく描かれたモダンな柄など、1箇所につき複数の種類があります。自分の好みや送る相手に合わせて、自由に選べるのが嬉しいですね。

はがきとお揃いで使いたい「フレーム切手」

はがきとお揃いで使いたい「フレーム切手」 「フレーム切手」/右:墨、左:桜(各1200円)
「わたしだより」発売1周年を記念して、「わたしだより」のはがきとお揃いの柄の「フレーム切手」が発売されました。「はがき」と同じ全10エリアの柄から1種類ずつ、計10枚の62円切手が、1枚のシートにまとまっています。

旅行前に「わたしだより」販売郵便局に立ち寄れるならば、あらかじめ「フレーム切手」を買っておくのがおすすめです。旅先で「わたしだより」販売郵便局に立ち寄れなくても、ご当地柄の切手が1枚あれば、土地の雰囲気を感じられるはがきを送れますよ。観光帰りに立ち寄った郵便局でご当地の切手を使ったあとは、次の旅行に備えて手元に残しておきましょう。

地域ごとの個性が光る「風景印」

地域ごとの個性が光る「風景印」 「わたしだより」がある京都中央郵便局(左)と、新千歳空港郵便局(右下)の風景印。ご当地の名所が描かれた風景印(右上)が全国にいくつもある
郵送時に押してもらう消印の一種で、地域の名所や名物が描かれた「風景印」(風景入り通信日付印)があるのをご存知でしょうか。風景印がある郵便局は、全国でなんと1万局以上もあるんですよ。風景印がある郵便局の窓口で頼めば、局員さんに風景印を押してもらえます。

現行のはがき料金以上の切手を貼っていれば、はがき以外の紙にも風景印を押してもらえます。旅先の思い出を綴っているノートに「フレーム切手」を貼り、風景印を押してもらうという思い出の残し方も素敵ですね。
今度の国内旅では、郵便局に立ち寄って「わたしだより」のはがきとフレーム切手を手に入れて、ゆっくりと自分にお便りを綴る時間をとってみませんか。旅先から帰ってきた頃にはがきが届くので、現地での楽しい出来事を思い返して、旅がさらに印象深くなりますよ。

時間に余裕をつくれたら、旅好き、紙モノ好きなお友達にも送るのも素敵です。「わたしだより」のはがきとフレーム切手で、旅の思い出をさらに深めてくださいね。

※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

文:

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