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乙女心をくすぐる焼き菓子がいっぱい!週3日オープンの横浜・焼き菓子専門店「ベイクルーム」

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乙女心をくすぐる焼き菓子がいっぱい!週3日オープンの横浜・焼き菓子専門店「ベイクルーム」
横浜にある「ベイクルーム」は、自由が丘の人気店「Jiyugaoka BAKE SHOP」の元パティシエ・錦織翠さんがオープンした焼き菓子専門店です。店内には、表情がひとつひとつ違う「キャロットケーキ」など、ビジュアルもおいしさも大満足の焼き菓子がいっぱい!コーヒーやお酒とのペアリングも楽しめます。

ボリューミーな焼き菓子たち

ボリューミーな焼き菓子たち 爽やかなパステルブルーの壁が目印
関内駅から桜木町方面に向かって徒歩7分。ここに自由が丘の人気店「Jiyugaoka BAKE SHOP」の元パティシエ・錦織翠さんが手掛ける小さな焼き菓子専門店「ベイクルーム」があります。オープンは、金・土・日の3日間だけ。オープン前から人が並び、土日は、15時にお菓子が売り切れることもある人気店です。
常時15種類の焼き菓子が揃う
店内には、大ぶりのケーキやクッキーがずらり。「いままで自分が出会った世界中のお菓子の中から、おいしいと思ったものを提供しています」という錦織さん。アメリカやイギリス、スイスなど、一つの国に収まらない、さまざまな国のお菓子が楽しめるのもここのお店の魅力のひとつです。

人気ナンバーワンは?

人気ナンバーワンは? 左・たっぷりのマシュマロが嬉しい「スモア」(350円)。右・豆乳ラテ(450円)
ラインナップは常時15種類。中でも人気の定番商品は、アメリカのアウトドアでおなじみのスイーツ「スモア」(350円)です。キャンプファイヤーの火を囲みながら、スティックに刺したマシュマロの表面を焦がし、チョコとサンドしていただくお菓子です。
ベイクルームの「スモア」は、一度溶かしたマシュマロを、板チョコと全粒粉で作るクッキーでサンドしたもの。ふわっと口の中で溶ける弾力のあるマシュマロと、甘さ控えめのクッキー、パリパリの板チョコの組み合わせは、いままで味わったことのない食感!
クリームチーズがたっぷりのった「キャロットケーキ」(300円)
また、ひとつひとつ表情の違うユニークな「キャロットケーキ」(300円)も大人気。にんじんのみならず、ナッツや干しブドウなどのドライフルーツがゴロゴロ入った、シナモンの香りが楽しいケーキです。子どもへのおみやげに買うママも多いそうですよ!

季節限定ものや日替わりも

季節限定ものや日替わりも 生の苺を使った「苺サンドクッキー」(350円)
定番もの以外にも、季節限定や日替わりも4~5種類ずつご用意。今の時季は、「苺サンドクッキー」(350円)を4月まで期間限定で提供中。バタークリーム、とジャム、そしてフレッシュな苺をそのままをクッキーで挟んだ、苺の粒々食感が楽しいスイーツです。
下・ドライいちじくを使ったスイスのお菓子「エンガデイナー」、上・3種のベリーが入った「ベリーとリコッタチーズケーキ」(各300円)
ドリンクも充実しています。スペシャリティコーヒーや、ソフトドリンク、レモンシロップビールなどのアルコールが12種類。2人掛けのテーブル席やスタンディングテーブルでお菓子とドリンクのペアリングも楽しめます。
パティシエ兼店長の錦織翠さん
横浜さんぽのちょっとした休憩にぴったりのお店「ベイクルーム」。その日店頭に並ぶメニューは、オープン前にお店のInstagramやFacebookにアップされるので、ぜひそちらもチェックしてみてくださいね。

BAKE ROOM(ベイクルーム)

神奈川県 横浜市中区吉田町6-2 MAP

045-315-6342

12:00〜18:00(売り切れ次第終了)

月曜~木曜(2018年4月は不定休。4月中旬から夏まで産休のため閉店)

BAKE ROOM

※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

文:

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