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【淡路島】季節の花が満開の淡路島をゆっくりドライブ。ひと休みに訪れたいレトロカフェ4選

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【淡路島】季節の花が満開の淡路島をゆっくりドライブ。ひと休みに訪れたいレトロカフェ4選
海沿いのドライブか気持ちのいい淡路島。古代から「御食国(みつけのくに)」とよばれた食の宝庫で、全国的に有名な玉ねぎをはじめとする淡路牛、新鮮な地魚などおいしい食材があふれています。

今回は、そんな淡路島で立ち寄りたいレトロカフェをご紹介。古い建物を利用した民家は、心地よい空間が魅力です。島の食材を活かしたメニューでゆっくりランチはいかがですか?

旬の食材で季節を味わう御膳ランチ。「 淡」

旬の食材で季節を味わう御膳ランチ。「 淡」 アンティーク家具とカラフルなガラスがすてきな店内。和室もあり
北淡ICから車で10分の生田地区にある、「島のごちそう。古民家カフェと宿 淡」。金曜から日曜の週末のみオープンするこちらのカフェは、豊かな緑に包まれた古民家を再利用したカフェ。店主が島の旬素材を使ってていねいに作るランチがいただけます。
「島のごちそうランチ」の内容は週替わり
おすすめは、週替わりの「島のごちそうランチ」(ごはん・汁物・漬物付き。1500円)。淡路島の旬の食材を盛り込んだ、3品の前菜と、小鉢が4品の定食スタイルの御膳です。新鮮な食材を活かした味わい豊かなメニューに、地元産の古代米を使ったごはんも進みます。

カフェタイムには、季節のフルーツ、手作りアイス&ケーキを背の高いグラスにきれいに盛り付けた「淡パフェ」を楽しんで。

島のごちそう。古民家カフェと宿 淡(シマノゴチソウ コミンカカフェトヤドアワ)

兵庫県淡路市生田田尻597MAP

090-3265-0856

11:30~17:00(ランチ~14:30、要予約)、18:00~21:00※夜は予約制

月~木曜

島のごちそう。古民家カフェと宿 淡

淡路島産の牛乳&卵を使ったワッフル。「ふくカフェ」

淡路島産の牛乳&卵を使ったワッフル。「ふくカフェ」 店内にはさまざまなタイプのイスが並ぶ
国生みの聖地が伝わる「おのころ島神社」へも近い場所に位置する「ふくカフェ」。築100年を超える古民家を改装した、ポップな感覚とどこか懐かしい雰囲気が同居するカフェです。
「ベリーベリーワッフル」(756円・セットのドリンクは100円引き)
スイーツの看板メニューは、淡路島産卵と牛乳をたっぷり使った、焼きたてのワッフル。ソースやトッピングが異なる9種類のほか、季節ごとに旬の素材を取り入れたワッフルも登場します。

淡路島産の玉葱を2時間かけてペーストし、16種ものスパイスや9種のフルーツを加えて煮込んだ「淡路島カレー」のランチや、カフェの離れの焙煎工房で豆をローストし、島の湧水で入れるこだわりのコーヒーもおすすめです。

ふくカフェ(フクカフェ)

南あわじ市倭文長田224MAP

0799-53-6170

10:00~17:30

木曜、第2・4金曜

ふくカフェ

淡路牛や島の野菜をコースで。「農Cafe【八十八屋】」

淡路牛や島の野菜をコースで。「農Cafe【八十八屋】」
淡路島のなかほど、洲本エリアにある「農Cafe【八十八屋】(のうカフェはちじゅうはちや)」。共に淡路島出身でUターンしたオーナー夫妻が“たべるをつなぐ”をコンセプトにオープンしたカフェです。民家をリノベーションした店内は、木のぬくもりが感じられます。
10種類以上の野菜を楽しめる農園プレート。「季節の八十八屋ランチ」(1728円)
淡路島の契約農家や朝市で仕入れる、旬の野菜を使った料理やスイーツが味わえます。コース仕立ての「季節の八十八屋ランチ」のメインディッシュは、たっぷり盛られた農園プレート。新鮮な野菜をバーニャカウダと季節のソースで食べられます。

「スペシャルランチ」(2592円)では、農園プレートのミニサイズに、淡路牛のロースを使ったメインがセットに。淡路島の恵みを余すことなく味わえますよ。

農カフェ【八十八屋】(ノウカフェハチジュウハチヤ)

兵庫県洲本市中川原町中川原92-1MAP

0799-25-8086

11:00~17:00(ランチ~14:00、ティータイム14:00~L.O.16:30)

木・金曜


ふわふわパンケーキ&虹色のラテ! 「ワカバ カフェ」

ふわふわパンケーキ&虹色のラテ! 「ワカバ カフェ」 店内はリゾートのようなハワイアンムード
西淡ICから車で約12分。南あわじ市の「Wakaba Cafe(ワカバ カフェ)」は、関西のパンケーキ好きのあいだでも人気のお店です。「ふわトロパンケーキ(キャラメル)」は、軽い食感のスフレパンケーキが3枚に、生クリームとキャラメルソースをたっぷりデコレーション。ボリュ―ミーに見えますが、パンケーキはふわふわでとろけるような食感なので、ぺろりといただけます。ランチ後のデザートにしたいという方には、2枚のミニサイズがおすすめです。
左:「ふわトロパンケーキ(キャラメル)」(900円)、「カフェラテ レギュラー」(300円) 右:「レインボーラテ」(320円)
パンケーキのお共には、カラフルな「レインボーラテ」をどうぞ。赤や緑の食紅を使って仕上げるラテは、写真映えするアート感あふれる一杯。

動物などを描く通常のラテアートなら、文字リクエストを受け付けてくれるそう。旅行記念にお願いしてみるのもいいですね。

Wakaba Cafe(ワカバカフェ)

南あわじ市市円行寺138MAP

0799-42-1930

9:00~20:00(日・月曜8:30~、金曜~21:00)

火曜 祝日の場合は営業


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いかがでしたか?
今回は、淡路島のすてきなレトロカフェをご紹介しました。ぜひ今度のお出かけの参考にしてくださいね。

※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

文:

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