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中目黒店もオープン!“いちばんしあわせなチョコレートの食べ方”を提案する十条「ボンヌ カフェ」

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中目黒店もオープン!“いちばんしあわせなチョコレートの食べ方”を提案する十条「ボンヌ カフェ」
「ボンヌ カフェ 十条店 (Bonnel Cafe)」は、「いちばんしあわせなチョコレートの食べ方」を提案するチョコレートのお店。ホットミルクに生チョコレートを浸してくるっと回してチョコレートを溶かしながら食べる「ホットスティックチョコレート」が大人気で、十条店を皮切りに、2016年に鎌倉店、2017年に中目黒店、さらに、2018年3月に御成店と、続々と新店をオープンしています。

新感覚のチョコレートの味わい方とは?

新感覚のチョコレートの味わい方とは? ショーケースのチョコレートが目印
十条駅北口から十条銀座商店街アーケードに入って徒歩3分。白壁の建物が見えたら、それが「ボンヌ カフェ 十条店 (Bonnel Cafe)」です。ここは、ホットミルクにチョコレートを溶かしながら食べる「ホットスティックチョコレート」(イートイン650円~)が味わえるお店。チョコレートは、約5種類のフレーバーから選べます。
フレーバー「大人みるく」味のセット(680円)
「ホットスティックチョコレート」の味わい方は簡単。棒付きのチョコレートをホットミルクに入れ、5~6回クルっと回すと、次第に外側のコーティングしたチョコレートが溶け出します。中から濃厚な生チョコレートが出てきたら、そのまま飴を舐めるようにいただきます。

チョコレートは、そのまま味わうのもよし、生クリームやハート型のクッキーと一緒に食べても、また違った味わいが楽しめます。ホットミルクは、マシュマロ入り。チョコレートを溶かせば、「ホットチョコレート」ドリンクに。溶けたマシュマロとの相性も◎です!

ミルクにチョコレートをドボン!

定番のほか期間限定フレーバーも

定番のほか期間限定フレーバーも コロンとした丸いフォルムがかわいい
チョコレートの大きさは、直径4センチで、ひとつ40gと、板チョコ1枚弱。丸一日かけて冷やし固めた生チョコレートに、再びチョコレートをコーティングした2層構造で、なんと2日以上かけてひとつひとつ丁寧にお店で手作りしているそう!
チョコレートの定番フレーバーは、「大人みるく」「アールグレイ」「シナモン」「ほうじ茶」「ミルク」の全5種類。なかでも一番人気は、ビターチョコとミルクチョコを混ぜた「大人みるく」。4種類のミルクチョコをブレンドして作る「ミルク」に比べて、甘さがぐっと控えめです。
溶けると抹茶ミルクのドリンクに!
期間限定フレーバーも大人気です。4月の限定フレーバーは「抹茶ホワイトチョコ」(770円)。ホワイトチョコと抹茶を合わせた生チョコレートをミルクチョコで包み、抹茶パウダーをトッピングしたもの。溶けると、濃厚な抹茶の香りが口いっぱいに広がります。

これまでの期間限定フレーバーで人気だったのは、ラズベリーとストロベリーの入ったビターチョコをホワイトチョコでコーティングした「ベリーベリー」(2月限定)や、強めのラムをたっぷり入れた「ブランデー&ラム」(3月限定)など。およそひと月ごとに新フレーバーが登場するそうです。

「ベリーベリー」(770円)

「ホットスティックチョコレート」は、テイクアウト(500円~)も可。自宅でいただくときは、ミルクのほか、豆乳でいただくのも◎!ツウになると、お気に入りのコーヒーや紅茶に入れて味わう人もいるそうですよ!

ちょっとしたギフトにもぴったり

今年もかき氷が登場

今年もかき氷が登場 かき氷「ちょこ生ケーキ」(750円)
「ボンヌ カフェ 十条店」では、「ホットスティックチョコレート」以外にも、シフォンケーキなどのスイーツや、栃木の「秋元珈琲焙煎所」のコーヒー豆を使ったドリップコーヒー、ボリュームいっぱいのランチプレート(ドリンク付き980円)なども味わえます。

また、夏季限定の「ケーキみたいな かき氷」も人気のメニューのひとつ。チョコレートソースとシロップを合わせた「ちょこ生ケーキ」(750円)やイチゴ、抹茶あずきなど、今年も暑くなってきたころに、3~4種類のかき氷を発売予定です。こちらも要チェックですよ!

「ふわふわしっとりプレーンシフォンケーキ」と「ハンドドリップコーヒー」のセット(900円)

Bonnel Cafe(ボンヌ カフェ)

東京都 北区上十条2-23-10 MAP

050-5590-3227

11:00~20:00

水曜

Bonnel Cafe

※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

文:

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