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美しい花のお茶にうっとり♪ 銀座の工芸茶専門店「CROESUS」

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美しい花のお茶にうっとり♪ 銀座の工芸茶専門店「CROESUS」
「CROESUS(クロイソス)」は、お茶の産地として有名な安徽省黄山で生まれた“工芸茶”を取り扱っている専門店です。店内には、汪先生が手がける康藝銘茶がスダンタートの工芸茶含む110種類以上そろい、これだけ種類が揃うのは日本でここだけ。一体どんなお茶があるのでしょう?

中国のお茶の産地で生まれた芸術品“工芸茶”

中国のお茶の産地で生まれた芸術品“工芸茶”
東京メトロ銀座線銀座駅から徒歩7分。「CROESUS」は銀座7丁目の一角にあります。

こちらのお店は、目と鼻(香り)、そして、味を楽しむ“工芸茶”の専門店。工芸茶は、1986年にお茶の産地として有名な安徽省に住む、汪 芳生先生(オウ ホウセイ)によって考案された、芸術品のような中国茶です。

汪先生が工芸茶の中でも健康のことを考え、芸術的に価値がある銘茶と命名する“康藝銘茶”が中心にそろいます。

店内では、工芸茶の販売のほか、カウンター席で月替わりで変わる工芸茶の試飲もすることができます♪

職人が手作り! うさぎや人形などがモチーフの茶葉

職人が手作り! うさぎや人形などがモチーフの茶葉
茶葉は、うさぎや人形など、職人の手によって、丁寧にひとつひとつ手作りされています。お茶の名前には、ひとつひとつにメッセージが込められています。
手摘みの茶葉を1枚ずつ手でもんで、漢方の効能を持ったお花を入れ、糸で束ね、形を整えています。

安徽省黄山市で採れる最高級の茶葉を使用

安徽省黄山市で採れる最高級の茶葉を使用
左は、「ローズアンペリアル」(630円)。中国10大銘茶といわれる黄山毛峰で採れた緑茶をベースに、貢菊、ばらが使われ、菊が3連になって咲く、人気の工芸茶です。

右は、緑茶、千日紅、ジャスミンが使われている「オーバーザレインボー」(360円)。お茶にの名前には、それぞれメッセージが込められ、この茶葉にはジャスミンの虹のアーチの向こうに、素晴らしい人生がひらけますように、という意味が込められています。
こちらは、緑茶、カーネーション、金蓮花を使った「エリタージュ」(520円)。幸福、利益、長寿を花で表しています。母の日のプレゼントにぴったりですね♪ 

緑茶だけではなく、紅茶ベースも

緑茶だけではなく、紅茶ベースも
「ラヴィアンローズ」(830円)は、最高級のキーマン紅茶をベースに、大ばらと野菊、さらにカモミールを使った工芸茶。りんごのような甘酸っぱい香りを感じ、香り高い紅茶に、カモミールの優しい香りがプラスされ、とっても癒されます。

工芸茶は飲んだ後も、お水を入れて、水中花として1週間飾ることもできるんですよ。ほかにも、まだまだたくさんの工芸茶があるので、お気に入りを見つけてみてくださいね。

CROESUS 銀座店(クロイソスギンザテン)

東京都 東京都中央区銀座7-10-10 セレンシービル1F MAP

0120-1-96104

11:00~20:00

不定休

CROESUS 銀座店

※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

文:

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