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蚤の市のあとはカフェで自家製ドイツ料理を♪ ベルリナーの日曜さんぽ

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蚤の市のあとはカフェで自家製ドイツ料理を♪ ベルリナーの日曜さんぽ
世界の中でも、新しいカルチャーの発信地として知られるドイツの首都、ベルリン。そんなベルリンでも、おしゃれなカフェやショップ、ギャラリーが集まり、地元の人たちに人気のエリア、プレンツラウアー・ベルクをおさんぽしてみました。多くのお店がクローズする日曜日、ベルリナーたちはどんな風に過ごしているのでしょうか? 

ビンテージ雑貨などの掘り出し物に出会える

旧東ベルリンエリアに位置するプレンツラウアー・ベルク。地下鉄U2のエバースヴァルダー・シュトラーセ駅から徒歩で5分ほどにある「Mauerpark(マウアーパーク)」は、ベルリンの壁の跡地につくられた大きな公園です。

ビンテージ雑貨などの掘り出し物に出会える
思わぬ掘り出し物と出会うことも。宝さがし気分を楽しんで
ベルリンでは日曜日になると、各地で蚤の市が開かれます。中でもいちばん大きくて、地元の人や旅行者でにぎわうのが、ここ「Mauerpark」のマーケット。ビンテージ雑貨や古着、家具や電化製品など、ありとあらゆる物が集まります。地元アーティストがお店を出していることも多く、ここでしか買うことのできないアイテムも見つかりそう。
広い公園内では、ミュージシャンのライブや大道芸人によるパフォーマンスなどがあちらこちらで行われています。それらを眺めて楽しんだり、友達や家族とのんびりピクニックをしたり、バスケットボールをしたり…。みんな思い思いの時間を過ごしています。
たくさんの人が集まるカラオケ大会は特に人気のイベント。見ている人と大合唱になる場面もあり、思わず見入ってしまいます。歌に自信がある人は、手をあげて参加してみるのもいいかもしれません。

●Mauerpark(マウアーパーク)
〔住所〕ドイツ Gleimstraße 55, 10437 Berlin
〔TEL〕+49 30 60980018
〔時間〕0:00〜24:00(蚤の市は毎週日曜07:00〜17:00)
〔定休日〕無休
〔HP〕http://www.mauerpark.info

オープンテラスで手間ひまかけたドイツ料理を味わう

オープンテラスで手間ひまかけたドイツ料理を味わう
公園の目の前の通り、オーダーベルガー・シュトラーセにはかわいらしいカフェが並びます。おいしいドイツ料理が食べられると評判のカフェ「Engelberg(エンゲルベルク)」で、ちょっと遅めのランチをいただきました。
メインには「ドイツ風ミートローフ ポテトサラダ添え」(10.50ユーロ)を。焼きたてのパリッと香ばしい皮と、ふわふわとした食感の組み合わせがユニーク。しっかりとした味付けは、ドイツビールにぴったりですが、ノンアルコールがいいという人はさっぱりとした口当たりの「アップルソーダ」(4.20ユーロ)をどうぞ。

オープンテラスは開放的で、ベルリナーもお気に入りの場所。時間を気にすることなく、ゆっくりと日曜の昼下がりを過ごしてみてください。

●Engelberg(エンゲルベルク)
〔住所〕ドイツ Oderberger Straße 21-10435, Berlin
〔TEL〕+49 30 44030637
〔時間〕10:00〜18:00(10月〜3月)
〔定休日〕月曜
〔HP〕http://engelberg-berlin.de/

定番の観光スポットめぐりもいいですが、たまにはローカル気分で街を散策してみませんか? きっと素敵な発見がありますよ♪

「Engelberg」の近くにある味わい深いビンテージ雑貨店

※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

文:

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