ログイン / 会員登録するアカウントを選択

東伊豆・稲取・港の朝市を訪ねてみました。

29
東伊豆・稲取・港の朝市を訪ねてみました。
金目鯛の町・伊豆稲取では、毎週土・日にほぼ一年中、「港の朝市」が開催されています。採りたて野菜や魚介類、干物、地元のお菓子などなど、楽しいお買い物ができます。

港の目の前、朝市に行ってみませんか?

港の目の前、朝市に行ってみませんか?
見知らぬ土地へ旅した時の楽しみの一つは、地元ならではの食材をみつけることや、地元の人たちとのふれあい。朝市は、旅の一場面をより楽しくしてくれること、間違いなしです。
東伊豆・稲取の港の目の前の「港の朝市」は、なんと、毎週土・日と祝祭日の開催!
東伊豆町町役場の駐車場で行われている、地元の人たちにもすっかりお馴染みのイベントです。
オープンは朝の8時。お昼の12時で終了です。
早めに宿泊をチェックアウトして、ぶらりと訪ねるにもいい時間。

東伊豆の地元グルメが沢山!

東伊豆の地元グルメが沢山!
駐車場を利用しての会場なので、雨の日でも楽しめます。
少し低めのコンクリート打ちっぱなしの天井が、また風情を醸し出します。

中に進んでみましょう。
稲取で有名なお菓子屋さん、「花月」さんが出店していました。
「祝餅」と書かれたアンコたっぷり、ずっしり重い大福。
稲取独特の、甘納豆入りのお赤飯など、次々に売れていきます。
春になると、桜の香りの祝餅も並ぶ。
甘納豆の甘さが、クセになる美味しさ。
町民のソウルフード、シュガードーナッツのお店「藤辺製菓」さんも、出店。
ドーナッツ以外のおかずパンも豊富。
食べ盛りの稲取っ子のお腹を満足させてきました。
農協のブースでは、山葵やところてん、地元ミカンのジュースなどを販売。
会場入り口付近では、伊豆大川からも山葵屋さんが出店していました。
旅先では、ちょっとお荷物になるかもしれませんが、元気のいい野菜の苗の販売もあります。

稲取漁協も出店

稲取漁協も出店 お昼近くに行くと、お魚の種類も少なくなってしまいます(涙)。お早めにどうぞ!
スィーツやお野菜だけでなく、やはり新鮮な魚介類も買いたいですね!
朝市会場の目の前の港から、新鮮なお魚、サザエ。
朝市の会場で頂くサザエのつぼ焼きはまた格別。
「稲取キンメ」のタグも付いたキンメの干物!

朝市を堪能した後に。。

目の前の港を一巡り。
ぷらっと現れた港のニャンコに道案内をお願いしましょう。
ついさっき買った藤辺製菓さんのシュガードーナッツと港の風がよく似合う、気持ちのよい日でした。
荻嶋留美

ことりっぷ読者ブロガー:

家を一歩出れば旅の始まり。旅好きが高じ、 2002年、東伊豆の山頂でペンションエルブルズを 開業。人、動物、虫、植物・生き物大好き。 伊豆各地を写真で巡る旅を楽しんでいる日々。

※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

「エリア/ジャンル」の関連投稿写真

AD