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「水」と「土」をテーマにした現代アート展「水と土の芸術祭2018」が開催

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「水」と「土」をテーマにした現代アート展「水と土の芸術祭2018」が開催
新潟県新潟市では「水」と「土」をテーマにした現代アート展「水と土の芸術祭2018」が7月14日(土)~10月8日(月・祝) 計87日間で開催。国内の作家はもちろん海外のアーティストの作品が市内18会場に展示され、新潟市をアートで彩ります。

本イベントは、5つのプロジェクトによって成り立ち、街に溶け込むアート作品の観賞や市民自ら企画・運営を行うプロジェクトへの参加、こども向けのワークショップなど、多岐にわたったコンテンツが勢ぞろいしています。

日本各地から世界まで。アートで繋ぐ架け橋に。

日本各地から世界まで。アートで繋ぐ架け橋に。 狸の婿入り行列プロデュース※7/14(土)~10/7(日)の土・日・祝にワークショップを実施、10/8(月・祝日)に狸の婿入り行列イベントを実施。
今年で4回目の開催となる「水と土の芸術祭」は、「私たちはどこから来て、どこへ行くのか ~新潟の水と土から、過去と現在(いま)を見つめ、未来を考える~」を基本理念にした展覧会です。
今年のコンセプトは「メガ・ブリッジ─つなぐ新潟、日本に世界に─」。「水」と「土」がせめぎ合う境界領域に生まれた新潟で、アートを通じて日本各地、そして世界を結び、市民同士をつなぎ、新しい視点、感性を育む壮大な架け橋となることを試みています。

市民が発信する新たな新潟の魅力「市民プロジェクト」

市民が発信する新たな新潟の魅力「市民プロジェクト」 2018内野新川ほたる※開催は8/11(土・祝日)~8/18(土)
「水と土」をテーマとした84もの多様で多彩な「市民プロジェクト」は、新潟で暮らす市民だからこそ見える歴史や暮らし文化の魅力がつまっているプロジェクトです。

今回の芸術祭では、各プロジェクト同士をつないだり、アートを活用して地域の課題に取り組む 「地域拠点プロジェクト」にも新たにチャレンジ。他の芸術祭では見られない「市民プロジェクト」を一度体感してみませんか。

新潟とあまねくものを結ぶアートの架け橋「アートプロジェクト」

国内作家・海外アーティストが参加する「アートプロジェクト」では、新潟の地勢的な成り立ちや、暮らし文化に深く根差した芸術性の高いアート作品を展示。日本海に面した新潟の過去と未来に関わるもの・世界を構成する四元素と考えられてきた地(土)、水、火、風(大気)に焦点をあてるものの2つの柱によって構成されています。

新潟とあまねくものを結ぶアートの架け橋「アートプロジェクト」おひるねハウス/南川祐輝 photo:Osamu Nakamura
もどる水 ‐ 2018 プラン/青木野枝
市内18の会場で展示されるアート作品は、専門的な美術の枠を超えた自由な表現である「アール・ブリュット」などへの取り組みを含め、日本の各地、世界に向かって、メガ・ブリッジ(大きな架け橋)をかけていくという考え方に立っています。

こども達の創造性を育むプロジェクト。「こどもプロジェクト」

こども達の創造性を育むプロジェクト。「こどもプロジェクト」 パラモデルといっしょにプラレールで遊ぼう vol.05 kyoto art center [ kyoto ] 2006 ©/ photo: paramodel 「みんなで 遊んで 広がる絵画~プラレール編~」※開催は7/7(土)~7/8(日)
芸術の面白さやすばらしさを体感し、地域の歴史・文化を知る機会を提供する「こどもプロジェクト」は、こどものためのアート・音楽・ダンス・食のワークショップなど、創造の喜びや驚きを体験することができるプログラム。

市内の小中学校の先生がコーディネーターとなり、国内外で活躍するアーティストと共に創り上げるワークショップなどが開催されます。

地域活性化につながる「シンポジウム」・新潟の宝物を紹介「にいがたJIMAN」

地域活性化につながる「シンポジウム」・新潟の宝物を紹介「にいがたJIMAN」 水と土の芸術祭2015 photo:Osamu Nakamura
「水と土」に相応しい、新潟らしい魅力の発信と地域活性化につながるシンポジウムを開催するほか、水と土の芸術祭2018参加アーティストや各分野で活躍する有識者による座談会の開催や、新潟の水と土がもたらした最大の宝物である「食」や「農」、「伝統芸能」、「おどり」など「JIMAN(自慢)」の数々を紹介するコンテンツも用意されています。
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「水と土の芸術祭2018」の会期中には、芸術祭と合わせて楽しめる花火大会やお祭りの開催も。今年の夏旅は、アートを楽しみながら新潟県の魅力を再発見しにお出かけしてみませんか?

水と土の芸術祭2018

025-226-2629 (水と土の芸術祭2018実行委員会事務局)

2018年07月14日 (土) ~ 2018年10月08日 (月)


※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

文:

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