ログイン / 会員登録するアカウントを選択

【東京】7/6-9/24|ECO EDO 日本橋 2018 ~五感で楽しむ、江戸の涼~

476
【東京】7/6-9/24|ECO EDO 日本橋 2018 ~五感で楽しむ、江戸の涼~
日本橋エリアでは9月24日(月・祝)まで、夏のイベント「ECO EDO 日本橋 2018 ~五感で楽しむ、江戸の涼~」を開催中。会期中には、金魚を中心とした水族アート展覧会「アートアクアリウム」が開催されるほか、街中の102店舗が参加する金魚モチーフのグルメや、浴衣で歩きたくなる参道や癒し涼スポットなど、日本橋に来るだけで、江戸の涼を思う存分体感することができます。

日本橋に、江戸情緒あふれる「金魚大提灯参道」が新登場

日本橋に、江戸情緒あふれる「金魚大提灯参道」が新登場
福徳神社への参道・仲通りでは、日本橋らしい江戸情緒あふれる雰囲気を楽しめる「金魚大提灯参道」が新登場。毎年恒例となった「金魚大提灯」に加え、川の水面に写る花火をデジタルで表現した「ミナモハナビ」が楽しめます。
夜は約100個の提灯が灯り、映像と音響演出で、幻想的なインスタレーションが楽しめます。

新作も!「アートアクアリウム2018」で幻想的な“涼”空間を

新作も!「アートアクアリウム2018」で幻想的な“涼”空間を 巨大金魚鉢とその周囲を囲む 17 のアクアリウムで構成された「超・花魁」
日本橋三井ホールで開催される「ECO EDO 日本橋 アートアクアリウム2018 ~江戸・金魚の涼~ & ナイトアクアリウム」は、“江戸・金魚の涼”をテーマに、金魚や錦鯉を中心とした合計約 8,000匹の観賞魚が優雅に舞い泳ぐ展覧会。
新作の「天井金魚」と「大政奉還金魚大屏風」
構想5年におよんだ水槽を天井に作り、金魚を見上げて観賞する「天井金魚」や、屏風をモチーフにしたアクアリウムに日本の美術史の移り変わりを表現した映像を投影した幅約 5.4m の大型作品「大政奉還金魚大屏風」など、新作を含む合計15作品が登場し、まるで江戸時代の花街に彷徨いこんだかのような非日常的な“涼”世界を体感することができます。
「アースアクアリウム・ジャポニズム」は作品を上からも見下ろせる展示手法を採用
ことりっぷ編集部注目の展示は「アースアクアリウム・ジャポニズム」。
地球をイメージした直径 1.5m の巨大球体形水槽に錦鯉が乱舞しており、宇宙から見た地球を美の象徴である錦鯉で彩った圧倒的な存在感を放つ作品です。表面を水が流れ、地球が水の星であることを表しながら、作品自体が回転するという想定外の仕掛けもありますよ。

ECO EDO 日本橋 アートアクアリウム2018 ~江戸・金魚の涼~ & ナイトアクアリウム

中央区日本橋室町2丁目2−1 日本橋三井ホール(コレド室町1 5F ※エントランスは4F)MAP

03-3270-2590 (アートアクアリウム運営事務局)

2018年07月06日 (金) ~ 2018年09月24日 (月)

アートアクアリウム:11:00~19:00、ナイトアクアリウム:19:00~22:30(土・祝前日~23:30)

会期中無休


約200個の江戸風鈴の音色を楽しんで♪「森の風鈴小径」

約200個の江戸風鈴の音色を楽しんで♪「森の風鈴小径」
「アートアクアリウム」を堪能した後に立ち寄りたいのは、福徳神社から福徳の森へと続く風鈴の小径(こみち)。小径の両側には約200個の江戸風鈴が吊り下げられています。チリンチリン♪という音を聞くだけで、涼を感じることができそうです。

フォトジェニックな金魚スイーツがいっぱい!

フォトジェニックな金魚スイーツがいっぱい! 左上:「パティスリー ISOZAKI」、左下:「ザ マンダリン オリエンタル グルメショップ」、右:「XEX日本橋 Salvatore Cuomo Bros./The BAR」
「ECO EDO 日本橋」の期間中、日本橋地域の102店舗にて、金魚をモチーフにしたフォトジェニックなスイーツが登場します。
「パティスリー ISOZAKI」や「ザ マンダリン オリエンタル グルメショップ」の金魚鉢に入ったグラススイーツは手土産に、秋を感じ始める9月限定の秋の味覚・葡萄を使った金魚パフェは「XEX日本橋 Salvatore Cuomo Bros./The BAR」でいただくことができますよ。

※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

「エリア/ジャンル」の関連投稿写真

AD