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予約は1ヶ月以上待ち!まるでスイーツのようなランチが味わえる焼菓子とカフェの店・綱島「Herriott」

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予約は1ヶ月以上待ち!まるでスイーツのようなランチが味わえる焼菓子とカフェの店・綱島「Herriott」
横浜・綱島で見つけた、おしゃれな焼菓子とカフェのお店「Herriott(エリオット)」。ここは、コルドン・ブルーでフランス菓子を学んだ店主・梶川朋子さんが3年前にオープンしたお店。焼き菓子はもちろん、完全予約制のランチも人気で、予約は常に1ヶ月先まで埋まっているそうです。

魅力的なフランス菓子がいっぱい

魅力的なフランス菓子がいっぱい アンティークなカウンター。店内にはテーブル席が全8席
東急東横線の綱島駅から鶴見川沿いを歩いて10分。白壁のおしゃれな一軒家が見えてきたら、それが「Herriott(エリオット)」です。こちらは、コルドン・ブルー東京校でフランス菓子を学んだ梶川さんがオーナー兼店長を務める焼菓子とカフェのお店。火・水・木の週3日だけオープンしています。
りんご、みかん、ハーブ入りの直径約10センチのお菓子「メレンゲ フルーツポンチ」(150円)
お店に一歩足を踏み入れると、そこはまるでフランスのパティスリー。アンティーク調のおしゃれなインテリアで統一されたテーブルや棚には、「スコーン」(180円)や「フィナンシェ」(80円)、「ブールドネージュ」(350円~)など、約20種類のフランス菓子がずらり並びます。
左上:「ボルドー風プチカヌレ」(350円)右上:「フロランタン」(350円)
中でも人気のお菓子は、一口サイズのカヌレ6個入りの「ボルドー風プチカヌレ」(350円)。外はカリカリ中はしっとり&もちもちの食感が楽しめます。また、ドライフルーツたっぷりの「フロランタン」(350円)は梶川さん一押し。しっかりとした歯ごたえが楽しめる一品です。
暑い今の季節は生菓子も充実しています。注文後、カソナード(茶色の砂糖)をかけてバーナーで焦がして作る「クリームブリュレ」(350円)やフルーツの仕入れ状況に合わせて内容の変わる「タルト」(330円)など、夏は、常時約3~4種類をラインナップしています。

1日8名の限定ランチは常に予約でいっぱい

1日8名の限定ランチは常に予約でいっぱい 「ポークとオレンジのクレープシュゼット」
「Herriott」では、店内でドリンクと一緒にお菓子を味わうことができます。また、ランチタイムには、完全予約制で1日8名のみランチ(1836円)を提供しています。なんと1ヶ月以上先まで予約で埋まってしまうほどの人気だとか。

ランチの内容は、フレンチを中心としたコース料理。スープから始まり、メインディッシュ、生菓子のデザート、珈琲あるいは紅茶のドリンクのセットです。「お菓子屋さんらしい料理を提供したい」と梶川さん。シューやパイ、クレープ生地のほか、フルーやジャム・ソースなどをふんだんに使った、まるでスイーツのようなお料理がいただけます。

「ムラングシャンティ」「メロンのタルト」「ティラミスのエクレア」
リピーターも多いため、「作る方も食べる方もお互いに飽きないものを」との思いで、ランチの内容は、お客様ごとに変えているとか!現在は、10月以降のランチの予約を受け付けているそうです。

おしゃれな焼菓子とおいしいランチが楽しめる「Herriott」。焼き菓子は、年2回、春と秋に開催される代官山蚤の市や、毎月開催される天王洲アイルのハーバーマーケットでも購入ができます。ぜひ足を運んでみてくださいね。

「サーモンと安納芋のパイ包み」

Herriott(エリオット)

神奈川県 横浜市港北区大曽根2-52-14 MAP

045-514-6085

11:00〜16:00

金~月曜※7月下旬~9月第一週まで夏季休業

Herriott

※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

文:

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