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鮮やかな色彩と柄が魅力。ふだん使いしたい紅型雑貨

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鮮やかな色彩と柄が魅力。ふだん使いしたい紅型雑貨
さんさんと降り注ぐ沖縄の太陽に照らされて光り輝く草花や生き物。そんな彩り豊かな柄を表現した「紅型」という染め物を知っていますか?

紅型の他にも沖縄の地で語り継がれる染め物や織物、陶芸、木工など、日常生活に華やかさをプラスしてくれる作品が集まったギャラリーショップを紹介します。

沖縄工芸作家4人によるギャラリーショップ

沖縄工芸作家4人によるギャラリーショップ
ゆいレール美栄橋から徒歩7分。「tituti OKINAWAN CRAFT(ティトゥティオキナワンクラフト)」は陶芸、紅型、織物、木工分野の作家4人によるギャラリーショップです。使いやすく、暮らしに彩りを添えてくれる沖縄の工芸品を展開しています。

ティトゥティとは、沖縄の方言で 手(ティ)と手(ティ) を意味する言葉。つくり手とつかい手を繋ぐブランドになれるようにと願って名付けられたのだとか。

沖縄の伝統的な染物・紅型

沖縄の伝統的な染物・紅型
明るい色彩にふっと心が緩む“紅型”は、沖縄の伝統的な染め物です。型染めは型紙を使い防染し、筒描きは絞り袋から糊で布に直接模様を描きます。琉球王朝時代には、高貴な人のみ着用を許されていたのだそう。

紅型作家の田中紀子さんは、沖縄のまぶしい光を受けた力強い自然、その光と影のコントラストを染めで表現しています。
こちらは神の島と呼ばれる久高島で祭祀に使われている「トウツルモドキ」を描いた、がま口クラッチショルダーバッグ。ぐんぐん伸びていくトウツルモドキは縁起の良い印象も。

日常にすんなりとなじむ小物が並ぶ

日常にすんなりとなじむ小物が並ぶ
鮮やかな色で食卓を彩り豊かに演出する陶器や、持った瞬間すっと手に馴染む木工のスプーン、シンプルな器と合わせたい花織ランチョンマットなど、tituti OKINAWAN CRAFTには見ているだけで心躍る工芸品がたくさん。

どれも手作りらしいあたたかさを感じられる、ふだん使いにぴったりの作品ばかりです。

「ことりっぷ 旅するマルシェ」に出店決定

「ことりっぷ 旅するマルシェ」に出店決定
「tituti OKINAWAN CRAFT」は11月3日、4日に開催される「ことりっぷ 旅するマルシェ」への出店が決定。

「tituti OKINAWAN CRAFT」の商品は一つ一つ手作業でつくられたものばかり。当日のブースには陶器 、紅型、織物、木工といった4つの分野の品々が並びます。沖縄の伝統的な染物・紅型を使ったポーチなど、沖縄の色鮮やかなクラフトを手に取ってみてくださいね。

tituti OKINAWAN CRAFT(ティトゥティオキナワンクラフト)

沖縄県 那覇市牧志2-23-6 MAP

098-862-8184

9:30~17:30

木曜


※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

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