ログイン / 会員登録するアカウントを選択

ソフトクリームやティラミスをサンド♪ 老舗菓子店プロデュースのどら焼きカフェ、仙台「EIGYOKUDO CAFE」

300
ソフトクリームやティラミスをサンド♪ 老舗菓子店プロデュースのどら焼きカフェ、仙台「EIGYOKUDO CAFE」
仙台の緑あふれる閑静な住宅街にある「EIGYOKUDO CAFE」。山形の和洋菓子店が手掛けた、どら焼きが味わえるカフェです。生地でサンドしているのは、あんこはもちろんティラミスやソフトクリームなど! テイクアウトできるメニューもあるので、手みやげにもぴったりです。

毎日ていねいに手焼きするふわふわの皮

毎日ていねいに手焼きするふわふわの皮 木のぬくもりが感じられるこじんまりとした店内
仙台市営地下鉄泉中央駅から車で10分。緑豊かな住宅街に2018年2月「EIGYOKUDO CAFE(エイギョクドウカフェ)」がオープンしました。

カフェをプロデュースしたのは、江戸末期に創業した山形の老舗菓子店「榮玉堂(えいぎょくどう)」。名物メニューは、バラエティ豊かな餡をサンドしたどら焼きです。「エイギョクドウカフェ」でも「榮玉堂」と同じ製法で、毎日どら焼きを手作りしています。
「どら焼き」(194円)
どら焼きの皮は、しっとりしながらもふわふわの食感。秘密は卵の泡立て方にあります。

白身と黄身を一緒に泡立てる“共立て”が一般的と言われるなかで「エイギョクドウカフェ」は“別立て”。白身を八分立てまで泡立てメレンゲにし、生地に混ぜます。メレンゲが入ることで、きめ細やかでふんわりとした独自の食感を生み出しています。

なかにサンドする餡は、定番のあんこ以外はクリーム系。約2ヵ月ごとに変わる季節限定を合わせると、毎日7種類ほどのどら焼きが店に並びます。

「マンゴーどら焼き」(238円)

さっぱりとした甘さが魅力のスイーツどら焼き

さっぱりとした甘さが魅力のスイーツどら焼き 「どら焼きソフト」(648円)。ソフトクリームのフレーバは抹茶のほかにバニラもある
ソフトクリームをサンドした「どら焼きソフト」は、夏にぴったりのひんやりスイーツ。抹茶ソフトクリームとあんこをサンドしたどら焼きが、涼し気なガラスの器にすぽっと収まっています。

皮とあんこ、抹茶ソフトクリームをスプーンですくって、ひと口パクリ。抹茶の渋みとあんこの甘みがバランス良く、風味も豊かな一品です。

和と洋がミックスした変わり種どら焼き

和と洋がミックスした変わり種どら焼き 「ティラミスどら焼き」(238円)
「エイギョクドウカフェ」の自信作、「ティラミスどら焼き」は「榮玉堂」では取り扱いのないメニュー。

ティラミスのマスカルポーネチーズの間にサンドしているのは、なんとどら焼きの皮! 独自のふんわりとした皮に、たっぷりとエスプレッソを染み込ませています。甘いだけでなく、エスプレッソの苦みがしっかりと効いた、ちょっぴり大人な味わいです。

フォトジェニックなラテアートが自慢のカフェラテ

フォトジェニックなラテアートが自慢のカフェラテ 「カフェラテ」(486円)
どら焼きと相性の良いドリンクといえば、緑茶をイメージする人も多いのでは?「エイギョクドウカフェ」では、カフェラテと一緒に味わうのがおすすめです。

カフェラテに使用しているエスプレッソの豆は、京都をはじめ世界中に店がある「%Arabica Coffee Roaster & Farm(アラビカコーヒーロースターアンドファーム)」のもの。「アラビカ京都店」で修業を積んだバリスタが、一杯ずつていねいにラテアートを描きます。
カウンター越しに、ラテアートを作る手元を眺められる
「エイギョクドウカフェ」のカフェラテは、エスプレッソを多めに使用。苦味とミルクの甘みをしっかり楽しむことができ、どら焼きのクリーミーな餡も引き立てます。

“お客様の生活に寄り添うお菓子”をコンセプトに、手頃な価格で毎日食べても飽きない和洋菓子をラインナップする「エイギョクドウカフェ」。販売コーナーでは、個別包装したテイクアウト用も取り揃えているので、手みやげとしても重宝しますよ。

EIGYOKUDO CAFE(エイギョクドウカフェ)

宮城県 宮城県仙台市泉区高森1-1-189 高森ショッピングプラザ南館 MAP

022-725-7020

10:00~17:30(L.O17:00)、菓子の販売は~18:00(なくなり次第終了)

月曜、第2火曜

EIGYOKUDO CAFE

※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

文:

「エリア/ジャンル」の関連投稿写真