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動物園の帰りに寄りたい♪道産食材が楽しめる北海道・旭川のカフェ

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動物園の帰りに寄りたい♪道産食材が楽しめる北海道・旭川のカフェ
アクティブな動物たちの姿が見られる動物園が有名な、北海道・旭川市。ほかにも、市内には素敵な観光スポットやグルメがあるんですよ。

今回は旭川でおすすめの観光スポットと、グルメをセレクト。美しいガーデンやお城のようなミュージアムにときめいて、カフェでおいしい道産メニューを味わう旭川の旅をご案内します。

雪の結晶がテーマのミュージアム。「雪の美術館」

Sweets Sweets
雪の美術館

幻想的

#落ち着く場所 #雪の美術館 #北海道

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旭川市郊外にある「雪の美術館」は、中世ヨーロッパの古城のようなたたずまいがロマンチックなミュージアム。館内のインテリアは雪の結晶や霜の模様が施された扉や柱など、写真に収めたくなるスポットがたくさん。幻想的な雪と氷を表現した世界感で、映画のプリンセス気分を味わえます。

ミュージアムショップで、雪の結晶モチーフのオリジナル雑貨を探したり、「カフェレストラン スノーナ」でアフタヌーンティをいただいたりと、テーマパークのように楽しんで。

雪の美術館(ユキノビジュツカン)

旭川市南が丘3-1-1MAP

0166-73-7017

9:00~17:00

無休

https://yukibi.marryblossom.com/

【入館料】一般700円 他


冬季も営業。ガーデン内のカフェ「NAYA cafe」

世界の香辛料 世界の香辛料
NAYA cafe

上野ファーム内にあるnayaカフェは冬季も営業しています。夏はかなり混み合うので、ゆっくりしたい方は冬がオススメです。(庭は見られませんが…)
#朗らか #あったかい冬 #旭川#ガレット

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「上野ファーム」は、北海道の気候風土をいかした英国風のガーデン。北海道ならではの野草と木々が織りなす庭は、おとぎの国に紛れ込んだような美しい風景を織りなしています。

ガーデンの公開は、例年4月下旬から10月中旬までですが、ガーデン内に併設されたカフェ「NAYA cafe」は通年を通して営業しています。季節の素材を使ったメニューをいただけるので、ぜひ訪れてみて。

上野ファーム NAYA cafe(ウエノファーム ナヤカフェ)

旭川市永山町16-186 上野ファーム内MAP

0166-47-8741

2018年04月21日 (土) ~ 2018年10月14日 (日)

11:00〜17:00(L.O.16:30)、ガーデン公開期間中は10:00〜

月曜、年末年始、ガーデン公開期間中(4月末〜10月中旬)は無休


北欧家具の空間で、ふわふわのパンケーキを。「スヌス」

北欧家具の空間で、ふわふわのパンケーキを。「スヌス」 パンケーキ「プレーン」(750円)、「スヌスオリジナルコーヒー」(セットで300円)
JR旭川駅から15分ほどの場所にある「スヌス」。1階は北欧雑貨を取り揃えるショップ、2階がカフェになっています。1階のセレクトショップには、オーナー自ら北欧から買い付けてきたアンティーク&ビンテージの雑貨、陶器、布など。品ぞろえもコンディションも良く、道外から訪れるお客さんも多いのだそう。

2階カフェの人気メニューはパンケーキ。使っている素材は小麦や牛乳、生クリームなどすべて北海道産。濃い味わいが特徴の新鮮な卵は、毎朝、比布町の大熊養鶏場から届くのだとか。定番のプレーンのほか、春はいちご、秋はりんごなど、季節限定メニューも登場します。

SUNUSU(スヌス)

旭川市7条通8丁目左2MAP

0166-27-7000

cafe11:00〜~20:00、bar21:00~24:00

水曜


シルクパウダーを含んだ“絹”ソフト「CAFE 文欒」

シルクパウダーを含んだ“絹”ソフト「CAFE 文欒」 「杜の絹ソフト入りの季節のパフェ」(800円・季節によって内容は変わる)
南6条通に面した「壺屋 き花の杜」は、旭川の老舗菓子店「壺屋総本店」が新たなコンセプトでつくった複合施設。旭川のクラフトを集めたショップや、フラワーショップ、カフェ、シェフに教わってスイーツを作れる工房が併設されています。

施設内の「CAFE 文欒(ぶんらん)」では、コクと風味が際立つ新鮮な道産の牛乳とシルクパウダーを使った「絹ソフト」が人気。季節のパフェや「季節の野菜のピザ」など、北海道の大地の恵みを使ったメニューもおすすめです。

壺屋 き花の杜(ツボヤ キバナノモリ)

旭川市南6条通19(大雪乃蔵跡) MAP

0166-39-1600

10:00~17:00(L.O.16:30)

不定休


日本茶専門店のカフェ「USAGIYA」

日本茶専門店のカフェ「USAGIYA」 USAGIYAブレンドの「兎茶」(300円)。“ボトル・パスポート”は30日700円
創業73年の老舗お茶屋・吉川園が営む、スタイリッシュな日本茶専門店&カフェ「USAGIYA(うさぎや)」。専用のオリジナルボトルを購入し、定額制で日に何度でもボトルにお茶を入れてもらえる“ボトル・パスポート”という独自のシステムが話題を呼んでいます。

もちろん、専用のボトルがなくてもカフェスペースでお茶を楽しむほか、テイクアウトもOK。「USAGIYA」の抹茶を使ったぜんざいや、お茶にぴったりのクッキー、パウンドケーキなどの焼き菓子も一緒にどうぞ。

USAGIYA 旭川本店(ウサギヤ アサヒカワホンテン)

旭川市1条通10-160-2MAP

0166-26-6111

10:00〜19:00、土・日曜、祝日〜17:00

無休


北海道ミルクたっぷりのラテ「バリスタートコーヒー」

北海道ミルクたっぷりのラテ「バリスタートコーヒー」 「カフェラテ」(500円)
札幌本店に続き旭川にオープンしたコーヒースタンド「BARISTART COFFEE ASAHIKAWA(バリスタートコーヒーアサヒカワ)」は、ミルクにこだわった北海道ならではのカフェラテが人気のお店。

旭川店だけのオリジナルが、サンドイッチやホットサンドなどのフードメニュー。ふかふかのパンを使ったサンドイッチには具材がたっぷりと挟まれてます。

BARISTART COFFEE ASAHIKAWA(バリスタートコーヒーアサヒカワ)

旭川市4条通22丁目118-12MAP

0166-73-5315

8:00〜20:00

木曜、第3水曜


天然酵母で発酵させた、もちもち蒸しパン「しのぱん」

天然酵母で発酵させた、もちもち蒸しパン「しのぱん」 豆がいっぱい入った「まめまめ」、中には甘めに味付けされたシャキシャキ食感のゴボウとニンジンが入った「きんぴらマヨネーズ」など
旭川市に隣接する東川町にある蒸しパン屋「しのぱん」。1畳半ほどの小さなスペースの店内には、食事系からおやつ系まで、バリエーションに富んだ定番の蒸しパン10種類と週替わりの2種類が並びます。

こちらでは生地にこだわり、北海道産の小麦と塩、水は大雪山の良質な伏流水、十勝産のてん菜糖を使っています。長時間低温発酵させて蒸し上げる生地は、もっちりと弾力のある食感。ほんのり甘く、食事系とおやつ系のどちらにも合いますよ。

しのぱん

東川町西5号北28MAP

0166-82-3822

10:00~17:00(売切れ次第閉店)

日・月曜 臨時休あり ※12〜3月は日曜のみ営業


道産食材で作るニョッキに舌鼓。「北の住まい設計社」

道産食材で作るニョッキに舌鼓。「北の住まい設計社」 「じゃがいものニョッキ オーブン焼き」(スープ、サラダ、自家製パン付き。1200円)
東川町のクラフト街道の最奥にある「北の住まい設計社」は、家具と北欧の生活スタイルを実践するショールーム。併設のカフェ&ベーカリーでは、北海道の食材で作る季節のフードメニューをいただけます。

東旭川にある谷口農場でとれた無農薬の北あかりと道産の小麦から作る「じゃがいものニョッキオーブン焼き」は、もちもちの食感。酸味がほどよく効いた自家製トマトソースと、興部町の有機モッツァレラチーズをのせてオーブン焼きにしています。食後には日替わりの季節のケーキも味わって。

北の住まい設計社Café&Bakery(キタノスマイセッケイシャカフェアンドベーカリー)

東川町東7号北7線MAP

0166-82-4556

10:00〜17:30(食事16:00L.O.、デザート・ドリンク17:00L.O.)

水曜


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いかがでしたか?
今回は過去に紹介した記事とことりっぷアプリの投稿から、北海道・旭川市のすてきな観光スポット&グルメをまとめてご紹介しました。
営業時間、定休日などの最新の情報は、各施設に確認してからおでかけしてくださいね。

※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

文:

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