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季節の味覚を楽しめる大福がお目見え!やさしい味に癒される、宮城県「いち福」の大福&だんご

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季節の味覚を楽しめる大福がお目見え!やさしい味に癒される、宮城県「いち福」の大福&だんご
仙台市郊外にある「仙臺だんご いち福」は、地元で人気のお店。大福やおはぎなどの和菓子も販売しており、なかでも評判なのが、「季節の大福」です。今の時季は、秋の味覚・栗を使った大福が登場。旬のおいしさを見つけに出かけてみませんか。

地元で長年愛される昔ながらのだんご店

地元で長年愛される昔ながらのだんご店 白いのれんがはためく店先
仙台駅から車で約20分ほどの静かな住宅街のなかに、地元で30年ほど続くだんご店「仙臺だんご いち福」はあります
明るく温かみのある照明の店内
白いのれんをくぐり店内へ。温かみのある店内には、だんごや大福など、常時10種類以上の和菓子がそろいます。地元の常連も多く、訪れた日は平日でありながらほとんどの商品が売り切れに。土・日曜は完売することが多いので、電話での予約がおすすめです。

食べた人が幸せを感じる和菓子を

食べた人が幸せを感じる和菓子を こんもりと厚めに盛られていくこしあん
創業者である先代は元寿司職人。当時シャリに使っていた、冷めてもおいしいササニシキで新しいことをできないかと、だんご店をはじめました。

オープン以来、大切にしているのは「てまひまをかけて、お客様に喜んでいただける和菓子をつくる」ということ。たとえば、だんごはあんを盛った瞬間から食感が固くなっていくため、作り置きはせず、注文を受けてからあんを盛ります。機械を使わず、串を打つところから盛り付けまで、すべて手作りするのも「いち福」のこだわりです。

12月までのお楽しみ♪「季節の大福 栗大福」

12月までのお楽しみ♪「季節の大福 栗大福」 「季節の大福 栗大福」(200円)
看板商品のだんごと並び評判なのが、「季節の大福」です。9月~12月には、「栗大福」が登場します。ふわっとやわらかく伸びのよい餅に包まれるのは、こしあんと栗、大福用に作った栗きんとん。栗きんとんの素朴な甘みと、こしあんの品の良い味わいが、栗そのものの甘みをひき立てます。

春(2月~4月)には餅にもいちごを練り込んだ「いちご大福」(189円)、夏(6月~8月)はレモンピューレを使い爽やかに仕上げた「レモン大福」(151円)、冬(1月~2月)はトリュフのような見た目の「生チョコ大福」(189円)がラインナップ。季節ごとの味を求めて、お店に足を運んでみましょう。

たっぷりと盛られたあんがうれしい「だんご」

たっぷりと盛られたあんがうれしい「だんご」 「だんご」しょうゆ・ごま・ずんだ・こしあん・やき・きなこ各87円、くるみ97円)
看板商品の「だんご」も食べ逃しなく。だんごは「あんのおいしさをたっぷり味わって欲しい」という思いから、砂糖を加えずササニシキのみで作り甘さを控えめに。豆が爽やかなに香るずんだ、風味豊かなごまなど、どれも素材を生かした自然な味わいで、厚くたっぷりと盛られています。

残ったあんを食べられるよう、スプーンをつけてくれるので、あんのおいしさを最後まで楽しめますよ。

甘みのバランスが取れた「おはぎ」にほっこり

甘みのバランスが取れた「おはぎ」にほっこり 「おはぎ」(あんこ、ごま、京きなこ各108円)
もうひとつおすすめしたいのが、「おはぎ」です。みずみずしくもっちりとしたもち米からは、かむほどにさっぱりとした甘みが広がります。濃厚な甘さのつぶあんは、もち米の甘みと好バランス。
ごまと京きなこには、あんこと同じつぶあんが包まれており、ほのかに塩気のあるごま、きなこの香ばしさとも相性ぴったり。どの味も飽きのこないおいしさです。

風がひんやりとしてくるこれからの季節。温かいお茶と一緒に、食べると笑顔になれる「いち福」の和菓子で、ほっとひと息ついてみてはいかがでしょうか。

仙臺だんご いち福(センダイダンゴイチフク)

宮城県 仙台市若林区若林3-11-17 MAP

022-286-6537

9:00~17:00※なくなり次第終

月曜、第3日曜


※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

文:

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