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【試写会プレゼント】ワイナリーを舞台にしたヒューマンドラマ「おかえり、ブルゴーニュへ」

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 【試写会プレゼント】ワイナリーを舞台にしたヒューマンドラマ「おかえり、ブルゴーニュへ」
ワイナリーを舞台にしたヒューマンドラマ「おかえり、ブルゴーニュへ」の公開を記念した一般試写会に、ことりっぷweb読者のみなさまの中から抽選で5組10名様をご招待します。

10年ぶりに戻った故郷でめぐりゆく人生

10年ぶりに戻った故郷でめぐりゆく人生 (C) 2016 - CE QUI ME MEUT - STUDIOCANAL - FRANCE 2 CINEMA
フランス・ブルゴーニュ地方にあるドメーヌの長男ジャン(ピオ・マルマイ)は、10年前、世界を旅するために故郷を飛び出し、家族のもとを去った。その間、家族とは音信不通だったが、父親が末期の状態であることを知り、10年ぶりに故郷ブルゴーニュへと戻ってくる。
(C) 2016 - CE QUI ME MEUT - STUDIOCANAL - FRANCE 2 CINEMA
稼業を受け継ぐ妹のジュリエット(アナ・ジラルド)と、別のドメーヌの婿養子となった弟のジェレミー(フランソワ・シビル)との久々の再会もつかの間、父親は亡くなってしまう。残された葡萄畑や自宅の相続をめぐってさまざまな課題が出てくるなか、父親が亡くなってから初めての葡萄の収穫時期を迎える。3人は自分たちなりのワインを作り出そうと協力しあうが、一方で、それぞれが互いには打ち明けられない悩みや問題を抱えていた・・・。

フランス・ブルゴーニュを舞台にしたヒューマンドラマ

フランス・ブルゴーニュを舞台にしたヒューマンドラマ
ワイン醸造家だった父親の死をきっかけに10年ぶりに再開した3兄弟の悲喜こもごもが描かれる本作。いろんなことはあるけれど、季節とともに移ろいながら、ワインのように熟成を重ねるーそんな彼らの姿は、いつの間にか私やあなたが紡ぐ日々とオーバーラップするはず。都会の喧騒を離れ、くすぐったいような幼い頃の思い出と家族の絆で包み込んでくれる本作は、ふと立ち止まり、自分の人生を見つめるきっかけを与えてくれるだろう。

一般試写会に5組10名様をご招待♪

11 月 9 日(金)に行われる「おかえり、ブルゴーニュへ」の一般試写会に5組10名様をご招待します。

○「おかえり、ブルゴーニュへ」一般試写会
[日時]11 月 9 日(金) 18:30 開場/19:00 開映
[場所] キノフィルムズ(東京都港区六本木 7-8-6)

○応募締切:2018年10月28日(日)

※当選者の発表は試写状の発送を持って、発表とさせていただきます。
※当日は受付で、試写状を確認させて頂きます。

○概要
【監督】セドリック・クラピッシュ
【脚本】セドリック・クラピッシュ、サンティアゴ・アミゴレーナ
【出演】ピオ・マルマイ、アナ・ジラルド、フランソワ・シビル
【配給】 キノフィルムズ

11月17日(土)よりヒューマントラストシネマ有楽町、YEBISU GARDEN CINEAほか全国順次公開

※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

文:

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