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秋限定!林檎やお芋が奏でる京都・祇園のあでやかパフェをどうぞ♪

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秋限定!林檎やお芋が奏でる京都・祇園のあでやかパフェをどうぞ♪
京情緒が香る白川のほとりに佇む甘味処「吉祥菓寮 祇園本店」。自家焙煎したコクのあるきな粉を使ったスイーツや季節替わりのパフェが評判を呼び、オープンから3年が経った今は行列覚悟の人気店に。今なら秋の味覚をたっぷり盛り込んだ美パフェが味わえます。

風情あるロケーションも魅力

風情あるロケーションも魅力 すぐそばは柳が揺れる白川の畔
市バス「知恩院前」のバス停から東へ1分ほど歩くと、知恩院の古門そばに京町家風のお店が現れます。
やわらかな光が差し込む店内
1階はきな粉や抹茶を使った生ケーキや焼き菓子を販売するパティスリーです。ティールームは階段を上がって2階へ。和とモダンが調和する落ち着いた空間が広がります。

11月末までのお楽しみ!秋限定パフェ

「秋香るお芋と林檎パフェ」を彩る鮮やかなパープルカラーは、紫芋パウダー。スプーンをそっと入れると、サクサクのメレンゲやバニラアイス、アールグレイ紅茶のゼリー、林檎のグラニテ、お芋の乱切り、紫芋のムース……綴りきれないくらい食感も味わいも多様です。別添えの林檎ソースを時折ひとさじ添えれば、味わいはさらに豊かに。

お芋なら、甘露煮をオーブンで焼き直すことで甘みを引き出すなど、パフェに合う具材ひとつひとつ手間暇かけたものばかり。

11月末までのお楽しみ!秋限定パフェ「秋香るお芋と林檎パフェ」(1296円)は数量限定

一年を通して楽しめる定番パフェも

一年を通して楽しめる定番パフェも 「焦がしきな粉パフェ」(1080円)
「焦がしきな粉パフェ」は、きな粉、バニラアイス、豆乳ブランマンジェやほうじ茶ゼリーを重ねた風味豊かなパフェ。別添えの黒蜜をかければ、味わいの変化も楽しめます。

秋から冬までのあったかきな粉ドリンク

秋から冬までのあったかきな粉ドリンク 「きな粉ショコラショー」(594円)
「きな粉ショコラショー」は、焦がしきな粉とダークチョコレートをあわせたドリンクに、雪のようにきな粉を降り積もらせたホットドリンク。あたたまりたいときにぴったりな季節限定メニューです。

きな粉が主役の理由

江戸中期に京都・桂離宮のそばで菓子茶房を創業、昭和初期に煎り大豆を初めて節分豆として販売したのが「吉祥茶寮」のルーツ。大豆の匠だから、きな粉を扱うのはお手のもの。
深煎りながら豆本来の甘さもしっかりと感じられるのは、選りすぐりの国産大豆のなかでも宮城県産の大粒大豆を使っているからなのだそう。

テーブルにはきな粉の瓶が置かれていて、自由にふりかけてOK!きな粉の香りと味わいをたっぷり堪能してみてくださいね。

吉祥菓寮 祗園本店(キッショウカリョウ ギオンホンテン)

京都府 京都市東山区古門前通東大路東入ル石橋町306 MAP

075-708-5608

11:00~18:30L.O.(1Fパティスリー10:00~19:00)

無休

吉祥菓寮 祗園本店

※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

文:

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