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昼はカフェ、夜はチューハイ居酒屋に。見た目も楽しい「WALTZ」のフルーツチューハイ。

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昼はカフェ、夜はチューハイ居酒屋に。見た目も楽しい「WALTZ」のフルーツチューハイ。
名古屋・栄の隠れ家カフェ「WALTZ」が、夜は「CHU–HIGH by WALTZ」としてオープン。季節のフルーツをたっぷりと使った、見た目にも鮮やかなフルーツチューハイが話題となっています。

栄の裏路地にある隠れ家カフェ

栄の裏路地にある隠れ家カフェ 手書きのアートに導かれて階段を登り、CHU–HIGHと書かれた暖簾をくぐる
名古屋の中心部、栄・矢場町エリアで、大通りから少し入ったところにある「WALTZ(ワルツ)」。早歩きでは見逃してしまいそうな細い階段を登り2階へ上がると「CHU–HIGH」と書かれたのれんと提灯が現れます。店内はゆったりとした配置でテーブルが並べられ、壁には栄の街をモチーフにしたアートが描かれていておしゃれな雰囲気。
ここWALTZは、ボリューム満点の日替わりランチやオリジナルのスイーツが評判のカフェですが、2017年6月に夜のメニューを一新し、大衆居酒屋「CHU–HIGH by WALTZ」として営業を始めました。

きっかけは常連さんのリクエストから

きっかけは常連さんのリクエストから 季節ごとに旬のフルーツを使用。フレーバーの数は約20種類も!
WALTZのチューハイの特徴は、なんといっても見た目のインパクト。季節のフルーツを惜しげもなくたっぷり使ったチューハイは、グラスからフルーツがこぼれ落ちそうなほど。色鮮やかでフォトジェニックな見た目がSNSや口コミで話題となり、いまではそれを目当てに訪れるお客さんもいるのだとか。

「もともとは常連さんのリクエストだったんですよ。」と話すのは店長の牧さん。お客さんのリクエストに答え、キンミヤ焼酎を使ったレモンチューハイを出していたところ、それが評判となり夜メニューを一新するきっかけになったそう。
「レモンタワー」(600円)は通年の定番フレーバー。レモンスライスをタワーのように積み上げて凍らせたレモンタワーを少しずつ崩しながら飲むのが楽しい一品。焼酎はいまも変わらずキンミヤ焼酎を使用しているのですっきりした飲みごごちです。

国内の甲類焼酎の中でも最高峰の品質を誇る通称「キンミヤ」を使用
「どうせ出すなら見た目も面白い方が」とレモンタワーに
その時の旬のフルーツを使ったフレーバーに注文が集まるそう。11月からは、これから旬のいちごがメニューに加わります。1杯600円からと値段もリーズナブルなので、気になるフレーバーを何種類か試してみたくなりますね。

チューハイに合わせたフードメニューも充実

チューハイに合わせたフードメニューも充実
名物「特製カレーパン」(700円)
チューハイに合わせて一新したというフードメニューは、おつまみを中心にラインナップが充実しています。ランチでも人気の「特製カレーパン」は、トーストを器に使い、中にスパイシーなカレーをたっぷり注いだWALTZの名物。切れ目を入れた食パンの中身をくり抜いてしまうのではなく底に押し込んでいるので、しっかりとした食べ応え。

「鶏のからあげ–名古屋風手羽先味–」は、からあげにしょうゆベースの甘ダレを絡めた名古屋ならではの一品。銀のトレーで運ばれてくるメニューは、昔ながらの大衆居酒屋のような雰囲気満点です。

「鶏のからあげ」(小 500円)は名古屋風手羽先味のほか、コリアンソースも選べる

昼も夜も、誰もが訪れやすく楽しめるお店として

昼も夜も、誰もが訪れやすく楽しめるお店として
入り口ではおしゃれな提灯が出迎えてくれる
食事だけでなく、ちょい飲みにも立ち寄りやすくなったWALTZ。フルーツチューハイのフレーバーは、フルーツソーダとしてノンアルコールでも注文できるので、お酒が飲めない方でも楽しめます。また冬季には、梅割りやハチミツレモンなどホットのチューハイも登場します。

見るだけでワクワクするWALTZのフルーツチューハイを、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

cafe&bar WALTZ(カフェアンドバーワルツ)

愛知県 名古屋市中区栄3-14-30 エフジー伊勢町南ビル2F MAP

052-262-3400

11:30〜23:00

水曜

cafe&bar WALTZ

※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

文:

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