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【東京】1/12-3/24|「子どものための建築と空間」展

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【東京】1/12-3/24|「子どものための建築と空間」展
2019年1月12日(土)~3月24日(日)、パナソニック 汐留ミュージアム にて「子どものための建築と空間展」が開催されます。「こんなところで遊び、学びたかった」そんな気持ちになる、子どものために作られた様々な建築とランドスケープデザインの作品を見に、足を運んでみませんか?

※メインカット
宮代町立笠原小学校 1982年 象設計集団 撮影:北田英治

「子どものための建築と空間」とは

「子どものための建築と空間」とは 旧開智学校(重要文化財) 1876年 立石清重 写真提供:旧開智学校
私たちが子どものときに過ごした空間は、原風景として長く記憶に留まり、その後の生き方や考え方の形成に 与える影響は少なくありません。
「子どものための建築と空間」は、子どもたちのためにつくられた学びの場と遊びの場の建築と空間のなかから、日本の近現代の建築・デザイン史において、ひときわ先駆的かつ独創的なものを紹介する展覧会です。

展覧会のみどころ

展覧会のみどころ 黒石ほるぷ子ども館 室内詳細図1:20(部分) 1977年 菊竹清訓 株式会社情報建築蔵
児童向けの出版社ほるぷの依頼により、菊竹清訓(1928-2011)が青森県黒石市に設計した小さな図書館「黒石ほるぷ子ども館」の貴重な手描きの設計図面を見ることができます。
図面には、青森特産品のりんごをモチーフにした微笑ましいカーペット(デザイン:植松国臣)が描きこまれています。

その他、彫刻家イサム・ノグチの遺作の初公開資料や子どもたちのヒーロー、ウルトラ怪獣のデザイン画の展示もありますよ。
ゆかり文化幼稚園 1967年 丹下健三 写真提供:ゆかり文化幼稚園

子どものための建築と空間

パナソニック汐留ミュージアム(港区東新橋1-5-1 パナソニック 東京汐留ビル4階)MAP

03-5777-8600 (ハローダイヤル)

2019年01月12日 (土) ~ 2019年03月24日 (日)

10:00-18:00(最終入館17:30)

水曜


※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

文:

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