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旅の思い出をもっと素敵に♪自分の世界が広がる「OLYMPUS PEN 旅の写真教室」レポート

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旅の思い出をもっと素敵に♪自分の世界が広がる「OLYMPUS PEN 旅の写真教室」レポート
ことりっぷシリーズ創刊10周年を記念して、2018年11月3日・4日の2日間、東京都内にて「ことりっぷ 旅するマルシェ」が開催されました。

そのイベントのワークショップのひとつとして行われた、「ことりっぷ×OLYMPUS PEN 旅の写真教室」。人気のミラーレス一眼カメラ・OLYMPUS PENを使って、プロのフォトグラファーに撮影のコツやカメラの使い方について教えてもらいました。その模様をレポートします。
ワークショップでは、フリーランスのフォトグラファーとして活躍中の金森玲奈さんを講師にむかえ、オリンパスミラーレス一眼「OLYMPUS PEN E-PL9」を実際に使いながら、撮影のコツを教えてもらいます。今回は旅行好きの女性17名が参加しました。

アートフィルターで表情豊かな写真に

アートフィルターで表情豊かな写真に
カメラを実際に使う前に、ポイントとなる便利な機能を教えてもらいます。
まず、写真をぐんとおしゃれに見せてくれるOLYMPUS PENの「アートフィルター」機能を使って、先生が実際に旅先で撮影した写真をスライドショーでご紹介。全16種類の多彩な効果で、いつもとは違った仕上がりを簡単に楽しむことができます。
フィレンツェの街並みはアートフィルター「デイドリームⅡ」を選択。
「「デイドリーム」を使うことで、優しい光に包まれたどこか白昼夢のような印象になります。赤い屋根やレンガの壁といった街並みの温かさを伝えたいと思い、このフィルターを選びました」(金森さん、以下同)。
「イタリアのヴェネチアのカーニバルで出会った女性は、2種類のアートフィルターで雰囲気を変えてみました。まずは、部分的にコントラストを強くし明暗差を強調する『ドラマチックトーンⅠ』を選んでみました。その名の通りドラマチックな雰囲気を表現することができるので、クールで洗練された写真に仕上げることができました」(同)。
「同じ被写体ですが、全体にメリハリがつき、非現実的な雰囲気を表現できる『クロスプロセスⅠ』も試してみました。ドラマチックトーンよりも、妖艶で怪しげな女性の存在感を印象づけられたように思います」(同)。
*上記アートフィルター作例はRAW現像時に写真のイメージに合うフィルターを選択

同じ被写体でも全く印象が異なることに、参加者からは驚きの声があがりました。

タッチシャッターなら自分撮りや小物撮影も簡単

次に、旅好きの女性には嬉しい「タッチシャッター」機能を使った撮影方法を紹介。PENではモニターをタッチするだけでピントが合い、そのままシャッターをきることができます。
またモニターが上下両方に動くので、自分撮りや、真上からのフード撮影、低い位置からペットや子供などの被写体も無理なく撮影することができます。

会場内で旅写真のコツを実践的にレクチャー

使い方やおすすめの撮影方法などをひと通り教わったあと、実際にOLYMPUS PENを使っての撮影会が始まりました。

今回「ことりっぷ 旅するマルシェ」の会場となったのは、普段フォトスタジオとしても使われているスペース。海外に訪れたかのようなフォトジェニックな建物が並び、イベント期間中は食品や雑貨など、ことりっぷにゆかりのあるお店が出店していました。魅力的な被写体の数々をさっそく撮影していきます。

金森さんも一緒に会場をまわりながら、撮影のコツを教えてくれました。
「旅先では、ショーウィンドウのディスプレイに魅力を感じることも多いですよね。そんなときは、カメラとガラスをできるだけ近づけて、正面から密着させるように撮影してみてください。反射が少なくなり、自分や余計なものの写り込みを防ぐことができますよ」(同)

室内から景色を撮影したいときや、水族館など、あらゆるガラス越しの撮影シーンで使えるテクニックに、皆さんすぐさま実践していました。

自分が印象に残った色を目立たせたいなら、アートフィルターの1つ「パートカラー」を使いましょう。強調したい色だけを選んで、それ以外はモノトーンに抑えることができます。例えば、こちらは金森さんが会場で撮った写真ですが、このように、赤だけ色を残して際立たせることが可能に。

当日は雨模様でしたが、「ポップアート」というアートフィルターをかけて撮影すると、こんな明るい仕上がりに。これを使うと、風景写真も美しく撮れそうですね。会場内のカラフルなフラッグやお店の壁など、鮮やかな色が際立ちます。
こちらは金森さんが会場内で撮影した写真。人混みの中などで撮影したい場合、下から見上げて木々や空が背景になるように撮影すると、周りの喧騒を上手く消し、被写体を目立たせることができるというテクを教えてくれました。
旅先での自撮りにとっても便利なタッチシャッターを試している参加者も。

いつも一緒に旅行を楽しんでいるという女性3人組は、「みんなで写真を撮るときには、スマートフォンを使っていたんですが、これならきれいな写真が残せるので嬉しいですね。特に1秒後にシャッターが切れる機能がとても便利で感激しました!」と大盛り上がり。
今回の参加者のみなさんは、旅好き&写真好きの方が多かったですが、今回教えてもらったテクニックやカメラの機能を使うと、「いつもとは違った雰囲気の写真が撮影できてとても楽しいです」という声が多く聞かれました。

撮影した写真は、簡単にスマホへ転送することも

撮影した写真は、簡単にスマホへ転送することも
楽しい撮影タイムが終了し、実際に撮影した写真はスマートフォンへ転送して持ち帰ります。
PEN内蔵のWi-Fi機能と、無料アプリ「オリンパスイメージシェア(Ol.Share)」を使えば、スマートフォンへの接続も簡単。スマートフォン上で転送したい写真を選ぶだけで、すぐに取り込むことができます。

参加者は今日の思い出を振り返りながら、「この写真きれい!」「私にも送って!」と、さっそく写真をシェアしていました。

ミラーレス一眼で旅行をもっと楽しく

ワークショップ終了後、参加者の皆さんに実際にOLYMPUS PENを使ってみた感想を聞いてみました。

「いつも使っているカメラは操作が複雑で、旅先でもうまく使いこなせていなかったんですが、PENでは簡単な操作で思い通りの写真を撮影することができました」
「アートフィルターの『トイフォト』で撮影すると、周りが暗くなり目立たせたい被写体の発色がハッキリと表現できたので、とても気に入りました」

簡単な操作ですぐに使いこなすことができ、皆さん楽しい時間を過ごされたようでした。
最後に愛用者のひとりでもある、講師の金森さんにPENの魅力を聞いてみました。

「PENは通常モードでももちろんきれいに撮れますが、アートフィルターでオリジナリティをだせるところが魅力的。簡単に『自分の世界観』を表現できますよね。また、小さくて軽いというのも女性におすすめしたいポイント。荷物の多くなりがちな旅行では、軽さってとても大事ですよね。1日中首からかけていても疲れることなく、気になった被写体があればサッと撮影できるので、撮り逃しも少ないです」(同)
OLYMPUS PENを使いこなして、訪れた旅先で出会った人、気になったシーンやものを集めた「自分だけの旅写真」を完成させてみてはいかがでしょうか。

※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

文:

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