ログイン / 会員登録するアカウントを選択

山形のねこ女将がおもてニャしする宿、天童温泉「松伯亭あづま荘」

178
山形のねこ女将がおもてニャしする宿、天童温泉「松伯亭あづま荘」
「将棋駒の里」として知られる山形県天童温泉に話題を集める名物女将がいます。くつろぎながらの接客が魅力の女将歴5年になる猫のまいちゃんです。そんな“ねこ女将”に会える「天童温泉松伯亭あづま荘」をご紹介します。

ねこと美肌の湯に癒される

ねこと美肌の湯に癒される
まんまるの目とふ~かふかの白い胸がチャームポイントの“ねこ女将”まいちゃんが話題の「松伯亭あづま荘」は、天童温泉にある純和風旅館です。
こちらの宿の温泉は、“美肌の湯”と呼ばれるやわらかな泉質。四季折々の花々や冬景色が美しい庭園を眺める露天風呂や大浴場でゆっくり浸かれます。離れ棟には、桧の内風呂や露天風呂が付いた客室もあり、温泉をひとり占めすることもできますよ。

くつろぎながら接客するねこ女将まいちゃん

くつろぎながら接客するねこ女将まいちゃん
まいちゃんは、子ねこのころ、近くの舞鶴山で妹ねことともに若旦那に保護され、女将さんと暮らすようになりました。女将さんのことが大好きすぎるまいちゃんは、いつも一緒にいようといつしか女将さんにくっついて出勤するように。今では出勤時間の9時には、女将さんを玄関で待っているそう。
人見知りしないおとなしい性格のまいちゃん。フロントの箱の中でごろごろしながらお客様を笑顔にする接客が評判となり、ついにねこ女将に就任。今では、ねこ女将歴5年のベテランになりました。

「少し疲れたな、温泉で癒されたいな」。そんなときは、ねこ女将のまいちゃんがもてなす「天童温泉松伯亭あづま荘」を訪れてみてくださいね。

***
最新号のことりっぷマガジンでは、ねこ女将のまいちゃんのお仕事風景や休憩時間の過ごし方なども紹介中。気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。
ことりっぷマガジンVol.19

【ことりっぷマガジン Vol.19】

特集「温泉×〇〇」
今号は温泉にプラスの愉しみがある場所へ誘います。[book in book]として台湾の古都「台南ノスタルジック旅」も特集。芯からリラックスでき自然と笑顔になれそうな、五感に響く冬の旅をご提案する一冊です。

天童温泉 松伯亭あづま荘(てんどうおんせんしょうはくていあづまそう)

山形県 天童市鎌田2-2-1 MAP

023-654-4141

IN15:00 OUT10:00

https://www.azumaso.com/

1泊2食付12000円~(離れ棟の桧の内風呂付は1泊2食付25040円~)

天童温泉 松伯亭あづま荘

※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

文:

「エリア/ジャンル」の関連投稿写真