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しっとり焼きたてが美味しい“どら焼きカフェ”でやさしい味のおやつを/京都「どらやき 亥ノメ」

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しっとり焼きたてが美味しい“どら焼きカフェ”でやさしい味のおやつを/京都「どらやき 亥ノメ」
老舗和菓子店などで修業を積んだ店主が営む、こだわりあんが評判のお店「どらやき 亥ノメ」。皮は、その日のぶんだけを店内で焼くので、出来たてならではの弾力としっとり食感が楽しめます。どら焼きと相性のよいコーヒーやお茶がそろうカフェでイートインもおすすめです。

北野天満宮から徒歩すぐのお店

北野天満宮から徒歩すぐのお店 今出川通りから小路を北に曲がってすぐ
通称「嵐電」と呼ばれる京福電気鉄道北野線、北野白梅町駅から徒歩約5分。「学問の神さま」として知られる北野天満宮から徒歩すぐのところに2018年秋オープン。オレンジ色の扉が目じるしのお店です。
カフェのような雰囲気のお店
販売スペースに喫茶スペースを併設した店内は、白を基調に、木の風合いを活かした内装で暖かい雰囲気。オープンキッチンでどら焼きの皮を焼く様子を見たり、店主と気さくな会話を楽しんだりとのんびり過ごすことができますよ。
店主の大塚英晃さん
京都の老舗「御菓子司 中村軒」など和菓子店で修業を積んだという店主の大塚さん。「もっと幅広い世代に、小豆あんに親しんでもらうことはできないだろうか」と考え注目したのが、和菓子のなかでも洋菓子のような食感も楽しめるお菓子、どら焼きでした。

こだわりどら焼きでひと息つけるカフェ

こだわりどら焼きでひと息つけるカフェ 出来たてを味わってもらうため、賞味期限は「明日中」
北海道産の大粒あずきを使い、ふっくら炊きあげるあんは、甘さ控えめであずき本来の味が楽しめる素朴で優しい味わい。また、国産小麦粉、京都・大原野の玉子やハチミツなどの生地を焼く皮の焼きたてならではの風味と、しっとりとした口あたりが、あんとの相性抜群です。
「黒糖」(190円)、「くるみ」(190円)、「抹茶」(190円)、亥ノどら「あずき」(170円)
少し小ぶりの「亥ノどら」は、刻みクルミを混ぜ込んだ生地であんとクルミをはさむ「くるみ」や宇治産抹茶を混ぜた生地であんを包む「抹茶」など常時約5種類。季節によって柚子のマーマレード入りや、栗やサツマイモの甘露煮入り、カボチャあん入りなどが並ぶこともありますよ。
「どらやきセット」(710円)
ほどよい苦みの炭火焼きコーヒーや、有機栽培の和紅茶、店主が点てる宇治抹茶など好みの飲み物が選べる「どらやきセット」(710円)。イートイン限定でバターやクリームチーズ、ラムレーズンなどトッピングを付けてもらうことができます。

北野天満宮にお参りの際など、ひと休みにぴったりのお店です。ぜひ足を運んでみてくださいね。

どらやき 亥ノメ(ドラヤキ イノメ)

京都府 京都市上京区紙屋川町1038-22 MAP

9:00~17:00 (喫茶11:00~16:00)

水曜、第2・4木曜、26日(25日は営業)

どらやき 亥ノメ

※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

文:

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