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ブランチに、おやつに。やさしい甘さのあったか豆乳スイーツを!豆花専門店「東京豆花工房」

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ブランチに、おやつに。やさしい甘さのあったか豆乳スイーツを!豆花専門店「東京豆花工房」
台湾ブームが冷めやらぬ中、注目を集める台湾スイーツ。神田にある「東京豆花工房」では、台湾の伝統スイーツ「豆花」が食べられます。つるんとしたのどごしの豆花に、ほんのり自然な甘みのシロップ、好みの具材をトッピング。どこか懐かしくやさしい味の豆花で温まりましょう♪

現地の豆花屋さん直伝!本場の味を再現

現地の豆花屋さん直伝!本場の味を再現
都営新宿線小川町駅から徒歩4分。飲食店やビルが立ち並ぶ老舗街神田須田町の路地裏、2015年に都内初の豆花専門店としてオープンした「東京豆花工房」。台湾人の奥様をもつご主人が、現地での修業後、試行錯誤を繰り返し本場の「豆花」を完全再現しています。

豆乳のやさしい味わいと豊富なトッピングが魅力

豆乳のやさしい味わいと豊富なトッピングが魅力
豆花は、豆乳をにがりなどで固め、シロップをかけて食べるスイーツで、台湾では街中いたるところで食べられている国民的スイーツです。甘藷でんぷんが含まれているため、豆腐よりも少し弾力があり、つるんとしたのどごしが魅力。もともとは豆腐に砂糖をまぶしたものが屋台で出されていて、台湾人が好きなピーナッツをトッピングしはじめ、その後いろいろなトッピングが広まっていったのだそう。
東京豆花(全部のせ/702円)
メニューはトッピングなしの「原味豆花」とトッピングありの「東京豆花」の2種類。冬場はベーシックな黒糖シロップに加えて生姜シロップが登場します。豆、穀物、団子など砂糖でほんのり甘味をつけたトッピングが、常時8種類並び、好きなものを選ぶことができます。季節や日によってトッピングは変わるそうで、この日は緑豆、ハトムギ、あずき、ピーナッツ、タピオカ、白玉、紫米、白きくらげがありました。たくさんあって、迷うという初めての人にはまずは全部のせがおすすめです。
東京豆花(金時豆・白玉・しろきくらげ・紫米、タピオカ・緑豆・ピーナッツ/702円)
トッピングは台湾定番のものからオリジナルまで、すべて国産の素材を使用しています。価格はそのままにトッピングの量や種類が調整可能です!ハトムギや白きくらげなどは女性にうれしい美容効果が期待され、豆花自体も豆乳からできていてヘルシーなので罪悪感なくスイーツを楽しめます。ほっこりあたたかく、腹もちが良いのでブランチにもよさそうですね。

テイクアウトも可能ですが、あまり時間をおくと水分がでてシロップが薄くなってしまったり、ほろほろの食感が崩れてしまうので、15~30分以内には食べるのが良いのだとか。

じわじわ浸透する台湾スイーツ!2号店もオープン

じわじわ浸透する台湾スイーツ!2号店もオープン
本場・台湾の味を完全再現した「東京豆花工房」には、懐かしい味を求めて訪れる日本在住の台湾人も多いのだそう。

1月からは、五反田に2号店がオープンします。新店舗では、豆花の材料である豆乳を作る機械を導入。日本全国からそのときで一番美味しい大豆を仕入れ、豆乳作りからお店で行ないます。新鮮な美味しい大豆から絞った甘い豆乳も楽しめるそうですよ。

寒い時期、あったかくて甘いスイーツが食べたい…。そんなとき、台湾の伝統スイーツ「豆花」はいかが?

東京豆花工房(トウキョマメハナコウボウ)

東京都 千代田区神田須田町1-19 MAP

03-6885-1910

11:30~19:00

水曜

東京豆花工房

※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

文:

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