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小さな工房で作られた、定番にしたい帆布バッグ「CANO」

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小さな工房で作られた、定番にしたい帆布バッグ「CANO」
シンプルでありながら、品のよさと扱いやすさを併せ持つバッグブランド「CANO(カノ)」。デザイナーの高橋奈央さんが手がけるアイテムは、モノ選びに敏感な大人から「しっくりくる」と評判。横浜にあるアトリエで、毎月行われる「オープンデー」は行く価値十分。定番品に加え、ここにしかないアイテムも直接購入できるため、“自分らしさ”を求めた人々の笑顔が集います。

リラックスできる、洗練されたアトリエ

リラックスできる、洗練されたアトリエ
「CANO」のアトリエ兼ショップは、東横線の妙蓮寺駅から、徒歩10分の住宅街に。光がたっぷりとそそぐ心地よい空間には、スタイルのあるアイテムがゆとりをもって並びます。定番バッグのほか、最新作、奈央さんが直感で見極めた雑貨なども調和。そんなセンスあふれる品と向き合うと心が和み、自分の「好き」を大切にしたくなります。

職人とともに、価値あるものづくりを

職人とともに、価値あるものづくりを チャーミングで自然体の奈央さん。作品に人柄が映し出されているよう
奈央さんが、自身のバッグブランド「タカハシナオ」を立ち上げたのは2006年。流行とは違い、持つ人の毎日を快適にすることが目的のデザインは「必要なものを、よりシンプルに」が基本。そんな“さりげなくも、存在感ある佇まい”はすぐに本物志向の大人が注目。
2015年には、信頼のおける職人との出会いが叶い、ブランド名も「CANO」へ発展。仲間とともに、より良いものを目指す、そんなネットワークが大きな支えとなります。

着こなしに変化がつく、小さな工夫

着こなしに変化がつく、小さな工夫 左)ネームタグの印字も一つ一つ手作業 右下)洗練されたパーツが目を惹く
「CANO」の“シンプルさ”がしっくりと馴染むのは、無駄のないデザインでありながらも、随所に工夫が光るから。
例えば、バッグの素材は、気兼ねなく使える綿帆布が中心。けれど、帆布のユニセックスな印象が強くなりすぎないよう、色味やデザインのほか、糸の種類、縫い目の大きさにまでこだわって、全体の印象をバランスよく。また、パーツなどの付属品もさりげなく心に残る美しいものをチョイス。着こなしがエレガントになります。

丁寧な手仕事を感じる、定番アイテム

丁寧な手仕事を感じる、定番アイテム 「ヨコナガトート」(S /8100円、M/1万5120円)。独特の美しい風合いは、パラフィン加工によるもの
ロングセラーの「ヨコナガトート」は、小さく付いた持ち手と、横長のフォルムのバランスが絶妙。深さがないので、携帯など、使用頻度の高いものの出し入れもスムーズ。思い切ったカラーリングも、深みのある無地が、大人の可憐さを引き出してくれます。
「レザーハンドルニュートート」(各2万1600円)
持ち手に革を使った「レザーハンドルニュートート」は、スタイルを格上げしてくれる一品。素材感がダイレクトに伝わる白も、レザー×帆布との異素材ミックスでこなれた感じに。持ち手のヌメ革は、つなぎ合わせることなく贅沢に使用。使い込むほどに、経年変化を楽しめます。

コーディネートが引き締まる、最新作

コーディネートが引き締まる、最新作 「スクエアバッグ」(9720円)
容量たっぷりで肩掛けできるので、グロサリーバッグとして大活躍の「スクエアバッグ」。縫製には、ジーンズなどに用いられる「巻き縫い」を施し、安心できる丈夫な仕上がりに。
毎日使っても質感を損ねることなく、大活躍してくれます。

“マイアイテム”として、継続できるように

“マイアイテム”として、継続できるように 様々な型紙。甘すぎず、実用性に優れているため、年齢性別を問わず幅広い層から支持されている
お客さんには “これが私の定番”と、大好きなものをリピートする方も。だからこそ、ずっと愛用できるように、シンプルな定番品でも、カスタマイズが可能。持ち手を伸ばしたり、肩掛けできるようにしたり。さらに時代性を加味してくれるので、今の自分を楽しめるアイテムになります。
大人にこそ心強い、「CANO」のシンプル・ベーシックなアイテム。自分だけのお気に入りを見つけてみませんか。

CANO(カノ)

神奈川県 横浜市港北区富士塚2-5-32-1 MAP

11:00~16:00

月・火・水・日曜(変更の際はHPで公開)

CANO

※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

文:

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