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ほっこり癒される!冬に食べたくなる京都・愛しのあんこスイーツ3選

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ほっこり癒される!冬に食べたくなる京都・愛しのあんこスイーツ3選
和菓子に欠かせない素材「あんこ」。あんこは、お餅やぜんざい、どら焼きなどの和スイーツから、スコーンやトーストといった洋風なスタイルにまで合わせることができる万能素材です。また、冬場に食べたくなる温かいあんこは甘さが引き立ち、より一層幸せな気分にしてくれます。

今回は、見た目がかわいく味も実力派の、京都の和洋あんこスイーツ3選をご紹介します。

たっぷりあんこの“どら焼き”が自慢!「旅籠屋 利兵衛」

たっぷりあんこの“どら焼き”が自慢!「旅籠屋 利兵衛」
2017年にオープンした「旅籠屋 利兵衛」は和菓子屋では珍しい、オープンキッチンが設置されているお店。
看板メニューの「どら焼き」は常時6~7種類あり、季節によっては芋餡や桜餡なども登場します。抹茶ぷりん、生どら焼き、ほうじ茶、栗など、その味も溢れんばかりのあんこがたっぷり入って、大満足の逸品です。

さらに、「極みたわわどら焼き」シリーズのいちご大福どら焼きと抹茶生クリームいちごどら焼きは、注文を受けてから作り上げ、テイクアウト用にはハンバーガーのように包んでもらえるので食べ歩きにもぴったりです。

旅籠屋 利兵衛

城陽市寺田東ノ口44-54MAP

0774-57-5711

10:00-18:00

火曜、不定休


コーヒーショップが手がけるあんこスイーツ「Unir本店」

コーヒーショップが手がけるあんこスイーツ「Unir本店」
コーヒーショップ「Unir本店」でいただきたいのは、2018年春に登場した「あんスコーン」。和菓子の老舗「中村軒」のあんこを生地と同量練り込み、外はさっくり、中はしっとりと焼き上げています。
さらに、あんこ好きの方はトッピングで+αのあんこや、あんことの相性が抜群のバターと昆布の佃煮も添えられます。

また、「あんバタートースト」は、たっぷりのあんことバターをオン。トーストのほんのりとした甘みが、主役のあんバタを引き立てます。

Unir本店

長岡京市今里4-11-1MAP

075-956-0117

10:00-18:00(17:30)

水曜日、第3火曜


アフタヌーンティーでもあんこが食べたい!「やわた走井餅老舗」

アフタヌーンティーでもあんこが食べたい!「やわた走井餅老舗」
老舗和菓子屋「やわた走井餅老舗」で見つけたのは、2018年秋に登場した松花堂アフタヌーンティー。ふわっと柔らかい餅に、上品で滑らかなこしあんが包まれていて、シンプルながらにも奥深い味わいの、看板メニューでもある「走井餅」や、八幡発祥の料理でありごぼうをウナギで巻いたものを和菓子で表現している「八幡巻」、冬のあんこスイーツの定番、「ぜんざい」などが楽しめます。
この他にも「松花堂ういろ」 「ひとくち焼き餅」「抹茶アイス鳩もなか」が入った、大満足のラインナップです。老舗の味を贅沢に詰め込んだ一品をいただいてみてはいかが?

やわた走井餅老舗(ハシリイモチロウホ)

八幡市八幡高坊19MAP

075-981-0154

8:00ー18:00(L.O 17:30) 

月曜日(祝日の場合は翌日)


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いかがでしたか?冬になると食べたくなるあんこスイーツをまとめてご紹介しました。
商品、営業時間、定休日などの最新情報は、各店舗に確認してからおでかけしてくださいね。

※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

文:

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