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全部スイーツ!?三島・たまご専門店「TAMAGOYA」で幸せになれるふわとろ体験

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全部スイーツ!?三島・たまご専門店「TAMAGOYA」で幸せになれるふわとろ体験
三島スカイウォークや伊豆いちごファクトリーなど、人気観光スポットが点在する、伊豆・三島エリア。今回ご紹介するのは、そんな三島にあるたまご専門店です。パンケーキ、フレンチトースト、かき氷など、思わず写真に撮りたくなるスイーツが充実!思わず笑顔になれる、たまごエンターテイメントの世界へようこそ。

食のテーマパーク「村の駅」で話題の行列店

食のテーマパーク「村の駅」で話題の行列店 タマゴ型チェアに座って写真が撮れるフォトスポットも
JR三島駅から車で約15分。伊豆産の地場野菜や果物を販売する食のテーマパーク「村の駅」の一角に、「TAMAGOYA」はあります。

お店のこだわりは、契約養鶏場で自社オリジナルたまごとして生産している、三島市認定のブランド玉子「日の出たまご」をメインで使っていること。オープンして13年になりますが、そのおいしさが評判となり、平日でも行列ができるほど人気を集めています。
NYブルックリンスタイルのおしゃれな内装
温かみのある風合いに、レンガ調の壁が絶妙にマッチ。一人でも落ち着く空間になっています。

室内にはベビーカー置き場を完備。また、ひざ掛けが用意されていたり、絵本やDVDが無料で借りられたりと、子育て中のお母さんにも嬉しい気遣いがされています。

赤ちゃんの顔を見ながら食事ができるスポット

卵焼きにしか見えない!不思議な「タマゴヤーキ」

卵焼きにしか見えない!不思議な「タマゴヤーキ」 平日10食限定、土日祝10食限定の「タマゴヤーキ」(1836円)
「TAMAGOYA」では、名前のとおり、さまざまな卵料理を楽しむことができます。なかでも、フォトジェニックなのが、まるで卵焼きのようなフレンチトースト「タマゴヤーキ」。このためだけに作ったというオリジナルの食パンを使い、プリン液に12時間ほど漬け込んでいます。

しっかりフレンチトーストの形を維持していますが、中までしっかり味が染み込みふわふわ!お醤油差しにメープルシロップが入っていたり、ご飯に見立てたパフェが添えられていたり。遊び心溢れる一品となっています。

目玉焼き!?朝食セットを再現したスイーツセット

目玉焼き!?朝食セットを再現したスイーツセット 平日10食限定、土日祝20食限定の「メダマヤーキ」(1296円)
洋風のメニューなら、「メダマヤーキ」はいかがでしょう。

黄身に見立てた「卵黄ソース」と、白身に見立てた「ミルクソース」が、パンケーキの上にオン!上から見ると目玉焼きそっくりで、その再現性の高さに歓声をあげてしまうほど。

こちらは、朝食をイメージしたセットになっていて、ボリューム満点のソーセージ付きサラダ、温かいコーンポタージュも一緒についてきます。

目の前で炙って仕上げる、焼きたまご

目の前で炙って仕上げる、焼きたまご 1日20食限定「焼きたまご」(1404円)
ほかにも、ぜひ食べていただきたいのが「焼きたまご」。メレンゲでコーティングした、たまご型かき氷を、目の前でバーナーで炙ってくれるというパフォーマンス付きです。

焼きマシュマロのような香ばしさと、爽やかなパッションソースの味が相性抜群。てっぺんに卵黄のソースが入っていて、食べ進めていくと、下の方からフルーツがゴロゴロ出てきます。さまざまな味と食感が楽しめて、いくらでも食べられてしまうおいしさです。
多い日は1日約200食ほど出る「ブリュレパンケーキ」(1350円)
冬に人気なのが、ブリュレパンケーキ。そのまま食べてもおいしいパンケーキですが、 バーナーで炙ることによって、カソナード(お砂糖)がカラメリゼされ、パリパリに焦げていきます。パンケーキの間には、濃厚な日の出たまごのカスタードをサンド。ナイフを入れると、中からとろとろのアイスクリームが溢れ出てきます。
「TAMAGOYA」のメニューは、すべて注文を受けてから作り始めるものばかり。時間と手間はかかりますが、どれも“たまご本来のおいしさ”を楽しめるよう、随所に工夫をこらしています。始めはびっくり、最後はにっこり。あなたも不思議なふわとろ体験をしてみませんか?

たまご専門店 TAMAGOYA(たまごや)

静岡県 三島市安久322-1伊豆・村の駅 内 MAP

0120-54-0831(代表)

9:30〜16:30

無休

たまご専門店 TAMAGOYA

※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

文:

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