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【ゲスト登壇試写会プレゼント】私の本との一期一会「マイ・ブックショップ」

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【ゲスト登壇試写会プレゼント】私の本との一期一会「マイ・ブックショップ」
英ブッカー賞受賞作家の原作×『死ぬまでにしたい 10 のこと』のイザベル・コイシェ監督×ビル・ナイら実力派キャストで映画化した話題作「マイ・ブックショップ」の公開を記念した一般試写会に、ことりっぷweb読者のみなさまの中から抽選で5組10名様をご招待します。

私と本との一期一会

私と本との一期一会
本作の舞台は 1959 年のイギリス。ある海岸地方の町。戦争で夫を亡くした女性フローレンスが、書店が 1 軒もなかった町で、夫との夢だった書店を開業しようとする『マイ・ブックショップ』。

世界で最も権威ある文学賞の 1 つである英国ブッカー賞受賞作家ペネロピ・フィッツジェラルドの原作を、『死ぬまでにしたい 10 のこと』『しあわせへのまわり道』のイザベル・コイシェ監督がエミリー・モーティマー、ビル・ナイ、パトリシア・クラークソンの実力派キャストで映画化しています。
物語のキーとして、レイ・ブラッドベリの「華氏 451 度」やウラジミール・ナボコフの「ロリータ」といった文学史上の名作の数々も登場。
実力派俳優のアンサンブル、衣装や美術、小道具が蘇らせる 50 年代イギリスの雰囲気、夢のために一歩を踏み出す一人の女性の勇気と痛み、そして本離れ・書店離れがすすむ現代の人々に、一期一会の本との出会いのかけがえのなさを伝える感動の一作です。

ストーリー

ストーリー
1959年のイギリス。書店が1軒もなかった保守的な地方の町で、夫を戦争で亡くした未亡人 フローレンスが、周囲の反発を受けながらも本屋のない町に本屋を開く。ある日、彼女は、40 年以上も邸宅に引きこもり、ただ本を読むだけの毎日を過ごしていた老紳士と出会う。フローレンスは、読書の情熱を共有するその老紳士に支えられ、書店を軌道に乗せるのだが、彼女をよく思わない地元の有力者夫人は書店をつぶそうと画策する。

5組10名様をアフタートーク付き一般試写会にご招待♪

5組10名様をアフタートーク付き一般試写会にご招待♪
2019年3月1日(金)に行われる「マイ・ブックショップ」のアフタートーク付き一般試写会に5組10名様をご招待します。

○「マイ・ブックショップ」一般試写会
■日時:3月1日(金)18:50開場/19:10開演(上映時間112分)
■ゲスト:林真理子さん(作家)
■会場:シネスイッチ銀座 〒104-0061 東京都中央区銀座4丁目4−5 旗ビル

○応募締切:2018年2月21日(木)

※当選者の発表は試写状の発送を持って、発表とさせていただきます。
※当日は受付で、試写状を確認させて頂きます。

≪概要≫
監督&脚本:イザベル・コイシェ 出演:エミリー・モーティマー、ビル・ナイ、パトリシア・クラークソン 
原作:「ブックショップ」ペネロピ・フィッツジェラルド著(ハーパーコリンズ・ジャパン*3/1刊行)
2017|イギリス=スペイン=ドイツ|英語|カラー|5.1ch|DCP 原題:The Bookshop 
配給:ココロヲ・動かす・映画社○

3月9日(土)よりシネスイッチ銀座、YEBISU GARDEN CINEMA他にて全国順次ロードショー

© 2017 Green Films AIE, Diagonal Televisió SLU, A Contracorriente Films SL, Zephyr Films The Bookshop Ltd.


※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

文:

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