ログイン / 会員登録するアカウントを選択

梅まつり&人気カフェめぐり♪ 早春の休日を水戸で過ごす

196
梅まつり&人気カフェめぐり♪ 早春の休日を水戸で過ごす
間もなく冬が終わり、少しずつ春の足音が近づいてきた今日この頃。日本三名園に数えられる茨城県水戸市の「偕楽園」と日本最大規模の藩校「弘道館」では、毎年恒例の「水戸の梅まつり」が開催されています。
美しい梅を愛でながら、偕楽園周辺のおしゃれなカフェをめぐり、春の訪れをひと足先に感じてみてはいかがですか?

香り立つピンクと白の花々の競演♪ 「偕楽園」の梅に酔いしれる

香り立つピンクと白の花々の競演♪ 「偕楽園」の梅に酔いしれる 梅の花の見頃は3月上旬〜中旬。
水戸藩第9代藩主徳川斉昭公によって創設された「偕楽園」と「弘道館」。3月31日(日)までの期間中「水戸の梅まつり」が開催されています。その歴史は120年以上と語ります。
「偕楽園」の園内には約100品種、3000本もの梅が植えられ、なかでも好文亭表門から御成門にかけて広がる東西梅林は、見頃を迎えると白やピンクの可憐な花々が一面に咲き誇ります。
また、品種により咲く時期が異なり、「早咲き」「中咲き」「遅咲き」に分けられ長期間にわたって梅の花をいつくしめるのも魅力です。公式HPでは、梅の開花率が確認できるので訪れる前にぜひチェックしてみましょう。

水戸の梅まつりでは楽しいイベントも開催!

水戸の梅まつりでは楽しいイベントも開催! 日本全国の酒蔵から、個性豊かな梅酒が一堂に会す
「水戸の梅まつり」では、期間中、土・日曜を中心にさまざまなイベントも行われています。
3月1日〜3日には、偕楽園に隣接する「常磐神社」で「全国梅酒まつり in 水戸」が開催されます。全国から集められた全166種類の梅酒を制限時間30分の中で飲み比べができ、気に入った梅酒はその場で購入できます。ほかにも梅酒ビールや、梅酒にぴったりの料理も登場します。
梅の花を眺めながら、ほろ酔い気分を楽しみましょう。

「全国梅酒まつり in 水戸」
日時:3月1日(金)〜3日(日)10:00〜16:00※3日は15:00まで
会場:常磐神社
料金:前売り券700円、当日券800円、ファストパス・チケット1200円※制限時間30分
HP:http://umeshu-matsuri.jp/mito/
弘道館では厳かな雰囲気のなか梅が咲く
梅の魅力は昼だけではありません。「夜・梅・祭2019」ではライトアップされた梅はもちろん堤灯飾りやキャンドルアートが、夜の会場を幻想的に彩ります。
弘道館では3月2日に、偕楽園では3月9日に行われます。
偕楽園でのフィナーレには花火が打ち上げられ、華やかに夜の観梅を盛り上げてくれますよ。
偕楽園では和紙を使ったキャンドルアートが園内を照らす
「夜・梅・祭2019」
日時:3月2日(土)、3月9日(土)18:00〜21:00
会場:弘道館(3月2日)、偕楽園(3月9日)

このほか、着物のレンタルブースが登場する「観梅着物Day」(3月3日)や、アニメ「続『刀剣乱舞-花丸-』」とコラボしたスタンプラリー(〜3月24日)など、多彩なイベントが開催されます。観梅とともに楽しんでみてはいかがでしょうか。

偕楽園(カイラクエン)

水戸市常磐町1丁目MAP

029-244-5454

9:00〜17:00(2月20日〜9月30日)、〜16:30(10月1日〜2月19日)

12月29~31日


「水戸黄門茶屋」の梅スイーツでひと休み

「水戸黄門茶屋」の梅スイーツでひと休み 「梅ぼし大福」(180円)は梅ぼしのしょっぱさと白あんの甘さが絶妙
梅の魅力は偕楽園の園外でも楽しめます。

偕楽園の東門近くにある「水戸黄門茶屋」では、カリカリ梅を練り込んだ、甘酸っぱい「梅ソフトクリーム」や、偕楽園で獲れた梅がまるごと入った「梅ぼし大福」の梅スイーツが味わえます。

花から食べ物まで梅づくしにすれば、「水戸の梅まつり」をより堪能できますね。
「梅ソフトクリーム」(320円)

水戸黄門茶屋(ミトコウモンチャヤ)

水戸市常磐町1-3-1MAP

029-225-6830

10:00〜16:00

不定休

水戸黄門茶屋

「好文cafe」でレイクビューとともに白鳥スイーツを堪能

「好文cafe」でレイクビューとともに白鳥スイーツを堪能 「千波白鳥シュー」、「千波黒鳥シュー」(各320円)、「サザ・ブレンドコーヒー」(450円)
梅を見たあとは、偕楽園から徒歩7分ほどの「好文cafe」でほっとひと息。
ガラス張りの店内からは、市民の憩いの場所として親しまれる「千波湖」が一望できます。

カフェの人気メニューといえば、「千波白鳥シュー」と「千波黒鳥シュー」。千波湖で毎年12〜3月頃まで生息する白鳥たちをモチーフにしたシュークリームは、食べるのがもったいなくなるほどのかわいさ。思わず写真に収めたくなってしまいます♪ 堅めの皮の中には、たっぷりのカスタードと黒ごまクリームがそれぞれ入り、どちらも濃厚な味わい。地元の人々御用達の「サザコーヒー」から提供される、オリジナルのブレンドコーヒーとも相性抜群です。
目の前の湖では、白鳥や黒鳥の泳ぐ姿が見られることも

好文cafe(コウブンカフェ)

水戸市千波町3080MAP

029-244-1141

10:00〜18:00(L.O.17:30)※時期により変動あり

無休

好文cafe

新鮮野菜がたっぷり食べられるカフェ「畑のGOCHISO」でパワーチャージ

新鮮野菜がたっぷり食べられるカフェ「畑のGOCHISO」でパワーチャージ 「パニーニセット」(1080円)には、スープのほか、サラダ、フリッタータ、ヨーグルトが付く
遅めのランチは、彩り豊かな野菜ランチをいただきましょう。
「畑のGOCHISO」は、茨城県県庁の近くにあるイタリアンカフェ。ここではお店併設の専用農場で作られた野菜をはじめ、シェフの父親が作った米や、水戸の近隣農家から仕入れる採れたての食材を用いた、体が喜ぶヘルシーなメニューを提供しています。

おすすめの「パニーニセット」は、1プレートで約10種類以上の野菜が使用され、ボリューム満点。パニーニに挟まれているチキンは数種類のハーブで味付けされ、野菜と絶妙にマッチしています。
中身の具材はチキンのほか、生ハム、スモークサーモン、ボローニャソーセージ&チーズもあり好みに合わせてオーダーできるのも嬉しいです。
パン粉にチーズを加えコク深さをもたせた「ミラノカツ」(1080円)

「パニーニセット」とともに人気なのが「ミラノカツ」です。カラリと揚げられた豚肉は、トマトの果肉がふんだんに使われたソースがのっています。自家製ドレッシングのかかったサラダと一緒にいただけば、さっぱりと味わえますよ。

木のぬくもりが感じられるナチュラルな雰囲気の店内は、居ごこち抜群。おいしい水戸の野菜をたっぷり味わって、おなかも心も大満足です。

店内のどの席からでも、中庭が望める

畑のGOCHISO(はたけのゴチソウ)

水戸市米沢町280MAP

029-357-0815

11:00〜15:00(L.O.14:30)、17:30〜21:00(L.O.20:30)

火曜、第1水曜

畑のGOCHISO

食べれば笑顔になる「YOCICOTAN Cafe」の絶品アップルパイをおみやげに

食べれば笑顔になる「YOCICOTAN Cafe」の絶品アップルパイをおみやげに 写真のアップルパイは「ピュアプレーン」(540円)。大きめにカットされたりんごがぎっしり入る
水戸観光の最後は、水戸駅近くにある「YOCICOTAN Cafe」でこだわりのアップルパイをおみやげに持ち帰りましょう。

店主のよしこたんさんが作るアップルパイは、りんご本来の甘みや食感を大切にした、ほどよい酸味がクセになる味わい。オーガニックのメープルシロップを使い、保存料など余計なものを使わないので、体に優しいのも魅力です。
定番の「ピュアプレーン」から、「デンマーク産クリームチーズ入り」、「チョコカスタード・クリーム入り」まで、常時6種類のアップルパイがそろっているので、それぞれ食べ比べてみるのもおすすめ。
春は梅入りのミートパイ、秋はかぼちゃ入りのアップルパイなど、季節限定のおたのしみパイが登場することも
店内にはかわいらしいカフェスペースもあります。時間に余裕があればここでゆっくりくつろぐのも良いですね。

YOCICOTAN Cafe 水戸南町なか店(ヨシコタンカフェ みとみなみまちなかてん)

水戸市南町3-3-37MAP

029-291-8177

13:00〜20:00 ※売り切れ次第閉店

月曜

YOCICOTAN Cafe 水戸南町なか店

心がウキウキして、でかけたくなる春の訪れ。今度のお休みは、「水戸の梅まつり」や人気カフェのスイーツ&グルメを目当てに、水戸へでかけてみませんか?
花開く!水戸市

花開く!水戸市

歴史と伝統に育まれたまち「水戸」は、徳川御三家のひとつ水戸藩の城下町として栄えました。日本遺産の偕楽園や弘道館など、魅力ある様々な地域資源を有しています。

http://www.city.mito.lg.jp/bloom-mito/jp/index.html

※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

文:

「エリア/ジャンル」の関連投稿写真