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カクテルのような美しい日本茶にうっとり。大切な人に贈りたい茶葉が揃う専門店「OCHACCO」

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カクテルのような美しい日本茶にうっとり。大切な人に贈りたい茶葉が揃う専門店「OCHACCO」
宮城県女川町の商店街「シーパルピア女川」にある「OCHACCO」は、オリジナリティあふれる日本茶のフレーバーティーが楽しめる店。思わず写真を撮りたくなるカラフルなお茶やスイーツやパンにぴったりのお茶など、新しいスタイルの日本茶に出会えますよ。

人と人をつなぐ新感覚の日本茶

人と人をつなぐ新感覚の日本茶 あたたかい季節は潮風を感じながら、テラス席でティータイムが過ごせる
JR仙台駅から仙石線で石巻駅へ。石巻駅から石巻線に乗り換え25分ほどで港町・女川駅に到着。女川駅の眼前に広がる商店街「シーパルピア女川(シーパルピアオナガワ)」に「OCHACCO(オチャッコ)」はあります。

気仙沼出身の内海康生(うちうみやすなり)さんは東日本大震災をきっかけに「お茶を通して人と人が笑顔になる幸せな時間をつくりたい。」という思いで、日本茶専門店をオープンしました。

「OCHACCO」のコンセプトは、「あなたのスタイルで、日本茶はもっと自由に」。店内では、石巻産の桃生茶にユニークなフレーバーをつけた約15種類のお茶を味わえます。

代表の内海康生さんと奥さまで店長の内海和華さん

魅惑的なブルーに目がくぎづけ!

魅惑的なブルーに目がくぎづけ! 「MONO BLUE ホット」(1ポット400円)
お店でぜひいただきたいのが、三陸の海をイメージして作られた「MONO BLUE(モノブルー)」。「これが日本茶?!」と驚いてしまうブルーの色素は、バタフライピーというハーブから生まれたもの。まるで翡翠のような美しい色彩に見とれてしまいます。

一口飲むと、ぶどうとブルーベリーのフルーティな香りがふわっと広がり、そのあとに緑茶特有のさわやかなほろ苦さを感じます。後味がさっぱりとしているので、食後の一杯にぴったりです。

あたたかい日には、炭酸を入れてすっきりと味わうのもおすすめ。氷を浮かべることでブルーがよりクリアになり、見ているだけで涼しい気分になりますよ。

「MONO BLUE アイス」(400円)

乾杯したくなる華やかな日本茶

乾杯したくなる華やかな日本茶 「MONO ROUGE」(1ポット400円)
「MONO BLUE」と一緒に味わいたいのが、華やかな赤が魅力的な「MONO ROUGE(モノルージュ)」。茶葉は「MONO BLUE」と同じ桃生茶に、さくらんぼやラズベリーなど赤い色のフルーツをフレーバーに使っています。

ストレートで味わうのはもちろん、はちみつやメープルシロップを加えて冷やし、カクテルグラスに注げばまるでお酒のように楽しむこともできます。「MONO BLUE」とともに、乾杯するのもおしゃれですね。

「MONO ROUGE アイス」(400円)

スイーツと相性が良い日本茶のアレンジ

スイーツと相性が良い日本茶のアレンジ 「ほうじ茶ミルクティー」(500円)、「スコーンセット」(ドリンク付800円)
スイーツに合わせるドリンクといえば、コーヒーや紅茶を思い浮かべる人が多いのでは? 「OCHACCO」では、ほうじ茶をミルクで煮出した「ほうじ茶ミルクティー」と一緒に味わうのがおすすめ。

お店を訪れたこの日は、スイーツにスコーンをオーダーしました。焙煎された茶葉ならではの香ばしい風味と、焼いた小麦の甘い香りがぴったり。ほうじ茶とミルクのやさしい味わいに、心がほっこり癒されます。

気軽な手みやげから記念日のお祝いまで、幅広いギフトにもぴったりな「OCHACCO」のお茶。誰かにシェアしたくなる個性的なお茶を楽しみに、ぜひ足を運んでみてください。

※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

文:

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